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自宅のベランダにて ゼフィランサス カリナタ 東京都渋谷区恵比寿 2005.6.5  竹内康正 Yasumasa Takeuchi


竹内康正  ご挨拶  2002年~2006年
意志で因をつくる
Make the cause by will

   



  2002年
世界の名言  素敵な言葉、ワクワクさせる、賢者の知恵の結晶

2003年
皆さまと一緒に  日本の繁栄はこれから。世界の公用語も日本語に。
日本がさらに進出する。

2004年
プラスをとりあげる  短い人世、腹から笑って楽しく。幸せのため。
今が最盛期、1985年が峠。

2005年
意志で因をつくる  縁故を広げ幸せ。近づく人みな幸せ。
楽しく勇気。前進。楽しい、求めてやるもの。

2006年
瑞祥  日本の真価と真義を世界に。
創刊の詞  幸せに生きるために最も必要な常識&知恵。
種落ちて芽生え花咲き実らば又種を残す
遙かな灯台  笑ってたってみんなうまく。楽しい、これが僕の仕事。
人が結構にゆく。人の倍。駄目なら五倍。
 
     
   


 
 
 
 

vol.37  2002.1.8

 

 

世界の名言
 The Intelligence in the World 

 

 

 みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

 またひとつ年が改まりましたね。昨年は「世界の名言」をご愛読いただきまして有り難うございました。

 当初は「シュメール」のように引用とコメントを半分ずつ書く予定でいたのですが、セーガン博士の名言をまとめるうちに、あの言葉もこの言葉も載せたいなと欲が出て、自分のコメントは数行になってしまいました。

 

 一人の偉人の事績・言動をA4二枚の紙にまとめる作業は難しいもので、切り取る場所によっては随分印象が変わるものだと実感しています。月曜にテーマを決め、火曜に資料を収集、水木と1~数十冊を読み込み、金土曜にA4四枚ほどに絞り込み、日曜日に並べ替え、再度2枚の所定の枠に絞り込む作業をします。

 一番難しく、また楽しくやりがいのあるのは最後の絞り込み作業で、掲載しない名言を選ぶには一苦労です。どうぞ皆さま、お気に入りの言葉に出逢われた際には是非原典にあたって味読くださいませね。ほんとうに世界には素敵な言葉、ワクワクさせるようなセンテンス、賢者の知恵の結晶のような名言が山ほどありますね。

 

 ただひとつ残念なことは、ご愛読いただいている皆さまが美人なのかハンサムなのか皆目見当がつかないことです。どうぞご遠慮なく掲示板やメールをご活用いただき、読後感などお聞かせくださいませ。そのほうがこちらも張り合いがありますから。

 

 この楽しみを提供して下さったmelma!関係者の方々、東京都立中央図書館の皆さま、また陰で支えて下さるみなさん、本当にありがとうございます

 どうぞ、皆さまの2002年が実り多き、飛躍の年でありますように

 

 

平成14年1月8日

ゼフィランサス  竹内 康正

 

 
 
     
     
皇居東御苑 二の丸菖蒲田  東京都千代田区千代田 2002.6.4  竹内康正 Yasumasa Takeuchi



 
 
 
 

vol.63  2003.1.10

 

 

皆さまと一緒に
 Along with everyone 

 

 

 みなさま、こんにちは。また新しい年が来ました。

 本年も「世界の名言」をご利用いただき、ありがとう御座います。まだまだ世界には素敵な、有意義で役に立つ名言がたくさんあることを思うと、この世は豊かだな、と感じます。それぞれの課題を力強く乗り越え、成果をあげる人たちの発する言葉には重みがありますね。世の中には、本当に頭の下がる人々が大勢います。

 

 読者の皆さまも、それぞれの分野でご活躍なのでしょうね。これまで、いつも大勢の人たちの中で過ごしてきたので、今回のような、皆さまのお顔が拝見できないというのは、どうもいけません。256名の皆さまと一堂に会し、面と向かってお話しできたなら、どんなにか楽しく愉快だろうか、とそんなことばかり考えてしまいます。

 みなさま、とくに小・中~大学生のみなさん、もっととり上げて欲しいテーマ、人物などございましたら、どんどんリクエストください。人の知識・幸せに役立つものでしたら、どんな内容でも結構です。名言そのものの投稿も歓迎します。こちらから一方的にという考えは持ちません。読者の皆さまと一緒に楽しみたいと考えております。もっとこうしてくれたらetc.ございましたら、どうぞご遠慮なくお申し付け下さい。

 

 世の中、刻々と遷り変わっていきますね。自然界の動きからみると、日本の本当の繁栄はこれからですね。世界の公用語も日本語になります。日本がさらに進出する。順送り、地球の循環ですね。この世出鱈目何もありません。やったらやっただけ自分の力となる。どうぞね、色んな突っ込んだ質問&メールを出して下さい!♪

 昨年は国立国会図書館、国際子ども図書館にも随分お世話になりました。優れた事績を書物に残して下さった著編者の皆さま、心より感謝とお礼を申し上げます。そして、いつも陰ながら支えてくださる皆さま、本当にありがとう御座います

 

 この15日(水)から、父秘蔵の逸品東京国立博物館で展示・一般公開されます。春には父の著作集、第一集「家族の源流 足立氏ものがたり」の上梓も予定しています。家族の絆をテーマにした日本の家族の源流のお話です。

 どうぞ、2003年も皆さまが夢&希望の実現に向けて大きく前進されますように

 

 

平成15年1月10日

ゼフィランサス  竹内 康正

 

 
 
     
     
レオナール 六本木ヒルズ店 LEONARD Roppongi Hills  東京都港区六本木 2003.5.1 竹内康正 Yasumasa Takeuchi


 
 
 
 

vol.83  2004.1.24

 

 

プラスをとりあげる
 Pick up the plus 

 

 

 400名の読者の皆さま、こんにちは。

 新しい年、それぞれに素晴らしいスタートを切っていらっしゃることと存じます。昨年は多くのお便り、お心遣いを頂戴し、誠に有難うございました。新しくご登録頂きました144名の皆さま、「世界の名言」はお役に立っておりますでしょうか? 当メルマガは双方向サービスですので、どうぞお気付きの点やご感想、リクエストなど、何時でもどんどんメールや質問をお寄せ下さい。

 おかげさまで、昨年8月、ゼフィランサスを創業致しました。短い人世、楽しいことを取り入れて腹から笑って楽しくやってゆかないと駄目ですね。コンサルティング、コーチング、ビューティー、ショッピングetc.日頃よりご愛顧いただいている皆さまに、さらに充実したサービス、皆さまと膝を交えてお話あえる機会を随時設けたいと考えております♪

 現在、ゼフィランサスのホームページには、学生、会社員、公務員、教育者、医科学者、経営者etc.世界のさまざまなジャンルの方々から月平均7~8万件のアクセスがあります。メル友世代の女子高生たちがOLになったのでしょうか、みんな結構平気で突然のチャットを申込んで来てくれます。New YorkやLondonの主婦たちの間で「世界の名言」が話題になっていたりetc。

 各人がそれぞれの分野で頑張ってそれぞれの家族を守り、周りの人々と共に栄えてゆく。幸せのための努力こそ何物にも替え難い価値がありますね。温かい心の触れ合いの中で一生生きとおしてゆく。

 

 今回の文明も今が最盛期、1985年が峠でしょうか、地球そのものが変化しています。人類は過去に数回滅亡していますね、海の底からヴィーナスetc.ミッシングリンクの中に興亡があったようです。昔栄えたもの、マグマにまで…・。都市を造る、きまりを作る、文化が進む、水・空気汚れて、そのお陰で滅亡のところまで来ている。

 その中でプラスをとりあげる。できるだけいいもの、綺麗なものを絶えず見て、美しいもので喜び、夢、涙があり、綺麗なほうに自分の心をもってゆく。人のいいところ、本物を見て、勉強、知識、趣味、何かしら向上してゆく。その人から出てくる雰囲気、美しいものを求め、どこか夢見てる、言葉遣い、態度、自然にそのまま出てきます。

 

 新しい始まり。今日から新しい出発、さらに積み重ねてゆく。丸の内カフェのスタッフの皆さま、いつも有難うございます。表面でだけでなく陰で多くの方にお世話になっております。
 また一年、今から明日へ向けて一緒にやってまいりましょう☆!♪

 

 

平成16年1月24日

ゼフィランサス  竹内 康正

 

 
 
     
     
恵比寿ガーデンプレイス くすのき通り  2004.9.8  竹内康正 Yasumasa Takeuchi



 
 
 
 

vol.88  2005.3.3

 

 

意志で因をつくる
 Make the cause at will 

 

 

 こんにちは。春ですね。皆さまお元気ですか?

  年初よりさまざまなプロジェクトが立ち上がり、ご挨拶が今になりました。昨年は経営者の方々を中心にゼフィランサス倶楽部が発足、その後さまざまな分野の方々にご入会&ご利用頂き、またフリーマーケットでは皆さまと楽しいひとときをもつことができ、誠に有意義な充実した日々を過ごせました。皆さまに心から感謝しています!!!!

 

 この二、三年の間に会員の皆さまへのサービスをさらに強化&発展させ、させ、縁故を広げ幸せに栄えてゆく基盤を整える心算です。皆さまが幸せに結構になって頂くことで僕が生きてる。良い結果を掴んで頂くことに全身全霊です。人を活かし、その人にとって必ずプラスであるようにとして生きてゆく。今年も当然としていろんな結果でてくるでしょう。会員さまの幸せ、喜び、その中で僕も楽しく結構に生きていける。

 人間にとって、いや万物にとって一番価値のある生き方とは、その人に近づく人はみな幸せになってゆくことでしょうか。あなたに触れた人みな楽しく勇気が持てたり広く知識を持つと色んな方面通用しますね。人に好かれ慕われ、生きる世界が広がり、その分喜びや楽しみが増え、人生を有意義に生きることができ、幸せを味わえる。

 上の人達は色んな方面に通じています。そこでやるべきこと幾らでもある。やって力をつけて自己というものしっかりもってゆく。毎日やってることの結果が出てくる。こうしたらこうなる。それを研究し、知っていて意識して意志で因をつくる。将来の結果は今日にある。前進する。楽しいかどうか、求めてやるもの、これが素晴らしい成果を産みだす。プラスとなるもの身につけ、特に若い間に枠にはまらず伸びてゆく。

  

 すべてに動きがある。生きてる以上は刻々新しくなってゆき、総てが変化してゆく。世の中、ますます悪くなる条件しかない。海、空気汚染され、人も汚染。足、歯、頭使わないから色んな働き、機能が失われてゆく。恐竜がイグアナ、ワニ、トカゲに変化したように、人類も将来20cm位、着物も文化もありゃしない。こそこそ這い回って、ある種の蜂が50cm位に進化し繁殖、その餌食となって人類は果ててゆく。これが運命。

 

 健康に恵まれ・愛情に満たされ・生活が豊かであること毎日家の中ご家族がお揃いで楽しい笑いが多くて、やることたくさんあって生きていく。お互いが助け合って伸びてゆくんです。大勢の人が集まって。今日からまたお互いに頑張りましょう!!!! 

 

 

平成17年3月3日

ゼフィランサス  竹内 康正

 

 
 
     
     





品川インターシティ フリーマーケット  東京都港区港南 2005.10.2  竹内康正 Yasumasa Takeuchi
 

 
 
 
 
     
     
オオワシ 上野動物園  東京都台東区上野公園 2006.10.1  竹内康正 Yasumasa Takeuchi


 
 
 
 

vol.89  2006.10.21

 

 

創刊の詞
 Address of the first issue 

 

 

 皆さま、こんにちは。お元気でいらっしゃいますか?

 2001年春よりお届けして参りましたメールマガジン「世界の名言」のご愛読、誠に有難うございました♪ この秋、装いを新たに「幸せのプロフェッショナルを創刊、日ごろ会員の皆さまにお話し申し上げている幸せの生き方を分野別に詳説、日々の生活に役立つ知識&知恵を満載してお届けいたします。

 ゼフィランサスのサービスをご利用されるお客様は、経営者やOL、ビジネスマンはじめ、主婦、学生、幼児からご年配の方まで、本当にいろんな方がいらっしゃいます。皆さま、幸せを求めて三々五々とやって来られる。

 ゼフィランサスは幸せに生きるために最も必要な常識&知恵を得て頂くところ、人が幸せに生きるにはどうすればよいかを会得して頂く処です。自然界の仕組みを本当に理解し、健康で財政が豊かなこと、愛情・感情に満たされること。女は男に、男は女に愛され好かれることetc.

 メールマガジン発行に先立ち、ゼフィランサスが提供する各サービスのコンセプトetc.を、自然健康幸せ結婚生活仕事経営知識、芸術、教育政治歴史、哲学のカテゴリに分類、各分野のキーワード解説等をWEB上にUP致しました。

 今後皆さまからのリクエストにお応えして、内容を充実させ、さらにお役に立つサイトに進化させてゆく予定でございます。

 

          開幕之詞

      人世真実儚し故に萬 楽しみて全せむか
     
 こゝに歌唱劇を起せり
      生有るものは死し 会いたるもの又訣る
     
 生きて訣るゝも死して訣るとも之運命なるも
      悲し希れ されど 種落ちて芽生え花咲き
      実らば又種を残す 之 世の理なり

                          八島

 

 この句は、芸術家、八島義郎(遥雲)が彼の作・演出の歌唱劇の開幕に寄せた言葉です。歌唱指導を受けたり(作詩・作曲は約800曲、一部の作品「心の華」etc.はアマゾン等でご購入頂けます)、歌唱劇に出演したり、質問やお手紙を出しまくったりと、16歳から15年間、僕が彼の元で学び、筆記した講話ノートは3千数百ページに及びます。そこには、女性の生き方、男の幸せ、心と体、自然現象、経営、芸術、歴史etc.人の幸せと健康に関する観察・研究・叡智・知識etc.がびっしり。今までのノーベル賞全部あわせたより価値がある。

 

 地球が滅亡に動いている、どうくいとめていくか。老いが倒れれば若いものがやってゆく。若い人達、やっとこのつぼみ、これから花開く。蕾が花咲いて、また蕾が花咲いて。先生の魅力的なお人柄や素晴らしい心、八島芸術の心髄、美の世界etc. 八島先生から学んだ幸せの生き方を現代・次世代の人々にお伝えしていくことで、一人でも多くの方に幸せになってもらいたいと願っています。

 

 

平成18年10月21日

ゼフィランサス  竹内 康正

 

 

 

 
 
     
 
 
 



国立国会図書館から大手町~丸の内を望む  東京都千代田区 2006.10.7  竹内康正 Yasumasa Takeuchi
 
 
 
 

vol.93  2006.12.24

 

 

遙かな灯台
 Far-off lighthouse 

 

 

 418名の皆さま、こんにちは。本年最後のご挨拶を申し上げます。

 今年は年初に掲げました詞、「瑞祥」どおり、春には貴重な人材を得、ゼフィランサスの事業の定義を公開、「幸せのプロフェッショナル」を創刊、読者の皆さまに再度情報発信できる機会を得ましたこと、誠に嬉しい限りでございます。初回の4本、お気に召して頂けましたでしょうか? 平素、会員の皆さまにお話申し上げている口語調で、レジュメ、幸せのプロ・マニュアルとして今後、整備&活用したいと考えております。

 

 16歳の夏、希有な御縁を得、八島義郎先生のお人柄に触れ、「この男、ただ者じゃない」と直感。その後、質問&お手紙を繰り返す中で、「伝承」の必要性を痛感、必死のノート採りが始まりました。その中から、1986年、僕が20歳の時に先生から頂いたお言葉を皆さまにご紹介したいと思います。当時、先生、御年72歳

 

 「『人生は芝居とか。ならばこの浮世・・・・』、この言葉、歌唱劇で使えますよ。丹波の子、歌唱劇の開幕の詞にしてよい文です

 その時、生きてくこと夢中。何をどうして、そんな筋道の通ったことしてきてない。その時分、そうですね、父親あてにならなかったんだし、安もんの背広、シナ服着て、元町歩いてた。お茶をならいに、美術、工芸、書画、骨董、台天目、花月、そんなこと。大徳寺、家元、お茶事になれていた。なにが男一匹、茶坊主では。やっといて悪くはなかったです。どんな席でも、鉢、ちょっとみて、床置き見ても、やっといてよかった。作法、歌、俳句、和歌、変体仮名も書けなくちゃいけない。

 夜、寝るまえの一時間、変体仮名。分かりますよね。おく、お茶、なんにもでないんです。文机、硯石、色紙、巻き紙、床置き、軸もん。歌をよむ、墨をすって自分の歌。お茶もだいぶ奥に入ると、こういうことやるんです。お茶、色んなこと身につけて、故事、歴史知らないと、歌ひとつ書けないし、二十歳ぐらい。今の青年部でやってる人ちょっと居ないんじゃないかな。日本画、絹本、美人画も描いていました。油絵も。

 

 誠成公倫会のような場が与えられたとして、今、自分としてやれる事をやっていきます。何でもいい、おまえにやらしてやろうと言われること、何でもいい、あるもの生かしていく。どの方面つかえるか、みんなの中、大勢の中入っていって、きり開いていく。なんかやろうと思う。みんなに認めてもらいなさい。Nさん、居眠りしてても、一生懸命やると3倍。商売人、日本一の商売人になる。Oさん、とうとう紅白、この前6万票すべて公倫会。歌うまいのは当然だし、それだけの事ができる。そういうとこで認めて頂くことで、お医者、見てごらんなさい。会員、みんな結構になってゆく。その人自身、結構になれば同質が結集。これは物理です。笑ってたって、やる事みんなうまくいく

 どうぞ、そんなことで。会社、楽しいですかって聞いた。僕そういうこと嫌いなんです。飴でもしゃぶって、自転車、歌唱劇、歌、よっぽど好きなんです。難しい書類、数字好みません。皆さまからあめダマ、白、赤、ピンク、こんな楽しい、これが僕の仕事。人が結構にゆく。今あなたそれできますか? でしょう。今できたんじゃない。できるために何年かんねんやってきた。先行の灯台。これに向けて。これが僕の仕事。人の幸せのため、自分が病気があってはならない。自分が楽しくなかったら人を楽しくできない。

 

 遙かな灯台置くんです。今朝も自転車はしる。ペン習字、うまくならない。なんて書いてるかっていったら、いくらやっても上達しないって書くんです。やりだしたら、三日坊主では。目標ははるか向こう。十年、ようしもう十年、そして死ぬまで。やらなかったら。人はそれぞれいい点もってる。その人追いつこうとしてもできない。それをもって太刀打ちするんじゃない。あらゆるものもって、これでもか、これでもか、これでもかでいくんですよ。劣っていれば人の倍。駄目なら五倍。追いつき、勝手に追い越していく。こういう生き方でないとダメですよ。いいですか。」

        十七  1986.12.22

 

 一昨日で20年。人の世の移り変わりの空しさが、むやみに胸に滲みて参ります。20年でこれまで。どこまでやれるか、さらに工夫。もの事は人間がやる。こうやって毎日毎日同じことやりながら変化が生じてくる。いずれ、無かったものが生じてくる

 

 どうぞ、皆さまの2007年が実り多き、収穫&飛翔の年でありますように!♪

 

 

平成18年12月24日

ゼフィランサス  竹内 康正

 
 
 
     
     
 


       
 
 
 
       


 

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