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丹波 妙法寺 中庭 杉

森林  Forest Updated 2017.06.17

宮脇昭  林業  森林破壊  情報源  参考文献

 



   

ティッシュペーパー半枚以下の重さの命あるもの

 

 

 一葉落ちたか。新しい事態が始まる。自然現象、だんだん慣れてきたら瞬間の判断。物はいつも押せ押せで行く。

 
   

California redwoods dread sunny, fogless summers  The Great Beyond
Giant Redwoods May Dry Out; Warming to Blame?
Daily Nature and Science News and Headlines National Geographic News

 

 

 

 

 



        宮脇昭

 「植樹祭の参加者の中には義理で仕方なく来た人もいるかもしれない。しかし多くの人たちと共に泥だらけ、藁だらけになって小さな苗木を植えると、帰るときにはみんな充実感にあふれ、眼がいきいきと輝いている。その晴れやかな笑顔を見るたびに、私はいつも思う。「地球上でどんなに繁栄して威張っていても、科学・技術を発展させてどれほど生活が豊かになっても、所詮人間は緑の植物に寄生する立場でしか生きていけない。この真理を普通の人が本能的に感じとっている」と。

 木のことなどふだんは全く無関心で、コンピューターで情報収集に汲々としている人たち、一日中あくせくとしている人たちも、いったん自らの手で大地に触れ木を植えてみると、生物の本性に戻り、木を植え森をつくることにこんなにも喜びと共感を示す。この事実に私はいつも目を見張る」       宮脇 昭

RB 農林水産学 Agricultural sciences  >  351 森林保護 Forest protection

財団法人地球環境戦略研究機関 国際生態学センター[IGES-JISE]
あと30年は樹を植え続けていきます 宮脇昭 いのちの力を感じる瞬間
地球のいのち ナショナルジオグラフィック

 

 




 

 「世界の陸地面積の約三割を占める森林に、陸上の生物種の約八割が生息・生育しており、森林は、生物多様性の確保にとって非常に重要な位置を占めています」                 林野庁

 











 

佐地神社 兵庫県丹波市青垣町森

 

林業  Forestry



→ バイオマス発電

林業再生の課題と森林バイオマスの利用
・林業再生のための三つのポイント ・地域の森林は地域で管理する ・山を動かす仕組みをつくる
・有望な森林バイオマスのエネルギー利用 ・地域の自立はエネルギーの自立から
日本木質ペレット協会会長/筑波大学名誉教授  熊崎実

 

 

 

 

 

 

 
 

Deforestation

森林破壊  Deforestation



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 「毎年1万5千ha(山手線内側の2倍以上)のタスマニアの貴重な原生林をオーストラリア企業が伐採、天然林木材チップとして日本に輸出。我々日本人がそれらが混入したコピー用紙やティッシュを毎日使い捨てる。タスマニアのガンズ社から天然林木材チップを輸入、紙原料としている日本製紙(クリネックス、スコッティ)、王子製紙(ネピア)、中越パルプ工業。私達が買わないことでタスマニアの原生林を守ることが出来る。

 タスマニアの森林に暮らす多くの希少固有野生動物たちが、天然林の伐採によって絶滅の危機にある。小型哺乳類やフクロウオナガイヌワシが巣を作る場所である巨木の原生林が、紙の原料として伐採されている。林業会社は森の木々を全て切った(皆伐)後、森に火をつけ、小さな木や草、動物たちを全て排除、造林し、苗木や若芽が動物たちに食べられないように1080という強い毒餌をまいて残った野生動物を駆除する。林業会社が行っている人工林では、様々な樹種や樹齢の木々が共存する天然林がもつ特徴を失っており、古木や倒木、洞を必要とする多様な動物や鳥、虫たちが住むことができる森ではありません。

 あなたに出来ること。この問題を一人でも多くの人に伝える。古紙100%再生紙やFSC認証紙を買う。原生林の破壊に加担している企業にメールで森を守るよう求める。紙を大切にし、使用量を減らす」 
                                                 川上豊幸

タスマニアからの願い〜日本が出来ること [動画]

王子製紙、インドネシアの植林事業に出資:ECO JAPAN −成長と共生の未来へ−
三井住友銀行とATMメーカーなど5社が共同で店舗内ATMでのペーパーレス化を推進
- 機械 - Tech-On!

treesnotgunns.org ホーム  Rainforest Action Network Home
誰がタスマニアの森を切っているの?買っているの? タスマニア森林破壊と日本紙業界の隠された真実
Oldgrowth for export
A report documenting the logging and woodchipping of Tasmania’s oldgrowth forests.

タスマニアの原生林破壊 --タスマニアの木材チップ産業の実態--Greenpeace Japan
紙製品に変わるタスマニアの原生林〜消費側からプレッシャーを - グローバルコラム - 環境goo
再生紙偽装だけではすまない。日本の紙によるオーストラリア森林破壊問題

 

 「世界の温室効果ガスの約20%が、土地利用転換による放出。主な原因は、途上国の森林の過剰伐採や農地への転換。植林によるCO2吸収量はびびたるもの、急激に進む森林減少や劣化、消滅のほうが遥かに大きい。

 今後の気候変動対策における森林分野の課題・方向性として、まずは、抜け穴の多い京都議定書の下での先進国の森林の取り扱いルールを改善することが必要である。そして途上国の森林減少対策では、森林ガバナンスを強化し、REDD活動の質をしっかり確保する必要がある」

「森林問題(吸収源とREDD等)について」   国際環境NGO FoE Japan  江原誠
FoE Japan 森林プログラム 温暖化と森林
森林減少・劣化からの温室効果ガス排出削減(REDD)についての解説
REDDのこれからの課題と論点

 

NHK高校講座 地理 第33回 地球的課題 森林破壊

 

 





 

 

 

木の蓄積量  35億㎥(1995) → 40億㎥(2002)  7年で5億6000万㎥増加
    毎年8000万㎥ずつ増加    日本の木材総需要量 8700万㎥(2005)

 「鬱蒼と細い木が立ち尽くし、陽も差さなくなった森。弱っていた木々が風雪に耐えられず折れ、立ち枯れた林。下草も枯れ、木の根が浮き出た地表。雨で木が根こそぎ流れ出て、露になった山肌。水を潤す力さえ萎えた森から流れ出て、濁り大水となる川。食べ物が少なくなった山を降り、里を荒らす動物。大量に人工密植された劣悪な生育環境から、子孫を残そうと過剰に舞う杉花粉・・・・・・。これが日本人から遠ざかってしまった森、我々が植えた人工林の多くの姿なのです」

 「世界の森林問題が「木を切りすぎる」ことならば、我が国の森林問題は「木を切らなすぎる」ことであろう。日本は、気候条件が厳しく樹種が限定されてしまう寒冷地のタイガ(針葉樹林帯)ではない。我が国は温暖湿潤で、自然は多様であり、もともと本州や四国、九州は多彩な広葉樹林が多かったと言われる。それを針葉樹の杉・檜・松で覆いつくし、なおかつこれに手が入っていないのである」     白井裕子

木材自給率    94.5%(1955年) → 18.2%(2002年)
製材工場    24,000(1960年) → 7,900(2007年)
林業作業者   22万人(1965) → 5万人(2005)
国産材生産量  5200万㎥(1967) → 1600万㎥(2005) 
木材供給量   8,237万㎥  外材 6,374万㎥  国産材 1,864万㎥  2007年
  用途別内訳  製材 3,046 合板 1,126 パルプ・チップ 3,713  他 352

 「1300年に及ぶ式年遷宮の歴史の中で、次回の2013年はこれまでにない画期的なものになる。初めて天然ヒノキでなく、人工ヒノキの間伐材を使うからだ。天然材から人工林の間伐材に」
                                      日経エコロジー 2009年2月号

 「日本の森を育てながら使う。その際重要なのは、最終的に目標とする森の形を見定めること。その上で毎年成長分だけを切れば、継続して利益を得て資産を運用できる。間伐とはどの木を切ってどの木を残すか、つまり現在と将来の利益を見極める仕事。それが本当の森林経営である」                                  藤森隆郎

 「自然がなくなったら人間の世界がなくなるんです。木も人間もみんな自然の分身ですがな。おたがい等しくつきあうていかなあきませんわ。それが、むやみに切ってしもて、もう使えるヒノキは日本にはありませんのや。心から自然を尊ぶという人がありませんわな」

 「木を扱う大工が木の性質を知らん。木は本来きちんと使い、きちんと植えさえすれば、ずっと使える資源なんでっせ。木を生かす。無駄にしない。癖をいいほうに使いさえすれば建物が長持ちし、丈夫になるんです。二百年、三百年という時間の感覚」                       西岡常一

 「森が泣いている。本物の森が次々消えている。森は命であり、未来発展の潜在エネルギーの貯蔵庫。私たちが未来に生きのびるために、土地本来の森の主な構成種との混植を行ない、命を守る本物の森、21世紀の鎮守の森をつくっていくことが大切です」                      宮脇昭

 「 森がなくなると、文明が滅びる。畑作牧畜の民である漢民族は、4000年間、木を植えたことがありません。アングロサクソンは、300年間で自分たちが住んでいた地域の森を8割がた使い果たしてしまった」
                                               安田喜憲

 「皇居を母樹の森として維持し、外部への遺伝子の供給可能性について検討することが望まれる」                                        亀山章

 「毎年、1300万ヘクタールの森林が地球上から失われている。国際社会は緊急に取り組まなければならない」                                             デ・ブア

 「地上の熱帯雨林の30%以上を占める南米ブラジル・アマゾン盆地では、毎年、四国の面積を超える2万平方キロにおよぶ森林が消失、この40年間に20%近くが消失した。今のペースで伐採が進み、気候変動が続けば、20年以内にアマゾンの森林は60%まで減少し、森林の生態系は崩壊する。熱帯雨林に降る雨の半分は、同じ森林から蒸発した水だが、降雨量が減り、残る木々も枯れてしまう」
                                           ナショナルジオグラフィック

 「一般に日本人は、自分の農地をもっとも良く利用し、多くのばあい、丘陵は驚異的な労力によって段々にされ、巧みな方法で耕される。自分の農地を整然と保っていることにかけては、世界中で日本の農民にかなうものはないであろう。田畑は、念入りに除草されているばかりか、他の点でも目に見えて整然と手入れされていて、まことに気持ちが良い。男や女や子供たちが、朝早くから夜遅くまで田畑にいるのを見かける。
 このよく耕作された谷間を横切って非常なゆたかさのなかで家庭を営んでいる、幸福で満ち足りた暮らし向きのよさそうな住民を見てみると、これが圧制に苦しみ、過酷な税金をとり立てられて窮乏している土地だとは信じがたい。むしろ反対に、ヨーロッパにはこんなに幸福で暮らし向きのよい農民はいないし、またこれほど温和で贈り物の豊富な風土はどこにもないという印象を抱かざるをえなかった。
 (長らく隔離された異教徒的な国民は、獣的な生活に下降するかという質問に対し)日本人はそれに当てはまらない。彼らは裕福で隆盛な進歩をする国民で、何世代も何世紀にもわたって、尊敬に値する水準にある知的教養や社会道徳を保持している」                       オールコック

 

 

日本の森の40%は人がつくった森
地球全体で毎年、九州と四国を合わせたくらいの土地が砂漠化

安田喜憲









 

林業は途上国の産業という“ウソ”:日経ビジネスオンライン
産業用木材の収穫の42%は、紙を作るために使われる アマゾンで Kindle を検索してみたら・・・・
Kindleをひと足早く体験!日本語版の登場はいつ? - デジタル - 日経トレンディネット
Where two worlds collide visiting Tabin Wildlife Reserve Tropical Rainforest Conservation - mongabay.com

林業再生の課題と森林バイオマスの利用  熊崎実(日本木質ペレット協会会長/筑波大学名誉教授) 資料
森林問題(吸収源とREDD等)について  江原誠(国際環境NGO FoE Japan) 資料
MAKE the RULE議員会館内勉強会 第二回 森林の取り扱いのこれから 〜交渉の課題やバイオマスエネルギーについて〜 報告

【東京】MAKE the RULE議員会館内勉強会 第二回 森林の取り扱いのこれから 〜交渉の課題やバイオマスエネルギーについて〜


 

 

 

 

A 林業  FORESTRY

02  林業
  020 管理,補助的経済活動を行う事業所
    0200 主として管理事務を行う本社等  0209 その他の管理,補助的経済活動を行う事業所

【政策提言「日本の水源林の危機 〜グローバル資本の参入から『森と水の循環』を守るには〜」】東京財団 - TKFD - THE TOKYO FOUNDATION
狙う外資 土地制度の盲点 日本の水源林を守れ 吉原祥子 平野秀樹 エコノミストリポート 週刊エコノミスト 1/26号

森林破壊 福田正巳 NHK高校講座 地理

「聞く」ことから「つながる」 −森の聞き書き甲子園と学生たち−
魚を育てる森 適切な間伐で再生し、森−河川−海の連環を生かす

地球温暖化対策で木材利用推進チーム設置  農水省 農政・農協ニュース JAcom 農業協同組合新聞
住友林業、インドネシアで生物多様性配慮の大規模植林:ECO JAPAN −成長と共生の未来へ−

独立行政法人 森林総合研究所 森林農地整備センター/業務案内|造林に関する業務−水源林造成事業について
水源林造成事業で水源地域の森林の整備を!

カシノナガキクイムシ  地球温暖化が農林業に及ぼす影響 本間慎 日本の科学者 / 日本科学者会議
『むしコラ』 カシノナガキクイムシ 日本応用動物昆虫学会

みんなの森  子ども樹木博士    将来の森林の変化 Future forest changes Nature Geoscience

<森林整備>生物多様性も指針に 生態系の監視強化 林野庁
日本の山村の新たな試み源流の村の再生かけた挑戦 〜山梨県小菅村〜
中国資本が日本の水源地を買収 危機感強める林野庁、調査開始

今の資本主義はもう、やめてくれ “森の国”の思想が次の経済システムを作る  この国のゆくえ

美しい森林づくり〜わたし達にできる事〜峰竜太のナッ得!ニッポン

        森林浴の森100選  林試の森公園
        プロフェッショナル 仕事の流儀「森に生きる、山に教わる〜森林再生人・湯浅勲〜」
        森に生きる 森の名手・名人  林野庁  国土緑化推進機構 

  021 育林業    0211 育林業
  022 素材生産業    0221 素材生産業
  023 特用林産物生産業(きのこ類の栽培を除く)      0231 製薪炭業  0239 その他の特用林産物生産業
  024 林業サービス業    0241 育林サービス業  0242 素材生産サービス業  0243 山林種苗生産サービス業
    0249 その他の林業サービス業
  029 その他の林業    0299  その他の林業

        住友林業

 

 










 

参考文献






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©2010