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シュメール Sumer Updated 2017.06.17

シュメール  オリエント  古代オリエント  バビロン  東洋
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G 歴史・地理 History. Geography > GA 歴史・地誌 > 44 メソポタミア・イラン Mesopotamia. Iran > シュメール



  シュメール、チグリス、ユーフラテス、もっと上流に高い文化、その時代には同質が寄る。その時代の優秀な民族が集まった

 シュメールの文化の元じゃない、3〜4000年先ですよ、上流のほうにある。そこに色んなものが入って、シュメール文化を生んだ。ウル、ニップール、ウルク、バビロン。

 紀元前、6〜7000年前、古代文化、ウル、ウルク、ニップール、スーサ、部族が少しづつ違う、川の縁、土地が肥えてる。植物、野菜、果物、牛を大切にした。ウルもウルクも牛ってこと、大事なものとした。神様としたってことはない。シュメール、産物って無い。他所から持ち込んだ。加工、技術、倉庫、粘土、記号、シュメール文字、学校、弁護士、賄賂、カンニング、今と変わらんことやってる。倉庫、はかり、分銅、何をどれだけ預かった。

 メソポタミアのイラン高原、あの辺りから始まった、世界最高の文明。

 シュメール、心の世界のことは今も昔も変わらない。科学発達してきたが心の世界。

 シュメール、日本が石器も使ってない頃、向こう電池があった。メッキも、羅針盤もあった。

 シュメール人とはイラン高原、アフガニスタンから行ったのが多い。世界で一番の文化人。

 シュメール、下のほうは追われて使われて生きていくだけ、上のほうは情報集めて、星の動きは、天文学、数学、ギルガメッシュ、エンキドウ、あの人達のあの時の思想。人間はいくら求めても死から避けられない。人間の生きていこうとする心とあるところまで行って、欲望でしょうか。あるところ人が増えてくる。暮らせなくなる。あるもの確保する。弱いもの追い出される。寒波、氷河期、食べるもの無くなる。木の皮食べ、生きるがために人のもの取らなくちゃならん。寒い、北方の方の民族、消えていく。南方の方、生きてく、栄えてく、海に押し出される。絶えず起きては潰れ、起きては潰れやっていく。アフリカとか芋虫焼いて食べる。猿丸焼き、ああしないと生きていけない。その時、生きてきた奴が今日まで生きてきてる。

 シュメールのほう濁音あった。

 シュメール、城塞都市、それぞれに王がいた。滅ぼされた奴、海に押し出されるしかない。インド、ビルマ、マレー、河南、

 シュメールの文字、水窪、古代はシュメール語。

 パン、小麦でこしらえる、何処から始まってる? アフガニスタンから始まってる。

 スメラミコト、シュメール、ユーフラテス、チグリス、肥沃、農耕、山賊、襲ってくる。潰れる、内紛、この繰り返し。文化、メソポタミア、シュメール、山から川へ、色んなもの流れてくる。肥料、土、肥えた土、農業の手助け、牛を有り難いと思った。夜、穀物を荒らすのを、梟が取ってくれる。狼、倒す、etc.蛇、梟、シュメール、石にも刻まれた。静岡の人、農耕の民、ビルマ、タイ、中心部、アフガニスタン、イラン、そういう人たち。牛を祀っていた。どちらも農業。

 シュメール人とは、分からない。色んな民族が集まって、知識、チグリス、ユーフラテス、産物が無いのに文化が栄えた。絹、あらゆるものそこに集まる。

 ウバイド人がシュメールの中心。文明の地という意味がシュメール。

 シュメール、農耕発達、華南、日本、歌舞音曲。

 シュメールの粘土板、

 ウルク、ギルガメッシュ、ここにいる。 ウル第3王朝、僕結集いない、ウルナンム、この時代にいる。

 八法輪、十二法輪、ありゃ皆太陽です。シュメール、プラチナで作った羅針盤、長さ60m幅20mの船。

 シュメール、川にはさまれた、泥だけ、鉱物は他所から買う。加工できないものシュメールに持ってきてまた運ばれた。シュメールもウバイドも単一民族じゃない。ウル、ウルク、ウンマ、バビロン、近いですよ。幾分混血。ウバイド人、シュメールの中心を成す。川よりも高原の方が近い。

 シュメール、電池、金メッキ、倉庫業、弁護士、医者。 バビロン、金メッキ、乾電池

 菊十六紋、シュメールから来た。ゾロアスター、16の太陽。スメラミコト、太陽神、天皇家、菊じゃない、太陽。シュメール何処から来たか? 黒海、スキタイ、アッカド、サルゴン、シリア砂漠、北上メソポタミア、チグリス・ユーフラテス、サルゴン大王、元々そこにいた者でもないが、シュメール。イラン高原、遊牧系民族が落ち着いた。バビロニア王国、ニップール、キシュ、次々統一、アケメネス、ダリウス、お釈迦、アラム語、アケメネス、ゾロアスター、イスラエル、ユダなど。すべて共通言語。キリスト、仏教を取り入れた、かじったマホメット。文化のるつぼ。東ザクロス山脈、蛮族、スキタイ、キンメル、シャカも、みんな元はイラン高原。

 かたまりをこしらえて国家、シャカ、黒海の東、インダス川、一部枝分かれ、ヒマラヤの根元、ゴーダマの生まれた族、カピラパート、文化。中国、黄河、この元シュメール。ハムラビ法典、聖書よりもっと古い。ノア、大雨、肥えた土。遊牧民、肥沃、牧畜。分業が発展。毛織物、本来はイラン系。アラブ、セム族、バビロン。ササン朝、マケドニア、アレキサンダー、マウリア王朝、チャンドラグプタ、アショカ王、月、カニシカ王。

 シュメール、5000年。消えるものでない。ウルク。シュメール、チグリス、ユーフラテス、芽生え、人間生きる。大雨、流れ、苦しみながら肥沃な土壌、住み付くようになる。略奪、山の方から、攻め込む。都市、次から次城壁。小さいながらも備え。文字・交易・楔形文字、物語分かる。重量、食料、取り引き、国家、法律、竪琴、BC5000年、文化、ウルクetc.なぜ中心、ギルガメッシュ、その地を離れて行くか? 内紛、→外から対立、外から攻め込む。祖先、我々はその轍を踏んではならない。

 古代シュメールから変わらないもの、満足感へのこころ。シュメール、その中の一部、一番高かった一部、こちら、それが ここ。日本人は何処から来たか? 西アジア、朝鮮、やればやるほど分かってくる。

 シュメール人、人も入ってきてた。日本にはシュメール語随分ございます。アイヌ、現日本人、アメリカインディアン、ヨーロッパ、インディアンに吸収されたか? そんなことありません。文化の劣ってるとこ、吸収されたか? 日本、アメリカに負けた。現実に認められない。アイヌの中にはクマ、目の前にいるもの、クマ、ウマ、アイヌの言葉、いわゆる先住民。八百万の神、かみ、アイヌが吸収した言えません。文化劣っている。つい最近まで石器、矢。この新しく来た新興の勢力、どうすることもできない。スメール、スメラミコト、ギルガメッシュ、銅鐸、シュメール語が刻んである。ギルガメッシュのモチーフ、当然、ミャオ、猫族、そこにシュメールの文字があるの分からんのか。ギルガメッシュ、銅鐸、シュメール語が刻んである。ギルガメッシュのモチーフ。銅鐸の謎、研究の迷惑です。シュメールの文字が刻み込まれているのが何故わからぬか。

 アフガニスタン、イラン、ウルク、ギルガメシュ 。反正天皇。

 今、何故シュメールなのかって。 じゃあ、何故あなた今ここに座っている?  昔からシュメール。その繋がり。

 昔からシュメール、大和、本流。ここに来てるだけの。継体以後、崇神と違う。昔の朝鮮、北から、それが今の天皇。近江朝から連れて来た。  

 文化の源流、ウル、ウルク。ウル、主流。ウルクとは牛族っていうこと。ウルク、牛、我々の筋。ギルガメッシュ読みなさいって言ったこと。フンババ、エンキドウ、面白くもないけどああいう物語がある。古い、古いもの。聖書の土台となるものがその当時できあがっていた。不老不死は得られなかった。我々の祖先のこと。牛族、サルゴン、アッカドではないかということですが、アッカド、シュメール三代でしたか、メソポタミア統一。また元に戻った。
 サルゴン、言葉も変わっている。まるきり人種が代わったのじゃない。そこに住んでいた。シュメール、お互いに牛と梟、片方で駄目。牛を立てる、初めて梟は成り立つ。北海道梟御輿、昔のこと、本読んで下さい。
 
シュメール、文化の高度なもの、ここに来てます。文化人として恥ずかしくないことを、何処にも類の無いこと。 ここそのものが日本の中心になる。やれる。先祖からその質が来てる。ウルク、メソポタミア、シュメール、アフガニスタン、イラン高原中心、あの文化が生み出された。どの本読んでも不明と書いてある。僕らには不明はない。アレキシス・カレル。シュメールから。あなたもね、その中の一員であるということを忘れないで一生懸命やって下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オリエント

             VOL.1       2001.04.08

 

        シュメール

 

 西暦2000年、NHKが「世界四大文明」と題し、メソポタミア・エジプト・インダス・中国の各文明をとりあげ、その中の「それは一粒の麦から始まった〜メソポタミア〜」でシュメールの格言がいくつか紹介されていました。

   「楽しみ、それはビール。嫌なこと、それは遠征」
   「節約しない妻が家の内に住んでいると、病気を起こす悪霊すべてにまさる」
   「彼にとり楽しいことは 結婚  よく考えてみて 離婚」
   「いつかは死ぬのだ、使ってやろう  永くも生きたい、貯蓄をしよう」

 その他に粘土板に刻まれた面白い格言としては

   「どんな種にしろ、種を蒔いた人間は自らその実りを刈り取らねばならない」
   「正直な人によって建てられた家も、嘘つきの人によって壊された」
   「若い婦人が夫の膝の上でおならをしないだなんて そんなことは長くは続かないのさ」
   「出来の悪い妻をもって 出来の悪い子どもをもって 不幸が私に山積みだ」
   「不誠実なペニスには 不誠実な尻がふさわしい」
   「人生は飛ぶ矢の如し」

 

 シュメールの名言のなかでも白眉はやはり世界最古の物語、「ギルガメシュ叙事詩」のなかの次の一節でしょう。

    「ギルガメシュよ、あなたはどこまでさまよい行くのです
    あなたの求める生命は見つかることがないでしょう
    神々が人間を創られたとき  人間には死を割りふられたのです
    生命は自分たちの手のうちに留めおいて
    ギルガメシュよ、あなたはあなたの腹を満たしなさい
    昼も夜もあなたは楽しむがよい  日ごとに饗宴を開きなさい
    あなたの衣服をきれいになさい  あなたの頭(こうべ)を洗い、水を浴びなさい
    あなたの手につかまる子供たちをかわいがり
    あなたの胸に抱かれた妻を喜ばせなさい
    それが〔人間の〕なすべきことだからです」
                                       矢島文夫

 

 シュメール人とは紀元前3500年ごろ、今から五千年以上も前、チグリス・ユーフラテス川の河口付近に住んでいた古代オリエントの人達で、今のイラン高原からアフガニスタンあたりをその起源とし、大河が運ぶ肥沃な土壌を背景に、世界最古とされるメソポタミアの都市国家群を創って生活していました。

 ウル・ウルク・ニップール・ラガシュ・ウンマなどの各都市はそれぞれに環境を整備し、諸制度を発達させ、王による神権政治を行い、そこには今回の大成建設(株)作成のCGが描いたような表情豊かな世界が広がっていました。

    http://www.taisei.co.jp/kodaitoshi/civil/civilization.html  「メソポタミア 古代都市ウル」

 

 神殿・役所・学校、倉庫・農商工業・建築・港湾施設など当時すでに人間社会の基本的な都市機能を備え、税の徴収や商取引など経済活動上の必要性から人類最古の文字である楔形文字、度量衡などを発明、文学作品や工芸製品、竪琴などの楽器等、いわゆるここに人類の文明の発祥を見ます。

 当時すでに役人への賄賂や生徒のカンニングなど今と変わらない社会の営みが行われており、彼らの目は現実の生きた日々に向けられ、短い人生をいかに楽しむか、充実させてゆくかに心をくだいていたようです。

 

 シュメール起源のものは、小麦、パン、ビール、チーズ、バター、ミルク、六十進法、太陰暦、1週間7曜日、占星術、数学、印章、家紋、宅配便、車、金鍍金、電池、羅針盤、毛織物、弁護士、書記官、医学、成文法、官僚制度、社会保障etc.

 紀元前2000年、一旦ウル第三王朝は滅びますが、人間が消えたわけではなく、日本にも彼らは入って来た痕跡があります。漢字以前に日本には文字が無かったとされていますが、当時の国際語はシュメール語であり、「家」の「え」、「内」の「うち」、「場」の「ば」など日本にはシュメール起源の言葉・地名が数多く残っています。

 

 科学が発達し、社会が高度化しましたが、人の心の世界のことは今も昔も変わらないようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シュメール

 

 「脂身はおいしい。羊の脂身はおいしい。女奴隷にはなにを与えようかしら。彼女には豚のハムを食べさせておけ」
 「夫は私のために穀物を積み上げてくれる。子は私のために生活用品をくれる。愛人には魚の骨をとらせよう」                                         シュメール粘土板

 「シュメルの元日は春分の日であったと考えられている。古代メソポタミアでは太陰暦が使われていた。一ヵ月は新月から始まり、上弦の月、満月、下弦の月と七日目ごとに祭がおこなわれていた。これが週の起源になるともいう」                                   小林登志子

 









 

 

 

オリエント        Orient


42 古代オリエント  Ancient Orient

 

西方極楽浄土、西アジア、ブドウ、シュメールのゾロアスター、拝火教。









 

 

 

 

  VOL.84              2004.3.4

 

        古代オリエント

 

 「妻の膝を喜びで満たし、かわいらしい子供たちにキスをする」    シュメール粘土板

    http://www.taisei-kodaitoshi.com/civil/meso.html

本日は、筑摩世界文学大系、杉勇・三笠宮崇仁編、「古代オリエント集」から

 「天地の諸プランが確定され、掘割と運河整備のためチグリス・ユーフラテス川の堤防が作られた。土台を確固とし、シュメールの国土に豊かさを増し、牛、羊、野獣、魚、鳥類等の産出を増加させるように。川は鯉の洪水を、岸は草々を成長させ喜びをもたらし、果樹・菜園には蜜とブドウ酒が大地に撓み、よく耕された畑は晩生の大麦を成長させ、穀倉に穀物が積み上げられ、牛、羊小屋が拡張されますように」
アン(天)、エンリル(大気)、ウトゥ(太陽)、エンキ(地と水、智恵)、アヌンナキ(八百万)大神

 「神アシュナン(五穀)は田畑を肥やし、草原と犂、堤防、陽光を与え、牝羊は囲いに穀物は畝に、牧人、美しき婢は豊かさをもたらす。人々を豊かにし食物を殖やし、慈悲(乳房)で覆い、家々を次々と建てた。諒闇は化して白日となり、万物は増殖した」
 「(ドゥムジ)灌漑渠と水路の人が黒粉、白粉、最上のビール、甘いハルハル、甘いパン、小豆をくれるなら、私の黒牝羊、白牝羊、黄ミルク、ヨーグルト、イティルダ、蜜入チーズ、おまけのバターを贈ろう。(エンキムドゥ)私の穀物の中を君の羊達は自由に歩き回り、ウルクの輝ける畑の中で穀物を食み、イトゥルンガル川で水を飲みますように」

 「人々を住家に戻し、和やかにしてやりたい。巨大な大風と台風、洪水が首都の上を暴れすぎた。7日7晩、巨船が吹き漂わせられ、太陽が昇り、天地に光を放つ」
 「ウルは破壊されるようなことがあってはなりません。豊かさをもたらす風。昼間の輝かしい光。国土のあらゆる財貨、財宝庫。ああ私の家よ。神々の王アンはもう十分と言い、諸国の王エンリルは再び良い運命を定め、あなたの町、ウルを再興してくれますように!慈愛の目でナンナル(月)よ、あらゆる体内を透視するあなたの一瞥は人の心をすっかり明るくし、国土の内にある者たちはそれ故に幸せになるでしょう」
 「(乙女は沐浴することもなく、町には水が溢れない)大地の水が流れ出る口からあなたに甘い水を!あなたの大きな<>の中へ水を運び、町に豊かに水を飲ませますように!苦い水の井戸を甘い水の井戸に!町を国土の穀物倉とするように!」         エンキ
 「国のあらゆる井戸を掘り、小さな壺、締り縄を仕上げる為、キシュの家に汝らよ、屈服するな!さあ勇気ある者よ、立ち上がれ!」      ウルクの王、クラブの主ギルガメシュ

 「私は怒り猛った目のライオンにして、龍が産み落した者、四界の王。正義を愛し、総てに卓越し、腰の強靭さ故に諸街道を疾駆、道程を確かに、宿駅・庭園・休憩場を設けた。旅する者は夜も安全に、よく建てられた町中にいる心地がしますように!牛小屋に豊かさを充たし、ティンパニー、ティギを楽しく演奏させ、アン神の宮殿で乙女イナンナと飲食の席に坐した。目を上げて見る処、心が私を駆り立てる処に私は行く」           シュルギ
 「広い知識をもつエンシは大いなる事柄に着手、肥えた牛・仔羊をもたらす。山の浄らな杜松を火に、神の杉の芳香を発する油を熱し、ウブシュキンナに赴き祈った」    グデア
 「神々の英雄、主シン、ウルの主、強靭な角と逞しい四肢の若牛、豊かさで満ち満ち、自ら実り、美しさに飽きのこない果実、慈悲深い父。あらゆる人の前を歩み、その広大な心を神とて見透かせない、速さを誇る走者、道を付け、生き物を導く人。あなたの言葉は食物と飲物を豊かにし、草々を繁茂させ、家畜を肥えさせ、生き物を殖やす。法と正義を作り出し、人々は言葉を正しくする。諸王の王、気高い王」                 ナンナル
 「エアンナ神殿で、女神イナンナ(豊穣)は7つの神力を掴み、王冠シュガルラを頭、髪飾りを額、心を和ませる輝く葦を手、ラピスラズリを首、対の卵形ビーズを胸、黄金の腕輪を手、あらゆる人を惹きつける胸飾りを胸、人を招きよせる香料を目に、貴婦人のパラ衣裳で身体を覆っています。魅力的に顔をメイクアップする…・」               イナンナ

 「(娘の父親)婿は何をもってくるのだろうか。(婿)義父は何を代りにくれるのだろうか。(娘)あの二人は私の値段ばっかり気にしている」
 「手に手が加わり家が建った」
 「亜麻を誰が私のために梳り、紡ぎ、二つ撚りにし、織り、裁ち、誰が私と寝るのですか。とんでもない!私の心の人は、私の心が語りかけているその人は」        イナンナ
 「イナンナはあなたのために、足の暖かい妻を寝かせますように!彼女は広い腕の息子を与えて、あなたのために幸せの場所を探してくれますように!」
 「あなたが目を上げて妻を娶りなさい。自分の心が望むときに子供を作りなさい」
 「知恵あるエンキの一物は溝を掘り返した。腕は葦を< >ニントゥ(ニンフルサグ)に沈めていく。彼の一物は気高い衣を纏った。あの可愛い乙女にキスしてはいけないものだろうか、可愛いニンムに。可愛い女性ウットゥ(機織)は彼の周りを巡り拍手喝采し喜んだ。彼は楽しみを〔 〕し抱いて膝の上に横たえ腿を< >し〔 〕にさわり、ウットゥのほとに子種を注いだ。彼女はほとの内に子種を受け入れた。エンキの子種を」
 「畏敬の人、バ、母なるババ(地母神)、貴婦人の第一人者、強い女神、神力を大いに完成させる正しい女性、アンの御子、国土に対し思いやり深い、心の温かいお人」

 

 すめらぎのギは誼、天の神がのたまうという意味ですね。 御神託=霊感のことです。ウルとは牛、ウルクとは牛族っていうこと。サマーワ近郊の街です。シュルギやギルガメシュは実在の人物で、日本文化の源流、日本の栄えてる由縁ですね。八百万神は各民族&部族長のこと。日本の神は上(かみ、カムイ)、即ち優れた皇子(巫女、知識、霊力、人格)の長、一族を束ねたリーダー、人のことですね。昔から世界の幸せを指導していく立場にある。

 

 

 

 

 

 

バビロン        Babylone


 

 

  バビロンとウルク戦った。

 

 

 

 

 「バビロン地方は穀類の産出では、我々の知る限りの地域の内で飛び抜けて最高である。収穫量が平均200倍、豊作時には300倍に達する」             ヘロドトス

 「バビロン、名声と歓喜を捧げられてきたもの、天の力、古き煉瓦の街、神々の王の街、尽きせぬ豪奢の街、その民に平和をもたらすもの、真実と正義の街、神々の集いたもう場、天と下界を結ぶ街、敵を討ち滅ぼす街、マルドゥクの住まい、神と人を創ったもの、諸法を集めるもの、王権を打ち立てるもの、知恵を受けたもの、聖なる街、バビロン、国々の結び目」
                                             ティンティル

 

 

 

メソポタミア

バビロン

 

 

 

東洋        The Orient


 

   

小玉新次郎












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