鮮やかな小紫色の 妙法寺 中庭の隅の紫蘭  兵庫県丹波市 2008.5.6

  竹内正道著作集  第五集  
雑著
  目次  行学二道の精進  

Miscellaneous

 

 竹内正道の論文・講演・講話ほか、住職、日本史教諭、女子高校校長、人権擁護委員、合併協議会委員、宗務総長、評議員、参与など、さまざまな地域の社会教育活動、役職・行事を通して公表した論説文・原稿などを収録。

 


 
   
 



 

Contents
目次

 

法燈継承記念誌  妙法寺四百六十年 雑著  Miscellaneous  竹内正道著作集  Masamichi Takeuchi Writings 妙法寺四百六十年
法燈継承記念誌

 遠い昔に仏教を悟られた大恩教主釈尊は、その教えを上行菩薩に伝えられ、その教えは、竜樹天親天台伝教日蓮日朗日像と伝えられ、本山開基日真、妙法寺開山日岏、そして歴代先師から円徹日昌、観妙日暁、正道日康と本日までその教えが継承。

平成二十四年九月三十日  
当山第二十七世 竹内日康(正道

 

 

    『心の財第一なり』 ―JR脱線事故を振り返って

 JR福知山線の脱線事故による大惨事が起きてから、連日マスコミで人命軽視の体質、利益中心の経営等その原因について報じています。今回のJRは残念ながら、道徳よりも利益が先行していたと思えます。しかも最も悲しむべきことは、あらゆるところで人命軽視が見受けられるということです。

ミニ法話 | 法華宗真門流 平成17年

 

 

    行学二道の精進

 昨年十月には、後柏原天皇より「法華宗日像菩薩正統一門之開闢常不軽院日真者称大和尚也」との御宸翰を賜わりましてより五百年の聖年をむかえ慶讃法要を厳修いたしましたが、天皇陛下より御供物を御下賜いただきまして、御叡慮に報謝しつつ厳粛に記念法要をつとめさせていただき、日像菩薩開祖の不惜身命の艱難、御苦労を想い破邪顕正、四海皆帰妙法の誓いに邁進する願いをあらたにいたしました。

 「日蓮聖人門連だより」 第29号 平成16年2月16日

 

 

    石窟寺院の思想史的考察

 「みなもと遠ければ流れ長し」というが、仏教の源流をたずね、その風土の中で「仏教思想」を考えてみたいと思っていた私にとって冬期休暇を利用してのMaharshtra州石窟調査の旅は驚嘆すべきことの連続で大きな収穫があった。

京都府私学研究論集 第16号   1978

 

 

    明治百年と仏教思想

 今日は「21世紀は日本の世紀である」という言葉がわれわれの話題となっている。日本の伝統思想といえば、神道、儒教・仏教の思想であるが、古来日本人の精神的糧となり、日本文化を育んできた仏教についてここでは考察したい。 

1970

 

 

 


 

Λ

         
  自然 地球 生命 人体 幸せ
暮らし 知識 経営 歴史
竹内正道著作集
八島ノート  世界の名言
幸せのプロフェッショナル
Twitter  Twilog
Instagram  YouTube
LinkedIn  Andre_Louis
ご挨拶  竹内康正
 
    ©2017 Yasumasa Takeuchi