美しい枝垂れ桜のピンクの花弁が春の息吹に舞う 丹波 妙法寺 裏庭の山椿  兵庫県丹波市  2014.4.14  竹内康正 Yasumasa Takeuchi
春の息吹に舞う、枝垂れ桜ピンクの花弁 丹波 妙法寺 裏庭の山椿  兵庫県丹波市 2014.4.14

幸せ
子として
  親にいい息子持った喜ばれる  
As a child

   


 
 

 

2016.2.13

 

親にいい息子持った喜ばれる
 Parents are pleased having a good son 

 

 

 お母さん育ててくれる、お父さんは親父風吹かして。だからお父さんは外出たら上司お母さんは陰で支援してくれる人にバランス。

 お父さん大好きって。お父さんを好きだっていう人は、大抵うまくゆきます。

 お母さん好きだという子供、将来間違いありません。

 僕と握手するより、お父さんお母さんと仲良くする方が上なんですよ。僕は年がら年中です。親の子ですからね。親のお蔭ですよ。

 おうちで親と。

 自然現象みたいな下らんこと、囚われないこと。根本、親子の間うまくいかないとしたら、後ろ盾出来ませんよ。

 親からもらったものは置いとく方がいい。親のおかげがある。

 

    親があってこそ、感謝のとき体が変わってくる

 総て先祖のお陰

 ただ会場来てれば良いか、離れていても親子、情が通い合うこと。

 親がどうであろうが子供は子供根本親子の間うまく、親に認められること、親を慕い続けたから、親というものに対する観念、親のためならいつでも。

 

    親孝行したい時分には

 世の中に送り出してもらった恩返しをすること、両親に対する気持ち

 親のため。 親孝行できる人、結構ですよ。なぜか、親孝行できない人、その人結構になれないから。やるだけのことやった。親にこちらがしてあげて満足したらそれでいい。

 僕の話を一遍でも父親に聞かそうと思ったことない。親は親、満足そうにしてますよ。あの子のお陰だ。実際に満足して頂ければそれでいいんです。

 今からやるだけやって、おのずから決まってくる。今決めるんじゃない。

 

    親にいい息子持った喜ばれる

 親が本当に買うだけの人間に。あの子あそこまで行ったのか。親がその子を頼りにする、生きてる間に親孝行。親に息子にはかなわない。腹の底から思い知らせること。

 僕はね、勉強しない人は楽しみうすい。来る人がちがう、それで当たり前。親が自慢するような子供さんになって。

 親が自慢するような子供さんになること。

 家族に分かってもらおうなんて我です。自然と分かる。この子のお陰で毎日楽しく暮らせるんだなあ、分かってからですよ。

 トイレそうじ、親はもちろん、もったいないなと思いました。

 

    お父さんお母さんが恋しい

 毎日親の方向いておやすみなさい。朝晩親に挨拶してた、お父さんお母さんおはようございます。朝、挨拶、お父さん、お母さん、僕の独身時代。お父さんお母さん、神さまより上。それが僕をどれだけ支えてくれたか。お陰を貰って来たから。

 私にとっては神様だよ。あんたの神さんにうかがってくれ。 

 親ていうもの年がいけばいくほど生きててもらいたい。人と別れること悲しいです。会ったもの必ず別れる。生じたもの必ず滅す。精一杯やってやるだけやった。これしかございません。会うこと素晴らしいけども別れること悲しいですね。

 人間の心っていうものは言わないで分からないといけないですよ。親言わないだけ人の親ってこと分かってくる。もっとしてあげたら良かった。今考えたらもっとしてあげた。親に生きていてもらいたい。今いてくれたらもう少し何かしてあげられたのに。まだ悔いが残る。もっとしてあげたのに。

 

    両親に対する思慕の情

 僕は親は神様だった。僕は口返答一つしたことない。だから余計粗末にされた。可愛くない。僕の親、親に向かって欲しい愛情。お早うございます、おやすみなさいませ。お前の事は知らん。それでも親を慕い続けた。僕がどうやってお役に立つか。

 腕落としてもいい、片腕で生きていけるか。はっと気付いた。電車乗る時は?この辛さ、その人達はどんな気持ちか。自分だけじゃない、子供に目を向ける。あの片端の子。それにも耐えていかねばならぬ。腹が据わって来た、何時でも落とせ。又それで練りました。両腕はどうか、事実にぶつかったら鋸で挽くのか。そこまでやって考えた。

 親に気持ち持っていた時、知らぬ人からお米。そういうことが何故起きてきたか。感謝に対するバランス、人間の心です。

 

    親を慕い続けていた。このバランス

 妙に僕を応援して呉れた。米、お金、どういう訳か、そういう知らない方が現われて。分かった、親を慕い続けていた、このバランス。親はしてくれなくっても他人が代わってしてくれた。仏が持って行けと言った。その人達は信じてる。はるばる山小屋まで。親のため、掛け替えのない親に対する気持ちとして当然起きてくる。

 相反するものがあるに違いない。どちらが勝つかでしょう。当然として如何に苦しんでもいいから結果が楽である道、僕は選んだ。三毒。

 親を慕い続けたから周りの人が放って置かなかった

 

    本当にあなたのこと思ってくれるの

 お父さん、お母さん、すべてをあなたに賭けてる。

 お母さんがどういう気分で暮らしているか。お母さんだってね残る人生わずか。人の幸せ願って生きていくのが僕ら。いずれ訣れていく。いいわかれ、お母さんはお母さんの運命がある。

 Nさん、あなたこちらに踏み切ったんですから、幸せの方向。品格から態度から。Nさん、高校合格することがみんなにも両親にも一番いいこと

 人の中に入ってゆくのが苦手、僕がそうだったんです。会場で言われること実行してね、いいですね。お父さんにチュとしてね。親の言うことを聞かない子供、わんさと居ます。平和で助け合ってゆく、いいですね。今、ムズカシイ世の中です。人間は向上あるのみ、人のことしてる間がない。一日一日向上すること。自分が成長し、学び、人に買われる。己を知りなさい。ものに成らない。人間が認めて呉れなければ、学校じゃない。面倒見がいいよ、中々潰れない。人間、学問じゃないんです、人間です。認めて貰おうと思ったら、認めて頂けるだけの人間となること。認めてくれる人間にならないとダメ。会場、その人次第、今迄のままであってはならない。

  

    独身の方、足元は親御様への感情

 もの事は総ていい結果を出さないとダメ。良くなれば親まで良かったなあ。この子が変わったと思った時、親の気持ちが変わっていい感情。会場に来て前の方に座り、親のこと気にとめている。

 親の程度、親は立派なこと言ってるようだけど理解がない。無理もない。勉強する。自分の世界、親ってのはオヤオヤ。自分は自分の世界持ってまっしぐらに幸せの道すすむこと。そうだったのか、あの子は間違ってなかった。

 親御様が来られるようになると随分変わってこられる。

 親に感謝できてない。言葉で分かっている。実行しなければ、個体にふさわしいことしか写らない。感情なんだ。学問なにもならない。

 親がなんだ、開放された気持ち。親に対してなんとなく不満、まるっきり忘れてしまわないとダメですよ。

 親だとか何かに反発する心がかけらもあっちゃダメです。

 先祖を拝む、親から粗末にしててちゃんちゃらおかしい。

 

    今現在、自分はどういう立場にあるんでしょう

 まず学問、だったらそれを十二分に身に付け。才能が無い、僕は言わせません。人の倍、追い付く、追い付けたらそれと同時に人間として追い越す。人間として大きな器。まだ子供です、子供としての本分全うすることです。親がこの子をもって良かった、自分は自分として。今の若い人、何も知らなさ過ぎる。

    父母喜ばせてゆく、ニヤニヤ笑ってますけどね  1985.5.30

 自分、引け目。だから感じないように勉強。親、言わなくても分かってる。引け目を感じるから、勉強してね、堂々と自信もって物が言える。そしたら何の心配も。お父さん、せいぜい長生きして下さい。今、親のすねかじり。引け目、縮こまってる。  

 何故こういう事が。親のためなら体を投げ出す。勝手に幸せになってくる。命を投げ出しても親のため。体を刻んでも。色んなとこから親ほど尊敬してるものはない。理屈じゃない。心の世界。

                  1986.3.21

 先祖代々大事にしたもの取れ。春華門院さま、八条女院さまのお子。

 

 

出典/八島ノート  編集/竹内康正

 

 

 
 


     
 

 「気持ちのよい挨拶、感じのよい言葉づかい、センスのある身だしなみ、どんな人とでも明るい表情で付き合える、そんな女性こそが最も素晴らしい。思いやりのある優しい心をもつことです。皆さんの明るい笑顔がどれだけ周囲の人を幸せにするかわかりません。自分を大切にする人のみが他人も大切にすることができるのです」    竹内正道

 

 「思い立った日が、父の日、母の日になる。年一回、四、五日帰省するのがやっと。もし、これが十年続いても四、五十日しか会えない。十年で一緒に過ごす時間が、たった二ヶ月にも満たないのか…。会うたびに、白髪がふえていく父。無理して帰らなくていいよ、といつも言う母。これから先、僕は、人生で、何日帰省するのだろう」    赤石正人

 
 
     


 
 
 
 
 





     

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