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アントワーヌ・ブールデル 「果実」  Antoine Bourdelle Le Fruit  恵比寿ガーデンプレイス シャトー広場

芸術 Art Updated 2017.06.17

美術  文化   国際関係  絵画  デザイン  彫刻   オーギュスト・ロダン  高村光雲
長谷川栄作  カメオ  音楽   写真  演劇  映画    情報源

 

借りぐらしのアリエッティ Kari-gurashi

   
         
         




 

 感覚を養っておく。この芸術性があらゆるところ、心にふれてふっとくるものでてくる。

 僕の芸術性というもの、何故こう綺麗になる

 人間にとって一番美しいもの

 美しいものにしてしまう、僕は美術家、最高の美しさすべてに求め、大勢の者で審査した結果

 作品はその人が出る、その人のものはその人のもの

 綺麗な世界、美的感覚というもの

 心にくっとくるもの

 絵描、平面、彫刻、立体。絵をかく、感覚を養っておく。僕の後継、人物一つかけない。ノートルダムのせむし、KY、詩がかけない曲がでない。この芸術性があらゆるところ心にふれてふっとくるものでてくる、心がでてこない。

 僕はつくったものふり向かない。人のものもやらない。

 ダビンチ、ミケランジェロ、マイヨール、ロダン、ブルーデル

美術館     過去のもの、これをもって終わりとする。

 

 

 

 

 

 「人間の作品においても、自然の作品においても、本来特に注目に値するのは、その意図である」
                                                      ゲーテ

 

 

 

 

 

 
 

 

美術  Art





 荘厳な美しさ、精神統一して、ミケランジェロ抜いた、ダビンチより気品では上

 美を見る感覚

 僕の絵は神業ってことに

 美しいそういう感覚











 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和田軍一

 

フォーリン・アフェアーズ

 

文化  Culture












VOL.76    2003.08.17

 

        国際関係

 

 「1つの文明が数多くの国民国家によって構成されている場合もあるが、日本のように、文明が1つの国民国家だけで構成されている場合もある」                サミュエル P.ハンチントン

 

                                   http://www.foreignaffairsj.co.jp/    http://www.foreignaffairs.org/
 本日は、Foreign Affairs Japan、フォーリン・アフェアーズ傑作選1922‐1999―アメリカとアジアの出会い〈上〉〈下〉から

 

 「16世紀はスペインの世紀、17世紀はフランス、19世紀はイギリス、そして20世紀は間違いなくアメリカの世紀だった」                          ジェームス・ホーグ&ファリード・ザカリア
 「いかなる世紀であれ、自国の価値に応じて国際システム全体を形作ろうとする力と意思、理念と道徳的使命を抱く国家が登場するようだ」                      ヘンリー・キッシンジャー

 「超大国が単極システムの形成を試みれば、多極システム構築の動きを刺激する」
 「文明は常に動き変化する。興亡を繰り返し、分裂と統合というパターンを見せる」
 「文明とは、民衆の集団化・組織化を促す最も大きな枠組み。言語、歴史、宗教、生活習慣、制度といった共通の枠組みと主観的な自己認識によって導かれる」
 「文化的なアイデンティティは今後ますます重要になり、世界は7〜8つの主要な文明、西欧文明、儒教文明、日本文明、イスラム文明、ヒンズー文明、スラブ文明、ラテンアメリカ文明、アフリカ文明間の関係によって規定されていくだろう。我々に必要なのは彼らと共存するすべをともに学んでいくことである」
                                        サミュエル P.ハンチントン

 

 「全ての市民に、他の人々との関係について正しい情報を。外交問題は今や人々の利害にかかわってくるのだから外交を学び理解を深めたほうがよい」                     エリフー・ルート
 「国際会議においては忍耐強く静かな交渉こそが、成功の必要条件である」
 「この偉大な国際司法裁判所の存在が、世界にもたらす最大の利点は、諸国間の紛争解決に限られるものでなく、その判例によって国際法の調和の取れた有効なシステムが次第に築かれるというもっと広範で長期的な側面にある」
 「介入は、外交圧力、交渉、戦争と並ぶ、古来からのすでに確立されている外交政策の手段である。経済援助は介入の手だてとなる」                           ハンス J.モーゲンソー
 「数多くの国際合意が積み重ねられていくにつれて、環境保護その他の領域でシステムを合理化する圧力が高まっている」                                   ジェシカ・T・マシューズ

 

 「唯一の国際的文明とは、世界市場を支配している経済文化である」
                                          リチャード・ローズクランス
 「グローバリゼーションはすでに、先進各国のビジネスを変化させているし、我々の生活や統治スタイルにも影響を及ぼしつつある。変化は間違いなく混乱を伴う。全ての人が平等に変化の恩恵を手にすることはあり得ない」                                  J.ホーグ&F.ザカリア
 「発見や発明への期待は覆せないトレンド。その延長線上にある貿易・通商・産業組織という必然的潮流はかなり進んでおり、すでに我々は生活の便利さ、快適さを世界全体に依存しており、これらを手放すことはできない」                                 ヘンリー L.スティムソン
 「マネー、情報、環境汚染、大衆文化が拡散し政治境界線に関係なく生活や経済を規定する。国際的な行動基準が国家、地域的な主張を次第に凌駕しつつある」
 「秒単位で行われる取引に対抗していく能力は政府にはないし、金融情報の拡散によって、多種多様なプレーヤーたちがこれを入手できる」                    ジェシカ・T・マシューズ

 

 「効率的で、透明性を備えた公的部門の管理が、経済成長には不可欠である」
「世界の富の64%は、人的資本によって生み出されている」                   世界銀行
 「サービス産業は、アメリカのGDPの70%、そのうちの63%は高付加価値産業」
 「適切な教育を市民に提供すれば、国の産業と経済の未来を変えることができる」
 「ダウンサイジングの過程において、企業も国家も相互に依存していくことを体得していかなければならない。バーチャル企業は他の企業の生産施設を必要とし、バーチャル国家は他の国家の生産能力を必要とする。その結果、国家間の経済関係は、特定地域にある頭と別の地域にある体を結びつける神経のようなものとなる」
 「ヨーロッパで、バーチャル国家の先端をいくのはスイスである。たとえば、ネッスル社の生産能力の98%は海外にある」                              リチャード・ローズクランス
 「戦略的提携を積極的に模索している企業は、そうでない企業に比べ50%も高い収益を上げている」
                                           フィナンシャル・タイムズ

 

 「情報経済が必要とする、個人の創造性を奨励するような教育システムを整備する」
 「最初に行動を起こす者が、スタンダードの設定者であり情報システムの設計者」
 「インターネット利用者の数が2005年に10億人に達したとしても、全般的にみれば、それでも世界の大半の人々がこの空間にはかかわりを持たない」
 「伝統的な外交政策の多くは、相手国との約束の交換という形で成立するものであり、その価値は、約束が信頼できるものであるかどうかで左右される」
 「雑音と重要な情報を区別できる者が力を得る。編集者、情報の選別者、解釈を提供する人、評価の大枠の判断を示す人材の重要性が高まり、これがパワーの源泉となる」
                                  ジョセフ S.ナイ & ロバート O.コヘイン

 

 

 メソポタミアのイラン高原、あの辺りから始まった、世界の文明で最高のものが洋の東西にバランスして、循環してきましたね。古代ペルシアが正倉院にある&日本にだけしかない。文化の主流。天皇、すなわちスメラミコトというのは、シュメールの言葉ですね。物理学や医学賞などは西欧からですが、文化賞は日本から出ています。

 

 

 

 

 

 

 「ジャパンクール、日本の大衆文化は外国に影響を与える産業」   ダグラス・マッグレイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正倉院

 

 

絵画  Picture




人物画。

 僕描き納め

 

 

Wikipedia  ウィキペディア > 文化 > 美術 > 版画 > リトグラフ

 

 

 

 「素描に努めよ」                                 セザンヌ

 「私は清澄な風景を描きたいと思っている。汚染され、荒らされた風景が、人間の心の救いであり得るはずがない。風景は心の鏡である。庭はその家に住む人の心を最も良く表すものであり、山林にも田園にもそこに住む人々の心が映し出されている。河も海も同じである。その国の風景はその国民の心を象徴すると言えよう」                                         東山魁夷

 

 

 

 

 

 
 

 

デザイン  Design






どういうデザインのもの

 

 

 

 

 

 






 

  アントワーヌ・ブールデル 「果実」  Antoine Bourdelle Le Fruit  恵比寿ガーデンプレイス シャトー広場







 
 

彫刻  Sculpture



 「原寸大」高さ18メートルのガンダム、東京お台場に建設中  AFPBB News

 

 

 無心に刻む。その人が出る。作品。

 ロダンの言葉、姿というもの、自然の流れ、自然界、量感、

 

 

 

 

 

 













 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                  VOL.4    2001.04.29

 

        オーギュスト・ロダン

 

 「それは『夢』、もしくは『天使の接吻』というのです。天使がその女を訪ねて来て 、自分の手で、音のしないように自分の翼を抑えているのです」

 

  Auguste Rodin (1840-1917)              http://www.musee-rodin.fr/
 パリ市アルバレート生まれ。現代彫刻の基礎を築いたフランスの彫刻家。13歳の頃から芸術家を志す。17歳から3年続けて美術学校落第。24歳、縫い子でモデルとなったマリーと恋愛・同棲。30歳頃までは下彫工や装飾工、鋳造工などの職に。アカデミズムに反発、孤高の存在を貫く。レジォン・ドヌール勲章等受章。作品は「地獄の門」「考える人」「ダナイード」「接吻」「若い女のトルソ」etc.出典は「ロダンの言葉」。

 

 「芸術とは自然が人間に映ったものです。肝腎な事は鏡をみがく事です」
 「偉大な芸術家にとっては、自然の中のいっさいのものが性格を現わします」
 「芸術というものは自然の研究に過ぎません。自然です。何もかもそこにあります」
 「いかに私の心は 、私もその一部をなしているこの世界に対して尊敬を感じた事ぞ」

 

 「恋愛こそ生命の花です」  「彫刻に独創はいらない。生命がいる」
 「ああ、若さは何物にも代えられない。金銭にも高位高官にも!」
 「彫刻を掘りあてるために、私は全力をつくし、できる限りのことをした」
 「肝腎な点は 、感動する事、愛する事、望む事、身ぶるいする事、生きる事です」

 

 「私は朝いつでも花を持つ、花とモデルとの間に別ちをしない」
 「たくさんの花のいっしょにあるのは 、頭をさげている女たちのようだ」
 「生命を会得するものは誰でも、花を愛し、花の清浄無垢な愛撫を愛する」
 「たった一つ、小さな桜草が 、どうかして春より前に花を出していました。そこへ行くたびに、もしやその桜草が咲いてはいまいか、とどんなに熱心に見に行ったか知れません」
 「午後は、古代彫刻を模写しにルーヴル美術館へ行ったり、帝国図書館の版画室へ行ったりしました。何しろ飽く事を知らない貪欲な心を持っていたものですから」
 「植物園では、方々探して、ある地下室を見つけ出しました。私たちはそこで 、いきり立った動物のように勉強した事です。まるで猛獣の有様でした」

 

『美』の司祭でありたいと思う、若き芸術家たちに
 「私に出来る最上の講義はそこにあります。私の制作を見ればいいのです!  見る事です! そして仕事する事です! かぶりついて仕事せよ!」
 「休みなしに稽古せよ。メチエ(手業)に身を馴らさねばなりません」
 「芸術家の資格は 、ただ智慧と、注意と、誠実と、意志とだけです」
 「この前言った事より外に何も言う事はありません。勉強なさい。粘土をおいじりなさい。足をつくる。手をつくる。そしてそれを持って来てご覧なさい。それについて私の思うだけの事を言いましょう。そうです。足や手です。実物から執念深くおやんなさい」
 「君たちに先だつ大家たちを心を傾けて愛されよ。フィディアスとミケランジェロとの前には平伏せよ。前者の神々しい明浄、後者の猛烈な惨痛を讃嘆せよ」
 「深く、恐ろしく真実を語る者であれ」 「最も美しい主題は君たちの前にある」
 「情熱をもって君たちの使命を愛せよ。これより美しい事はない」

 

 「パリの街は、古道具や、エッチングや、美術品の店があって、本当の美術館です。そして人は 、そこから自分の出来るだけのものを吸収する事ができる」
 「今日ではパリを一番よく飾るものは、女です。店の窓で、自分の好きな物を見つけ、それをじっと見ています。なにとなにを買うか、ながいこと思案して決める。そこでちゃんとお化粧して、魅力があって、可愛い。芸術は永久に存在する。もし芸術家が芸術を棄てたところで、女が、服の着方、髪の結い方で、まだ芸術を作るからです」
 「自分の家をよく整理する女、自分の子供を育てる母、それを人間に作り上げる母、これらもまた天才を持っているのです。そして、自分たちの子供を賞め可愛いがりながら、この才能が無くて、子供を悪く育て上げてしまう者が実に多い事です!」

 

 「ギリシア人は形の性格にある誇張を加えて、その見たところを模写したに過ぎません。ただ、彼らはそこに誠意を置いた。高大なる信仰を置きました」
 「日本芸術は 、そのどこまでも辛抱強い観察と、極小のものにある美の探究とで、われわれの芸術より秀れています。この芸術の優越は近世からの事でない。ヨーロッパの風習をあの国が適用した事とはまるで関係しません。反対に、もっとずっと昔からの事です。そして数世紀のゆるやかな発達を通して完全を得たのです」

 

 

 手の添え方や首を傾げる角度など、素敵なキスの仕方を会得されたい方は、彼の傑作「接吻」や「永遠の青春」etc.をお二人で心ゆくまでご鑑賞遊ばせ!

 

 

 

 

 

 

 

 

オーギュスト・ロダン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

               VOL.68           2003.4.11

 

        高村光雲

 

 「この楠公馬上の像は、楠公がどうしているところの図か。木の材を纏めて製作したものか、学校の教員達が力を協せて作ったものか」                             明治天皇

 

  高村光雲 (1852-1934)
 嘉永5年、江戸下谷生まれ。幼名、中島光蔵。11歳、仏師高村東雲の下に奉公。22歳、光雲の雅号を許される。25歳、第1回内国勧業博覧会に「白衣観音」出品、龍紋賞受賞。35歳、皇居室内装飾。37歳、「矮鶏」買上げ。東京美術学校木彫科教授。38歳、帝室技芸員。40歳、上野公園「西郷隆盛銅像」。41歳、シカゴ万博「老猿」。皇居外苑「楠公銅像」天覧。46歳から帝室博物館鑑査掛、パリ万博出品鑑査委員、帝国美術院会員等歴任。従来の木彫を一新した日本近代彫刻の父。

 

 「わが邦有史以来の忠臣。還御のみぎり、金剛山の重囲を破って出で、後醍醐天皇を兵庫の御道筋まで御迎え申し上げた、その時の有様を形にしたもので、畏れ多くも鳳輦の方に向い、右手の手綱を叩いて、勢い切った駒の足掻を留めつつ、稍々頭を下げて拝せんとするところで御座います。この時こそ、楠公一代において重き使命を負い、且また、最も快心の時であり、奉公至誠の志、天を貫くばかりの意気」
                                                高村光雲

 

 「もう大丈夫だ。俺がついている」 「これは、どうだ。異(おつ)だろう」         中島兼松
 「苟くも仏師たるものが、自作を持って道具屋の店に売りに行く位なら、焼芋でも焼いていろ、団子でもこねていろ」                                            高橋鳳雲
 「職人には字も算盤もいらない。唯、一生懸命に彫刻を勉強しろ」         高村東雲

 「師匠の家庭は師弟平等主義で、上下の区別を立てず至極打ちとけた家風。奥と店とが一緒で、一家内中が輪になって、そのお蕎麦を食べておりました」
 「弟子達はただ腕次第、勉強次第でコツコツとやっている。何時となく、誰いうとなく、腕のよいもの、拙いものとはチャンとわかっている。それは自然自他共にそれを感ずるのであって、自然と公平な優劣判断のようなものが、仲間のなかにわかっていた」

 

 「江戸は八百万石のお膝下、金銀座の諸役人、札差し、諸藩の留守居役といったような、金銭に糸目をつけず、入念で、しかも傑作を欲しいという本当に目の開いた華客が多く、これと目指した彫刻師の充分な腕によって出来たものを望むという気風がありました」
 「田舎と江戸前とは道具だけでも大分違う。なるほど、これでなくっちゃ」
 「江戸っ児のチャキチャキ、宵越しの銭は持たない。持てば持つ程勢ひよくなる」
 「池の端にある櫛屋の看板に十三屋とあるのは、九四即ち九と四だからだ」
 「7、8年間は、私にとっては実際経験によって修業の出来た時代で生活そのものは苦境であったが個人としての内容を豊富にするにはまことに適当の時代であった」
 「師匠譲りの木彫。私は暇を貰い、家に帰って小刀を研ぎはじめた」
 「一気呵成、鋸をズパリと入れた以上は決して休みも無し息をも継がないで一息に切って了ふ」

 

 「仕事の上に忠実を尽くし、すべての注文の上に手一杯念入りにして、一層好評を得るよう心掛けました。注文の品を手堅く念入りにして一層華客場の信用を高めることが何より」
 「洋傘の柄、張子の型、その他色々のものを注文に応じて彫りました」
 「自分の仕事として、その仕事が世の中に現れてくる。自分の独立する時機が自然と来た」
 「こういう処へ嫁にくるには、この娘ならば丁度よくはないか。相当に旨くやり切っていくかも知れない。どうもあの娘ならば、それも出来そうである」
 「画家が実物を写生すると同じやうに、刀や鑿をもって実物を写生した」
 「物の形を像ったものはなんでも参考材料とし、自然に面して自然をそのまま写していくことを長い間研究した。解剖的に内部を根から掘り返して窮理的に看極め…・」
 「つくづく私は思うことには、物の形を表わすものは、世間を広く見てモデルも選ばなければならない。世間を広く見た上にも広く、深く求めた上にも深く探究する」
 「経験がないということも、その経験を作ることによって、智識も啓け、腕も上達するというもの。初めての仕事なれど、何も経験である。行って見ようかと私の心は動いてきました。この人と一緒に仕事することは、いろいろ智識を開くことにもなろう」

 

 「一人でポツポツ拵へて、十年目位で無ければ一つの見世物が出来ない」
 「品格の違ひが大変だ。何しろ余程意匠が違ふ。何を拵へても少しづつ普通の人のやり方とは違って居る。ちゃんと何もかも知っている。名人になる人はふだんの心掛けがまた別なもの。他人の仕事をも斯く細かに注目し、朝夕立ち寄って見てはそれを楽しく感じたとは熱心の程も推察される。この心あってこそ、頭も腕も上達するというもの」
 「権幕が違う。仕事に取っ付き方が他と異なっている。一生懸命、真剣勝負。出来る人は世話の焼けないもの。一ヵ所極まり処を教えると、一を聞いて十を知る」
 「今日からみれば、まだまだすべてが幼稚なもので、今であったら彫り直してたい位に感じます」
 「本当にその道の門に入れば、その時の作など玄人側からはなんでもない」
 「もう1つ同じものは出来ません。丸一年も精根をからしてやったものです」 

 

 美を求めるこころ、美的感覚というもの、芸術性。目に見える形あるものを精確に彫り上げる彫刻家は、目に見えないこころの機微を正確に描写する話術をも備えられるようで、彼の懐古談も伝記ものの傑作のひとつ、お薦めの作品です。仕事、自分がやってるものに対しては命懸けて勉強、打ち込む姿勢、見習いたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

VOL.150  2008.1.26

 

        長谷川榮作

 

 「自分の目の前には、素晴らしい大自然が限りない知識を蔵して広がつてゐる。その素晴らしい自然の中に、今自分は生きて居る」

 

  長谷川栄作(1890-1944)
 明治23年、東京府浅草生まれ。土浦藩、勝太郎長男。7歳、那須に移住。12歳、品川に移る。13歳、象牙彫刻家・島村俊明門下の吉田芳明に起臥師事。雅号 ・芳州。16歳、「乃木将軍農耕姿立像」。17歳、「河辺」勧業博覧会褒状。24歳、「夢」文部省美術展覧会入選、25歳、「乃木将軍及両親三座像」、「春よ永劫なれ」。27歳、栴檀社結成、「心を見つめて」、「引接」特選、「シェイクスピヤ像」。28歳、結婚、「あまい囁に酔える時」、「羽衣」、「地上に在る誇り」特選。29歳 、「ゆあみ」、「幸よ、人類の上にあれ」、御殿山に。30歳、「乙姫」、帝国美術院展覧会無鑑査 。32歳、帝展審査員、「男女像」、「母性禮賛」。33歳、日本美術展覧会審査員。35歳、「乃木神社木彫狛一対」。37歳、「石彫狛一対」、「華清池の楊貴妃に想を得たる試作」、著作「彫塑の手ほどき 」。43歳、「農人形銅像・田植・刈込・収穫」、満州国へ芸術使節。45歳、東邦彫塑院結成。47歳、岩崎家「釈迦如来・観世音菩薩・地蔵菩薩」、「のぼるもの」。他に 「原敬胸像」、「施楽」、「伊豆志乙女」、「華」、「女の顔」、「吉田松陰座像」、護国寺「大日如来」、「舞楽春庭華」、「幸運」、「伊藤博文立像」、「弁天」、「漁夫の首」など。53歳、伊東に静養。文展審査員、帝国美術院美術展覧会委員、国民美術協会評議員。

 

    乃木大将歌集

        想ひ出

 「今更私などが、大将の人格に就いて言葉を費すことは、無意義の極であると考へます。それで肉親の伯父として接してゐた大将から受けた、最も強い印象を述べて、序に代へようと思ひます。

 それは明治四十二年の秋であつたと記憶します。今から想へば私が十九歳、少年より青年に移る、所謂憂鬱時代でありました。或る日赤坂の邸を時候の見舞旁(かたがた)尋ねました。伯母(大将夫人)は、何かともてなして下さるのでした。そして私の気色の勝れぬのを見て、どうかしたのですかと問はれました。私は少し神経衰弱にかゝつてゐることなどを答へましたが、兎や角する中に、当時学習院の院長であつた伯父は、何か用事の都合で帰宅され、夕食を共にすることになりました。

 伯母は、病気なら冷えてはよくないからとて、私に座蒲団をすゝめて下さいました。いつも食事の際、書生時代のものは、座蒲団など敷かぬことになつてゐたのですが、私は先刻伯母が注意して下さつたことではあり、食卓の私の座席の前にも、ちやんと座蒲団が置いてありますので、暢気にその上に坐りました。其夜は伯父伯母私の三人のみで、丁度私は伯父の隣に坐つたのです。

 私が箸をとらうとしてゐると、伯父は私の座席を、平常とは異つた険しいまなざしで、じろじろ見てゐられましたが、やがて、『馬鹿ッ』と大喝され、『書生の身分で、蒲団を敷いて飯を喰ふ奴があるか・・・・』と鋭く叱責されました。すると伯母は、傍から取りなして、『榮さんは病気ださうですから、冷えては悪いと思ひますから、御許しになつて。』と言はれると、伯父は益々鋭く、『病気だ・・・・何に神経衰弱・・・・そんなことでぐづぐづしてゐるやうな奴は死んでしまへ・・・・そんな意気地の無い奴が、世の中の役に立つか。死ね、死ね。馬鹿者めが・・・・』

 伯父の怒りは、実(げ)に三軍を叱咤するのも、斯くやと思はれて、牡獅子の咆哮するやうな恐しさでした。私は思はず座蒲団からすべつて、畳に両手をつき、不心得を謝したのです。

 帰途、私の頭は不思議な力に、一転せられてゐました。神経衰弱のことなどは全く忘れてしまつてゐたのです。さうだ、自分の力がどれ丈けあるか、死ぬつもりで試して見よう、と云ふ考が油然と心の中に起つて、此の時から生死と云ふことを真剣に考へるやうになり、人生に対する観方がはつきりして来たやうに思ひました。そして総ての事は、死に直面した時の真面目さで向つてゆかねばならぬことを、始めて知つたのです。

 これ以来、私はいつも心が弛みかけると、必ず生死の問題をすぐに真面目に考へることにしてをります。其処に始めて、有と無とを超越した心境を得、邪念なく仕事に携はることが出来るのです。今にして想へば、彼の時の伯父の一喝は、私の心に火を点じた、尊い一喝であつたことに思ひあたるのであります。

 殊に社会の種々相を知るやうになつてからは、ありし日の伯父の言行の味ひを一層深く感ずるやうになり、殉情誠志のこもれるその詩歌などを読むことが、私の心を養ふ糧となるやうに思はれますので、これを書き蒐め、また私の意のまゝに章を分けて配列し、読誦してゐたのでした。今茲に、そのまゝを一冊として梓に上せることに致しました。

     大正十五年仲秋
                                         甥  榮作 誌

 

 武士の せめ戦ひし  田原坂 松も老木に  なりにけるかな
 いさをある 人ををしの 親にして おほしたてなむ やまとなでしこ    明治天皇

 朝日かげ むかしながらに 匂ふかな(らん) 豊浦の里の かりの宮居に
 櫻よし 紅葉もそめて(またよし) 水清く(し) たがみよし野と なづけ初めけん
 吉野山 秋のけしきを たづぬれば(は かしこくも)
        白らくもならで そむるもみぢば(にしきなりけり)
                                明治天皇御直し (乃木大将の歌)

 神あがり あがりましぬる 大君の みあとはるかに をろがみまつる
 うつ志世を 神さりましゝ 大君の みあと志たひて 我はゆくなり
 武士 (ものゝふ)は 玉も黄金も  なにかせむ いのちにかへて  名こそをしけれ

   台湾総督を辞せられて閑居中、或る商人が、大将に利殖事業を説いて賛成を求めし
   ところ、黙したるまゝ、この歌をしたゝめ、座を立つてしまはれたとのことであります。

 大君の み楯とならん 身にしあれば きたへざらめや みがゝざらめや
 根も幹も 枝ものこらず 朽はてし 楠のかをりの 高くもあるかな
 いたづらに よしさかゆとも 楠の木の 薫りをいかで 世にのこすべき
 賤が家に かしぐ煙の かしこくも 大御心に かゝりぬるかな
 身は老いぬ よしつかるとも すべらぎの 大みめぐみに むくいざらめや
 大君の へにこそ死なめ ものゝふは うきてふことの などかあるべき
 いたつきは 我おこたりの とがなれば 大みめぐみに 何とこたへん
 わするなよ 秋の紅葉に 春の花に 血潮ふみつゝ 進みし時を
 風さむく 夕月さゆる 川づらに 雪かとみしは 梅の初花
 春あさみ とふ人もなき 梅ぞのを 我もの顔に うぐひすのなく
 ふるからに 消えゆくあとの きよげなる なにゝたとへむ 春のあわ雪
 浪逆の 海も静けき 春の風 ゆきかふ舟の 真帆片帆白し
 駒とめて しばしは我を 忘れけり あさ日に匂ふ 花の下かげ
 遠くとも 花ある道を たどりなむ 人にまたるゝ 身にしあらねば
                                訓学習院生徒(春に寄す)
 雨はれて 若葉すゞしき 木の間より さし出る月の 影のさやけさ
 むれあそぶ 子等のしわざの 面白く たまの河原に ひと日暮しつ
                             多摩川に遠足
 高砂の 島戍(まも)る身にも 秋は来ぬ はゝその森に 霜やおくらむ
                                 台湾にて
 矢さけびの たえしゆふべに たゆみなき 弓張月の 影ぞうれしき
 埋木(うもれぎ)の 花さく身には あらねども 高麗もろこしの 春ぞ待たるゝ
                               近衛留守師団長たりし時の作
 なれぬれば 夜ごとにひゞく 筒の音も かりねの夢に さはらざりけり
 喰うて寝て 起きてたゝかへ 旅順攻め 敵休むとも 我はやすまじ
 追ふものも 追はるゝものも 今ははや 腹もへりたり ねぶたくもあり
                                奉天会戦
 ほとゝぎす おのがまにまに なく聲を こゝろごゝろに 人はきくなり
                             訓学習院生徒(夏に寄す)
 しこ草の しげれる野辺に くれなゐの 色さやかなる 日本(やまと)なでしこ
 勇ましき 弓張月に引かへて 影もさびしき 片われの月
 時鳥 たれに聞けとて 夜もすがら 一寸(ちょっと)帰京せよと 鳴くぞかしまし
 たらちねの 夢やすかれと いのるなり 心してふけ 那須の山風
                              那須に在りし母上を思ひ
 忠孝の 道のはじめの 旅立は おのがつとめを 励む門口
                           従卒に与ふ

 なす事も なくて那須野に すむ我は 茄子唐なすを 喰うて屁をこく

        先日久々留守に任せ置き候節来訪の人あり鼻紙に
          世の中になすべき事も多かるに こんなところで何をなすのか
        右名記せず有之候依て再来を待居候

 酒のみか 飯はちはいで 夜はねずに やぶかにさゝれ ひるねころぶよ
      (蚤、蚊、蜂、蝿、鼠、薮蚊、蛭、蚋)
 色白に ふつくり出来た おまんぢう アンと喰べたる 味のよきかな
 戦さにや強いが  色気にや弱い そこでやつぱり 唯の人           乃木希典

 

        巻首写真乃木大将胸像の解説

 伯父が日露戦争から凱旋した年の夏、私も那須野の別墅へ一緒に行つて居た時、私は伯父の農装像を作りました。農装を選ばれたことにも、深い意味があると思ひますが、これが大層意に適つたものと見え、数年の後、もう少し大きくして再び創るやう命ぜられました。それで、その準備として、先づ伯父の顔貌の写生をすることにしました。

 伯父は、日曜其他の余暇を見て、邸の方の用事を兼ね、帰邸する日を予め定められ、その都度私も写生に出掛けました。

 それは四十五年の五月初旬から始めたのでした。時は恰も爽かな新緑の頃で、彼の赤坂の二階の応接間の窓から、柘榴の若芽を眺めながら、伯父と共に柏餅など味ひつゝ、私は一生懸命に写生をしたのを、まだ昨日のことの様に思ひ浮べることであります。

 斯くして、もつと顔の習作も沢山作りたいと思つてゐながら、なかなか余暇の少い伯父のことではあり、都合のよい日が間隔的にしかないので、顔の写生は一つだけにして、あとは家に在って、全体の習作に意を注いでゐたのです。其後参邸して伯父に会ふごとに、それとなく肖像の事を尋ねられました。

 それから、遂に明治聖帝の崩御に遭ひ、世は大正となり、丁度九月の十日の事でした。伯父が、かねて長府から上京を促してあつた、実弟の大館氏夫妻が、停車場に着く時刻が知れてゐましたので、私はそれを出迎へ、同道して赤坂の邸に行きました。

 折柄正装姿の伯父は、玄関に佩剣の音を立てゝ帰られたのでした。私達は、二階の応接室で挨拶をしました。この時午後の陽は、西側の窓の日除に赤々と反射してゐましたが、服忌以来、髯にも髪にも刃を入れられず、銀線の如き髯に掩はれた伯父の顔に、その夕陽が輝いて、威風颯爽たる姿は、嘗て私の知らない程の威厳を備へ、其の荘重な気持は、実に室を壓する如く感ぜられたのです。実に老将軍として、これ程立派な姿が、他にあらうかと私は思ひました。

 此の姿こそ、彫刻として永遠に伝ふべき姿であると考へながら、偉大な芸術に対した時の様な心持で、私は暫時恍惚として見まもつてゐました。伯父は、令弟夫妻にも、一別後の会話が済むと、やがて私に向つて、

  榮作 ― 彫刻はどうした ― 己の生きてゐるうちには、とても出来まいのう ― どうぢや ―

 斯う云はれたので、いや、そんなことはありませんと答へたのですが、其の時は余り気にも止めず、いつもながらの皮肉であらう、くらゐにしか考へなかつたのでしたが、其の言葉が三日後に至つて、始めて意味深いものであつたことを知りました。即ちそれは、伯父の殉死でした。私は如何ばかり制作の遅れたことを、心の裡で詫びたことでせう。

 併し、其の後十五年を経た今日までに、幾つかの伯父の像を創りましたが、未だ完成致しましたと云って、霊前に報告する程、私の意に満ちたものが出来ないことを、申訳のないことゝ思つてゐます。

 この様な事で、其の後創つたものよりも、此の写真の鋳銅は、私としては、伯父の面影を最もよく伝え得て居る様に考へ、今でも或る自信をもつてゐるものなのです。而も生前の伯父に接して写生した、唯一のものでもある所から、私に取つては、大切な作品の一つとなつてゐるのであります。(をはり) 」

 

    帝展彫塑に就ての一考察

 「帝展の彫塑に二つの傾向がある。絵画に日本画と洋画が、音楽や舞踊や演劇にも東西の二潮流があり、夫れが両様に異つた味を有しつゝ存在してゐると同じ意味で、彫塑も東西両様の味の相異を示しつゝ進んで来てゐる。

 欧米の趣味が華やかで快活で表面的で強烈であるに反して、日本の趣味は、気品があり清楚であり優雅である。此はすべての方面に現れてゐる特質である様に思はれる。此れを美術の方面に当嵌めて考へた時に、決して材料や題材の相違から来ている問題ではなく、作者の精神現象から流れ出てゐる問題である事を認めて置かなくてはならない。

 東洋的だの西洋的だのと云つてはゐるが、結局ほんとの日本人のものが建設された暁にはそんな言葉は不必要になる。すべての自然が両洋に於いて非常な差異があり、如何に西洋を崇拝したからと云つても黒漆の髪毛は鳶色にはならず、黄色の皮膚は白色にはならない。つまりいつ迄経つても日本人は矢張り日本人である。芸術も其処を忘れては嘘だ。要するに歌麿の線は日本のものであり、レオナルドの理智は西欧のものである。

 出発点の違つてゐる両様の研究は何れが先に目的地に着くか。矢張り民族精神に基く伝統の上にしつかりと根を下して、其処からものを観、ものを考へ、物を極めて徐ろに出発し、他の様々なよい栄養分を吸収する事が最も安全な進み方ではないか。其方が決勝点に早く入れる様な気がするのである」



    彫塑の手ほどき

        序詞

「芸術の力で、歓喜に盈てる時代を創り出さうではないか
今や、科学は地上を全く征服しようとしてゐる しかし、試験管のなかで人間を孵化させる事が出来るやうにならうとも それは何処までも物質だ
まさか、微妙な人間の感情をまで薬品によつて調節するやうな学術が発見される筈はない
だから、霊魂の世界はあくまでも永遠である 想像をたくましくして思ひのまゝに造型しよう
そして、我々の時代の芸術の大殿堂を建設しようではないか
芸術に志す多くの人々よ 我々の力で 光榮ある時代を創造するために努力しよう

こゝに綴つた一篇も そのために役立てば幸である 私も、芸術の道に逍遥して やがて二十年のあひだ 一歩一歩と、静かなあゆみを続けてきた
芸術順禮の途にのぼろうとする人達よ その門出を祝ははう そして、一緒に行かうではないか 健かな若き人達よ 芸術の聖地は近づいた
私も、礎石の一つをしつかりと置くつもりだから 熱情にもえてゐる若人達よ その上に、すばらしく華やかな 彫塑芸術の大殿堂を、創造してくれ給へ

 

 彫塑に志をむける人は、その感覚を洗練し、真剣に彫塑芸術に全力をあげていつたら必ず良い素質が発露して来る。熱情が熾烈であればあるだけ、なほ更ら理性を緊張させて冷静に基礎研究をする事が必要。何によらず基礎を築き上げると云ふ事は堅実を要する事で、華やかなものではありません。

 物体に対する観方と、考へ方と、現はし方とを練習する。立体の面の凹凸から成って居る彫塑は、その構成を正確に見る練習とそれを造型する練習が研究の主要なもの。それと同時に最も大切な事は魂の鍛錬。

 兎角近代人の精神は絵画的で、平面的で、軽薄になつて居りますが、彫塑に志す人々はねばり強く総てを立体的に感覚し、観察すること、そして瞑想的に魂を深めてゆく事を要します。それが立体の精神であり、彫塑芸術の特質を発揮する根本をなすもの。

 技巧が如何に優れて居ても、そこに芸術の本体、即ち魂がなければそれは芸術品ではありません。併し初歩の芸術研究に於いては、その魂のぬけた形骸のやうなつまらぬものを、先づひと通りは習得しなければならないのですから、さう面白いものではありません。

 彫塑芸術とは、美を立体として実在にする造型の技術の事。如何に観察が明敏であつても、思索が深遠であつても、此を造型し実在とせぬ以上は芸術といふ称号は与へられぬ。如何に鋭く美を感じ、如何に巧みに此を表現し得るか。造型に必要な要素を理解し、習得してはじめて個性に基く創造の美を発揮し得られる。

 内容の優れて居る芸術には、くめどもつきぬ滋味があります。新鮮な泉の如き趣があります。どんなものから題材を選んだにしても、溌溂たる生命をもつて観者を魅了するものがあります。又夢の如き静的なものにしても、その底を流れる気品と幽遠な魂のさゝやきをきく事が出来るのです。それは恰も煙を噴かぬ火山の静止のやうに、脈々として内なる声を感じさせる力をもつもの。

 力、気骨、品威、熱情等を総合した魂の複雑なはたらきに依つて製作欲が発動し、その制作本能の命ずるまゝに、自由自在に日頃訓練された頭脳や手が働くことで、こゝに初めて芸術品が出来上る。その手腕を技巧、これを働かせる魂を内容と称する。ですからこの魂の訓練は手腕の訓練よりもいつも一歩を先んじて居なければなりません。

 此の内容を豊富にするには、魂を修養させねばなりません。魂の訓練、即ち頭脳の訓練について必要なことは、真面目な人生への求道者の心を以て、自然に直面し、そこに自己の人生観を奥深く探究し、自己に恵れた特質に基いて思想と趣味を洗練させ、これを制作の内容として盛り上げてゆく事。哲学的な内省を怠らず、民族的な伝統を通じて世界彫塑の潮流を観察することも、頭脳の肥料の一つ。芸術に携はるものの頭脳には、いつも現実以上の或る憧憬の世界を描いて、詩の噴水はたえず夢のやうに静寂に噴出してゐて欲しいものです。

 自己の性癖と自然に現れたる形態との間に起る矛盾を感じ、此を深く考慮し思索し、そこに自己の観方を確立して、自己と自然との契合点を見出し、真の調和を知覚する必要があります。本当の芸術に生きやうとするものは、アカデミズムの冑をかなぐり捨てゝ、赤裸々な独自に立ちかへり、自己の魂の受話器を敏感にして、自然の神秘な魂の秘奥を極はめる鍛錬をつまねばならない。そこに芸術的生命がやどることになり、内容が充実することになり、又作家個々の天分が発揚されることになる。

 彫塑芸術が人類のものである以上、人体を基礎として発達し、その美的表現を我々彫塑に携はつて居るものが完成させてゆくもの。人体のもつ美は、冥想的な深さ、豊麗な魅力、無邪気なる神聖さ等の種々な精神の現象。他の如何なる自然の美よりも直接に此を感じ、此を意識する事が出来るだけ、人類にとつては最も関係の深い美の要素。彫塑家は此の美を極はめ、此の美を分析して、更に此を組織し構成して、いままでの人間の常識によつて開拓せられざる所の種々相を象徴し、表現することが、彫塑美の価値を発展させる。人体、即ち裸体を写生し研究する。裸体は美の根源である。

 人体を写実し、研究する以上は、其の構造についての解剖も一通りの事は知らねばなりません。ダビンチなどの芸術には一種の哲理的な深刻味があるのは、確に生きた解剖学のたまものであろうと思はれます。

 真の芸術家は、その時代に支配せられず、来るべき時代の水先案内者であらねばならぬとすると、他の諸芸術よりも一番立体的な力と、量の厚重を多分に有する彫塑芸術は、荘厳、崇高、雄渾、高雅などゝ云ふ諸相を表現するに最も適した芸術であると思はれ、これに携はつてゐる人々によつて、東洋の誇るべき精神主義、人格主義を第一に叫ばねばならぬ時は来てゐると思ふのである。

 だがこれは時代を超越し、展覧会を超越し、名誉を超越し、すべてを超越した真の精神主義者、人格主義者が出現せぬ限り、到底のぞまれない事かも知れない。けれどもいつ何処から、かう云ふ人格者が現れぬとも限らぬから私はその日の来るのを待つとしよう。こんな 事を云ふ私なども所謂凡夫で 、思ふだけで中々立派な創作が出来ない事を悲しく思つてゐる」

 

 

 洋の東西でも、ヒトが自然の中の一自然物であることに変わりはありませんね。幸せの生き方に王道があるのはこのためです。人間がなす総ての行為は、幸せにとってプラスかマイナスか、プラスかよりプラスかのどちらかです。地球を守るというよりも、人間が滅びないようにする、幸せに栄える方法&技術は、実はシンプルなものです。ただ、実行出来るか出来ないか、それが生死を分ける。

 

 

 

 

 






















音楽  Music



歌は心【完全版】/スーザン・ボイル──Susan Boyle(日本語字幕)

Susan Boyle BBC & STV Interviews Closed Caption Subtitles

 

 世の中、刻々新しくなってゆきますからね。僕の歌は全体を通じて人の世のはかなさ。それだけに今日という一日は絶対ないですよ。切実な気持ちですよね。気分が乗ってこないと歌も出てこない。詩もでてこない。曲も。そしたら人間として駄目になります。やって足りなかったらもっとやってくんですね。

 このOはかたいな。耳がたいしたもんだ。ほんとうのプロはどういう状態で教えるか。

 Oさん、人の情け知らなかった。ここに来たとき目が潤んでる。しおらしくなってます。それから歌が変わった。

 もうSの歌今回で終わり。作曲。

  M先生又、托鉢しそうになったらいらして下さい。

 どこ行っても通らない、何流っていう人、僕の歌歌ってもらったら困る。

 オルガン     オルガン、わがまま、ぶーぶー。子供、教会。わがまま。

 

 

alan(アラン)

 

 

 「西アジアで生まれた音楽文化はシルクロードを通り、はるばる海を越えて奈良の都まで伝えられ、日本の音楽の原点となった」                       柘植元一

 「その背後に思想なくして真の音楽はない」                   ショパン

 「音楽からあらゆる方面へなめらかな道が通じている」      ゲーテ

 

 

 

 

 

 
























 

写真  Photo



 顔の角度、その面を見せなさい。一番いいところをつかまえて写す。

 

 

 

 

 

 
 

演劇  Drama



 俳優、つくったものはつくったもの。本物は本物、芝居か、これでしまい。

 商業演劇では品が出ない、

 劇やりましょうものになりますよ

 

 

 

 

 

 
 

映画  Movie



 

「HACHI 約束の犬」オフィシャルサイト。2009年8月8日全国ロードショー

ALWAYS 三丁目の夕日 - 金曜ロードショー  日本テレビ

Fresh Faces, Bright Futures  Behind the Scenes with Hollywood's Class of 2010 Features Vanity Fair
「ナヴィ族なりきり動画」と、『アバター』の世界的影響 WIRED VISION

懐かしくも、新しい。 昭和TV|無料映像 GyaO![ギャオ]

映画『ATOM』:進化を続ける「科学の子」 WIRED VISION

新作映画『不思議の国のアリス』、トレーラーと画像

 

 

 

 

 

K 芸術一般 The arts in general

1書誌 Bibliography2辞典・便覧類 Dictionaries. Handbooks3美術館・展覧会 Art museums and galleries. Exhibitions〔美術館,展覧会の目録は,ここに収める。個人の所蔵目録を含む。図録は,K15〜K17を見よ。〕6団体・研究機関 Organizations9名鑑・人名録 Directories
13合集 Collected writings美術図録 Collections
(15)(大型・横長)〔縦34cm以下はYP11,横30cm以上はYQ11を見よ。〕
16中型〔15〜33cm〕17小型〔11〜14cm〕19雑 Miscellaneous

21 芸術・美術 The arts. Fine arts

    芸術がいま地球にできること―平山郁夫対談集 平山郁夫 芸術新聞社 (2007/09)
    東方の夢遥か ペルシアから奈良への道 平山郁夫<対談集>/ 平山郁夫. -- 美術年鑑社, 1987.10
    
美の本体 芸術に関する101章 ロダンの言葉 ゴッホの手紙 回想のセザンヌ ベートーヴェンの生涯 世界教養全集. 12.  平凡社, 1973
    
ロダンの言葉抄 / ロダン 高村光太郎訳 -- 岩波書店, 1960. -- (岩波文庫)

22芸術理論 Theory of art25芸術学・美学 Science of art. Esthetics〔H146をも見よ。〕27芸術心理学 Psychology of art29芸術社会学 Sociology of art
32芸術と他の主題との関係 Art in relation to other subjects〔芸術と倫理〕34芸術教育 Art education〔学校教育における,各科別教育としての芸術教育は,FC83を見よ。〕

41 芸術史・美術史 History of art 〔西洋芸術史・美術史は,ここに収める。図録は,K15〜K17を見よ。〕
    レオナルド・ダ・ヴィンチ<白貂を抱く貴婦人>チャルトリスキ・コレクション展 / 京都市美術館. ブレーントラスト, c2001
43芸術史学・美術史学 Science of art history〔美術史家の叢伝はここに収める。個人伝は,GKを見よ。〕

(時代別 By period)
44原始美術・未開美術 Prehistoric art. Primitive art
    世界美術大全集. 西洋編 第1巻. 先史美術と中南米美術 / 青柳正規,大貫良夫責任編集-- 小学館, 1995.12
46古代 Ancient

47 オリエント Classic Oriental

    古代オリエントの世界 (MUSAEA JAPONICA 8) / 古代オリエント博物館. -- 山川出版社, 2009.7. -- (Musaea Japonica ; 8)
    世界美術大全集. 西洋編 第2巻. エジプト美術 / 友部直責任編集 -- 小学館, 1994.4

51ギリシャ・ローマ Greek and Roman55その他 Others〔マヤ,インカ〕61中世 Medieval〔ビザンチン,イスラム,ロマネスク,ゴシック〕66近代 Modern67ルネサンス Renaissance7117〜19世紀〔バロック〕

74 20世紀〜 (地域別 By country)

81日本 Japan
    天神さまの美術 / 東京国立博物館,福岡市博物館,大阪市立美術館. -- NHK, 2001.7
(時代別)84原始時代

86 飛鳥・奈良時代

    正倉院ガラスは何を語るか - 白瑠璃碗に古代世界が見える (中公新書) 由水 常雄 中央公論新社 (2009/10/26)
    正倉院案内 / 和田軍一. -- 吉川弘文館, 1996.2
    正倉院宝物 (南倉) / 正倉院事務所. -- 増補改訂. -- 朝日新聞社, 1989.11
    正倉院宝物 (中倉) . / 正倉院事務所. -- 増補改訂. -- 朝日新聞社, 1988.11
    正倉院宝物〈北倉〉 . / 正倉院事務所. -- 増補改訂. -- 朝日新聞社, 1987.11
    正倉院夜話―宝物は語る / 和田軍一. -- 日本経済新聞社, 1967. -- (日経新書)
    正倉院 / 和田軍一. -- 東京創元社, 1955. -- (創元選書)
    正倉院 / 和田軍一 毎日新聞社 (1954)

91平安時代94鎌倉・室町時代97桃山・江戸時代

111 明治時代以降

121 日本各地

    浦和の文化財 / 浦和市教育委員会. -- 浦和市教育委員会, 1986.10

131古社寺〔ここには,個々の古社寺を中心とした芸術,美術を収める。〕
    太秦広隆寺史. 橋川正京都太秦聖徳太子報徳会本部--1923
141アジア Asia〔東洋芸術史・美術史は,ここに収める。〕
    シルクロード美術鑑賞への誘い 松平 美和子 芙蓉書房出版 (2007/06)
    世界美術大全集. 東洋編 第16巻. 西アジア / 田辺勝美,松島英子責任編集-- 小学館, 2000.2
    アレクサンドロス大王と東西文明の交流展 / 東京国立博物館,NHK,NHKプロモーション. -- NHK, 2003
144朝鮮 Korea
151中国 China
    シルクロード絹と黄金の道 / 東京国立博物館,NHK,NHKプロモーション. -- NHK, 2002.8
161インド India
164ペルシャ Persia
    世界美術大全集. 東洋編 西アジア 第16巻. -- 小学館, 2000.2
    
ペルシアの遺宝. 1 彫刻・建築/ 並河万里[他]. -- 新人物往来社, 1978.12
    ペルシアの遺宝. 2
金・銀・銅・宝石/ 並河万里[他]. -- 新人物往来社, 1979.1
    
ペルシアの遺宝. 3 土器・陶器・織物/ 並河万里[他]. -- 新人物往来社, 1979.1
    
ペルシア美術史 / 深井晋司,田辺勝美. -- 吉川弘文館, 1983.12
    栄光の大ペルシア帝国 / 林良一〔ほか〕著 新潮古代美術館. 2. -- 新潮社, 1981.5
    ペルシア古美術研究 第2巻 深井晋司 吉川弘文館 1980
    
埃及・希臘・波斯・支那古美術展観 山中定次郎 /  大阪美術倶楽部 1924
166その他の諸国 Other countries
    古代バクトリア遺宝展図録 / Miho Museum. -- Miho Museum, 2002.7
171アフリカ諸国 Africa〔未開美術は,K44を見よ。〕181ヨーロッパ諸国 Europe
〔西洋芸術史・美術史は,K41を見よ。〕191北アメリカ諸国 North America〔マヤ美術は,K55を見よ。〕211南アメリカ諸国 South America〔インカ美術は,K55を見よ。〕221オセアニア諸国 Oceania〔未開美術は,K44を見よ。〕225ユダヤ美術 Jewish art〔古代美術はK47を,イスラエル美術はK166を見よ。〕231芸術における特殊テーマ Special subjects of art〔人物,動植物,比喩,宗教,神話,伝説等〕232宗教芸術 Religious art
233仏教芸術 Buddhist art〔HM114;HM115をも見よ。〕
    奈良国立博物館の名宝 / 奈良国立博物館. -- 奈良国立博物館, 1997.4
235キリスト教芸術 Christian art〔HP87;HP88をも見よ。〕237
その他 Others251美術品の収集 Art collecting〔パトロン,美術商,価格。パトロン,美術商の伝記は,GKを見よ。〕261美術品の鑑定 Connoisseurship271芸術政策 Art and state
〔文化政策一般は,ここに収める。〕
275文化財の指定・保護 Protection of cultural properties〔文化財(国宝,重要文化財)の目録はK3を,文化財の図録はK15〜K17を,各地の文化財に関する記述はK81〜K221を見よ。〕
    世界遺産 8 西アジア / 平山郁夫,. -- 毎日新聞社, 2001.11

 

 

 

 

 

 

KA 建築  Architecture

1書誌 Bibliography2辞典・便覧類 Dictionaries. Handbooks6団体・研究機関 Organizations
13合集 Collected writings建築図録・作品集 Collections(15)(大型・横長)〔縦34cm以上はYP12,横30cm以上はYQ11を見よ。〕16中型〔15〜33cm〕17小型〔11〜14cm〕19雑 Miscellaneous
21建築 Architecture 〔建築工学は,NA25を見よ。〕
31建築史 History of architecture
〔西洋建築史は,ここに収める。図録はKA15〜KA17を,個々の建築はKA211を見よ。〕(時代別 By period)
    建築物 / DK,同朋舎出版編集部. -- 同朋舎出版, 1994.3. -- (ビジュアルディクショナリー ; 8)
34古代 Ancient〔個々の建築を含む。〕
35オリエント Classic Oriental
    ギリシア神殿とペルシア宮殿 / 太田静六. -- 角川書店, 1994.4
38 ギリシャ・ローマ Greek and Roman43 その他 Others51 中世 Medieval〔 ビザンチン,イスラム,ロマネスク,ゴシック〕
56 近代 Modern57 ルネサンス Renaissance61 17〜19 世紀64 20 世紀〜( 地域別 By country)71 日本 Japan
74 江戸時代まで81 明治時代以降91 アジア Asia〔 東洋建築史は,ここに収める。〕93 朝鮮 Korea96 中国 China
111 その他の諸国 Other countries121 アフリカ諸国 Africa
131 ヨーロッパ諸国 Europe
〔 西洋建築史は,KA31 を見よ。〕
    歩いてみつけたイタリア都市のバロック感覚 / 陣内秀信. -- 小学館, 2000.12. -- (アートセレクション)
    英国貴族の館 / 田中亮三[他]. -- 講談社, 1992.5
    英国貴族の邸宅 / 田中亮三[他]. -- 小学館, 1997.2. -- (ショトル・ミュージアム)
141 アメリカ諸国 America151 オセアニア諸国 Oceania
(161 ) ( 計画・設計・製図 Planning. Design. Drawing) 〔→NA131〕
(162 ) ( 都市計画 City planning)〔 →KA421;NA214〕164 建築計画 Planning〔 計画原論はNA134 を,各種建築計画はKA211;NA231 を見よ。〕(167 ) ( 設計・製図 Design. Drawing)〔 →NA137〕

171 建築意匠・装飾 Architectural design and decoration

175 室内意匠・装飾 Interior decoration 〔 ここには,室内意匠,装飾一般および天井・床・各種造作等の固定要素を収める。家具,敷物,カーテン等の可動要素は,KB273;KB278;KB441 を見よ。〕

    夢をかたちにする魔術師たち ウインドウデザイナーズ トーソー出版 2006.11
    図説インテリアデザインの基礎 / 楢崎雄之. -- 井上書院, 2006.9
    インテリアコーディネーターハンドブック. 販売編 / インテリア産業協会. -- 改訂新版.  2006.2
    図解・インテリアコーディネーター用語辞典 / 尾上孝一,大廣保行,加藤力. -- 改訂版. -- 井上書院, 2004.7
    入門インテリアコーディネーターかんたんインテリア製図の作り方 / 児島敬子. -- 産業能率大学出版部, 2006.1
    インテリアと生活文化の歴史 / 「インテリア」編集委員会. -- 産業調査会デザイン情報センター, 1993.6.
    インテリアデザインとは何か / 三輪正弘. -- 鹿島出版会, 1985.12. -- (SD選書 ; 198)

178ステインドグラス Stained glass

211各種建築 Specific buildings
〔ここには,各種建築の歴史,様式,計画を収める。構造設計を主としたものは,NA231を見よ。〕

    超高層ビビル〈2〉香港・マカオ・深セン・広州・台湾 (Skyscrappers Vol 2) . / 中谷幸司. -- 社会評論社, 2008.6
    建築のすべてがわかる本 藤谷陽悦 成美堂出版 2007.1

212建築ディテール Architectural details〔屋根,天井,階段,窓,格子,障子,門,塀〕

221 住宅 Dwellings (地域別 By country)

224 日本

    未来の住宅  カーボンニュートラルハウスの教科書 竹内 昌義 馬場 正尊 バジリコ (2009/8/21)

227寝殿造・書院造〔内裏,公家住宅,武家住宅〕231数寄屋造〔桂離宮,修学院離宮〕234茶室日本 Japanアフリカ諸国 Africaヨーロッパ諸国 Europe(162→KA421;NA214〕計画原論はNA134を,各種建築計画はKA211;NA231を見よ。〕237民家241外国251各部計画 Parts of dwellings〔玄関,台所〕261共同住宅 Multiple dwellings〔寄宿舎〕266学校・体育施設 Educational buildings272官庁施設・事務所・銀行 Government buildings. Office buildings
277商店・百貨店 Stores and shops
    商空間 人・店・街 にぎわいをデザインする 松本晃尚 RIC DESIGN 平凡社 2007.3
283ホテル・レストラン・クラブ Hotels. Restaurants. Club houses288生産施設 Industrial buildings294運輸施設 Transportation buildings〔停車場,自動車施設,空港〕299通信施設 Post offices. Radio and television buildings〔郵便局,放送局〕(315)(図書館 Library buildings)〔→UL521〕321博物館・美術館 Museums. Art museums and galleries326劇場・映画館・会館 Recreation buildings332病院 Hospitals
337宗教建築 Religious buildings
341神道 Shinto
    現代棟梁の設計術 五意達者への道 木内修 新建築社 2007.1
343仏教 Buddhism

344 日本

    新・木のデザイン図鑑―設計の基本とディテール 建築|インテリア|家具 (エクスナレッジムック) エクスナレッジ, 2009.6
    木のいのち木のこころ―天・地・人 (新潮文庫) / 西岡常一,小川三夫,塩野米松. -- 新潮社, 2005.8.
    木に学べ―法隆寺・薬師寺の美 (小学館文庫) / 西岡常一. -- 小学館, 2003/11

346外国353キリスト教 Christianity361その他 Others371城郭 Castles372日本374外国
376宮殿 Palaces
    宮殿. 撮影:渡辺義雄 宮内庁蔵版-- 毎日新聞社, 1990.10
    宮殿と迎賓館 / 渡辺義雄著日本の心.現代日本写真全集. 第12巻 / 第一アートセンター. -- 集英社, 1980.5
    迎賓館 赤坂離宮/ 撮影:渡辺義雄[他]. -- 毎日新聞社, 1975
382その他 Others〔記念物は,KA427を見よ。〕
411景観 Landscape
414自然景観 Natural landscapes〔自然公園〕421都市景観・都市計画 City landscapes. City planning424公園 Public parks427記念物 Monuments〔記念碑,墓碑,噴水〕431庭園 Gardens(地域別)
434日本437外国444造園 Gardening
445造園材料・庭園施設 Gardening materials〔庭木,庭石,燈籠〕
    コニファー 大人の園芸ブックス きれいに育てる全テクニック 尾上信行 小学館 2006.10

 

 

 

KB 彫刻・工芸  Sculpture. Decorative arts and crafts

1書誌 Bibliography2辞典・便覧類 Dictionaries. Handbooks(3)(展覧会 Exhibitions)〔→K3〕(6
)(団体・研究機関 Organizations)〔→K6〕(9)(名鑑・人名録 Directories)〔→K9〕図録 Collections(15)(大型・横長)〔縦34cm以上はYP13,横30cm以上はYQ11を見よ。〕16中型〔15〜33cm〕17小型〔11〜14cm〕19雑 Miscellaneous
21彫刻 Sculpture22彫刻理論 Theory31彫刻史 History〔西洋彫刻史は,ここに収める。石彫,木彫,金属彫刻,粘土彫塑等の材料別彫刻史を含む。個々の彫刻家およびその作品は,KB71〜KB131を見よ。〕(時代別 By period)37原始時代・未開彫刻 Prehistoric. Primitive41古代 Ancient〔個々の彫刻家およびその作品を含む。〕42オリエント45ギリシャ・ローマ〔テラコッタ〕51その他56中世 Medieval61近代 Modern〔ルネサンス,17〜19世紀〕6620世紀〜(地域別 By country)71日本 Japan
74原始時代〔埴輪〕76飛鳥・奈良時代81平安時代84鎌倉・室町時代87桃山・江戸時代〔根付は,KB291を見よ。〕
91明治時代以降
    彫塑の手ほどき / 長谷川栄作. -- 博文館, 昭和2
    日本彫刻の近代 / 東京国立近代美術館,三重県立美術館,宮城県美術館. -- 淡交社, 2007.8
111東洋 Oriental countries113中国121その他の東洋諸国
131西洋諸国 Occidental countries
    オーギュスト・ロダン / ライナー・マリーア・リルケ[他]. -- 未知谷, 2004.12
    ロダンの言葉抄 / ロダン[他]. -- 岩波書店, 1960. -- (岩波文庫)
141彫刻材料・技法 Materials. Techniques〔各種材料,技法,指導法を含む。各種材料別彫刻史は,KB31を見よ。〕151彫刻における特殊テーマ Special subjects〔人物,動植物,比喩,宗教,神話,伝説等。例:仏像のイコノグラフィー。個々の仏像は,KB71〜KB131を見よ。〕161彫刻の特殊形式 Special forms162仮面 Masks〔能・狂言面〕165墓飾彫刻 Sepulchral monuments211工芸 Decorative arts and crafts212工芸理論 Theory215民芸 Folk art216日本221東洋諸国231西洋諸国

241 工芸史 History

242 日本

    日本の伝統工芸 監修:安達健二,水上勉 編集:日本アート・センター  -- ぎょうせい, 1985.3
    大阪の伝統工芸  大阪府商工部

251東洋諸国261西洋諸国(271)(室内意匠・装飾 Interior decoration)〔→KA175〕
273家具・調度・照明器具 Furniture. Lighting fixtures
    イタリアン・ファニチャー / 清水文夫,デイヴィッド・パルテラー. -- グラフィック社, 1991.2
    西洋家具ものがたり / 小泉和子. -- 河出書房新社, 2005.2. -- (らんぷの本)
    洋家具とインテリアの様式 / 嶋佐知子[他]. -- 婦女界出版社, 1987.6
    
ファニチャー大図鑑. -- 講談社, 1982.6. -- (講談社mook)
(277)(敷物・カーテン Rugs. Carpets. Curtains)〔→KB441〕278壁紙 Wall papers

281 漆工芸 Lacquer work 〔蒔絵,螺鈿〕

    漆器の四季 / 西村英太郎. -- PHP研究所, 1981.2

291木竹・牙角工芸 Wood carving. Ivory and horn carving〔根付〕293人形 Dolls〔材料にかかわらず,すべてここに収める。人形劇に用いる人形はKD611を,人形浄瑠璃に用いる人形はKD478を見よ。〕

297 玩具 Toys 〔材料にかかわらず,すべてここに収める。〕

    原色ガチャガチャ生き物図鑑 / 高井ジロル. -- ダイヤモンド社, 2009.3
    竹とんぼ・作り方飛ばし方のコツ / 松本修身. -- パワー社, 2006.9. -- (サイエンス・シリーズ)

311紙工芸 Paper work〔折り紙〕321金属工芸 Metal Work325古鏡 Mirrors331鐘 Bells

335 刀剣 Swords 〔鍔〕

    鐔 / 小笠原信夫. -- 保育社, 1975. -- (カラーブックス)
    
刀剣のみかた / 広井雄一. -- 第一法規出版, 1971
    刀剣 / 小笠原信夫. -- 保育社, 1969. -- (カラーブックス)
    刀剣 日本の美術  至文堂

341甲冑 Armor351メダル Medals〔古銭学は,G55を見よ。〕361印章 Seals
〔篆刻家の作品集は,ここに収める。個人印譜は,GKを見よ。〕


371 陶磁工芸 Ceramic arts 〔粘土工芸は,ここに収める。古瓦は,KA171を見よ。〕

372 日本

    陶芸名品集成. 第1巻(陶器) / 平山郁夫,乾由明[他]. -- 講談社, 2003.7
    
備前 / 藤原啓,藤原雄文 ; 小畑正紀写真  日本のやきもの. 5. -- 淡交社, 1985.11
    
備前・砥部 : 山陽・四国 監修:立原正秋,林屋晴三  探訪日本の陶芸. 6. -- 小学館, 1980.7
    
桃山. 1 / 満岡忠成,奥田直栄責任編集  世界陶磁全集. 4 / 座右宝刊行会. -- 小学館, 1977.4
    
備前 / 藤原雄,竹内淳子. -- 保育社, 1975. -- (カラーブックス ; 3)
    備前 / 桂又三郎著  陶磁大系. 10. -- 平凡社, 1973

382朝鮮385中国
391ペルシャ
    オリエントの形象土器 ペルシア先史/  -- 天理ギャラリー, 1985
392その他の東洋諸国411西洋諸国

421 ガラス・エナメル・七宝工芸  Glass. Enamel. Cloisonné

    ステンドグラスの立体技法 / ステンドグラスアートスクール. -- 美術出版社, 1984.9. -- (新技法シリーズ)

431プラスチックス工芸 Plastics

441 染織工芸 Textile arts 〔刺繍,レースを含む。能装束,小袖は,ここに収める。〕

    新版 日本の文様 第1集 . 刺繍図案に見る古典装飾のすべて/ 紅会. -- 青幻舎, 2007.1
    
日本被服文化史 / 元井能. -- 光生館, 1969

451 装身具 Accessories 〔宝石〕

    ジュエリー用語 事典 JJA. -- 日本ジュエリー協会, 2006.12
    婚約指輪のバイブル 宝石の常識シリーズ 徹底解説!!エンゲージリング10の法則 岡本憲将 2006.7
    すぐわかるヨーロッパの宝飾芸術 / 山口遼. -- 東京美術, 2005.7
    
ダイヤモンド. 1985. -- 徳間書店, 1984.4. -- (Tokuma mook deluxe)
    
ダイヤモンド. 1984. -- 徳間書店, 1983.12. -- (Tokuma mook deluxe)
    The 宝石. part 5. -- 読売新聞社, 1984.4
    The 宝石. part 3. -- 読売新聞社, 1979.12

    
宝石教室 : 鑑別・研磨からデザイン・制作まで ヒコ・みづの. -- 創元社, 1977.8
    
宝石の本 その魅力と商品学  全国宝石学協会. -- 講談社, 1975
    
原色宝石小事典 / 崎川範行. -- 講談社, 1966
    
宝石 / 崎川範行. -- 保育社, 1963. -- (カラーブックス ; 20)
    宝石のみかた  保育社

 

KC 絵画・書・写真
Painting. Shodo (Calligraphy). Photography

〔KC1〜KC19のうち,書,写真のみを扱ったものは,それぞれのもとを見よ。〕1書誌 Bibliography2辞典・便覧類 Dictionaries. Handbooks(3)(展覧会 Exhibitions)〔→K3〕(6)(
団体・研究機関 Organizations)〔→K6〕(9)(名鑑・人名録 Directories)〔→K9〕図録 Collections(15)(大型・横長)〔縦34cm以上はYP14,横30cm以上はYQ11を見よ。〕16中型〔15〜33cm〕17小型〔11〜14cm〕19雑 Miscellaneous21絵画 Painting22絵画理論 Theory
23日本〔ここには,江戸時代までの画論を収める。〕24中国〔ここには,清代までの画論を収める。〕31絵画史 History〔個々の画家およびその作品は,KC81〜KC361を見よ。〕(時代別 By period)34原始時代・未開絵画 Prehistoric. Primitive36古代 Ancient〔オリエント,ギリシャ,ローマ,エトルリア。個々の画家およびその作品を含む。〕42中世 Medieval〔ビザンチン〕47近代 Modern48ルネサンス5217・18世紀〔バロック,ロココ〕5719世紀〔古典主義,ロマン主義,写実主義,印象主義,後期印象主義〕6620世紀〜〔フォーヴィズム,キュビズム,未来派,ダダイズム,シュルレアリズム,エコール・ド・パリ〕(地域別 By country)81日本 Japan(時代別 By period)84原始時代86飛鳥・奈良時代

91 平安時代

    扇面法華経の研究 / 秋山光和,柳沢孝,鈴木敬三. -- 鹿島研究所出版会, 1972

93大和絵96鎌倉時代111室町時代〔如拙,周文,雪舟,狩野正信,狩野元信,奈良絵〕117桃山時代〔狩野永徳,雲谷等顔,長谷川等伯,海北友松〕126江戸時代
127狩野派〔狩野山楽,狩野探幽〕
    もっと知りたい狩野派 探幽と江戸狩野派 安村敏信 東京美術 2006.12
133土佐派・住吉派・復古大和絵派〔土佐光起,住吉具慶,田中訥言,冷泉為恭〕141琳派(装飾画派)〔俵屋宗達,尾形光琳,酒井抱一〕147円山・四条派〔円山応挙,松村呉春〕154文人画派(南画派)〔与謝蕪村,池大雅,青木木米,浦上玉堂,田能村竹田,渡辺華山,椿椿山〕
165洋風画〔平賀源内,司馬江漢,秋田蘭画〕
172浮世絵派〔岩佐勝以,菱川師宣,英一蝶,鳥居清信,鈴木春信,勝川春章,鳥居清長,喜多川歌麿,東州斎写楽,葛飾北斎,歌川豊国,歌川国貞,歌川国芳,歌川広重,渓済英泉〕
    秘画絵巻 小柴垣草子 (定本・浮世絵春画名品集成) 17/ リチャード・レイン. -- 河出書房新社, 1997.8
192大津絵195諸派その他〔長崎派,宮本二天,伊藤若冲,谷文晁〕211明治時代以降216日本画一般222洋画一般227その他一般
〔漫画史,版画史〕
229個々の画家(形式別 By form)〔個々の画家およびその作品は,KC84〜KC195,KC229を見よ。〕
    東山魁夷 白の風景 / 東山魁夷[他]. -- 求龍堂, 2007.2
    ちひろの絵のひみつ -ちひろ美術館- 講談社, 2006.7
231絵巻物 Picture scrolls234障屏画 Screen paintings

251 アジア Asia 〔東洋絵画史は,ここに収める。〕

254朝鮮257中国261唐代まで〔敦煌壁画〕264宋・元代267明・清代2711912年〜281インド284その他の諸国291アフリカ諸国 Africa〔未開絵画は,KC34を見よ。〕

ヨーロッパ Europe 〔 西洋絵画史,ヨーロッパ絵画史は,KC31を見よ。〕

311イギリス314フランス〔シャガール,モディリアーニ,ピカソ,フジタは,ここに収める。〕321ドイツ・オーストリア・スイス〔カンディンスキー,クレーは,ここに収める。〕

324 イタリア

    レオナルド・ダ・ヴィンチの素描 / レオナルド・ダ・ヴィンチ .裾分一弘編集・解説 -- 岩崎美術社, 1987.7. -- (版画と素描シリーズ)
    自然の研究 レオナルド・ダ・ヴィンチの素描 ウィンザー城王室図書館蔵手稿より  / レオナルド・ダ・ヴィンチ - 岩波書店, 1985.7
    レオナルド・ダ・ヴィンチの解剖図 ウィンザー城王室図書館蔵手稿より / レオナルド・ダ・ヴィンチ[他]. -- 岩波書店, 1982.3
    レオナルド・ダ・ヴィンチの手記.  / レオナルド・ダ・ヴィンチ 杉浦明平〔編〕訳. -- 岩波書店, 1954. -- (岩波文庫)

327オランダ・ベルギー〔フランドル〕331スペイン・ポルトガル〔ミロは,ここに収める。〕334北欧諸国
341東欧諸国
    もっと知りたいミュシャ―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション) 千足 伸行  東京美術 (2007/08)
348ロシア(ソヴィエト連邦)351アメリカ America352アメリカ合衆国・カナダ355
中南米諸国361オセアニア諸国 Oceania(材料別 By material)〔ここには,地域に限定されない材料別絵画史を収める。一地域に限定されるものは,KC81〜KC361を見よ。〕371素描 Drawing(372)(油絵 Oil painting)〔→KC81〜KC361〕373水彩画 Water-color painting
376版画 Engraving(題材別 By subject)〔ここには,地域に限定されない題材別絵画史を収める。一地域に限定されるものは,KC81〜KC361を見よ。〕381肖像画 Portraits382風景画・海洋画 Landscapes. Marine scenes383動物画 Animal life384静物画 Still life385宗教画 Religious painting386仏教 Buddhism387キリスト教 Christianity388その他 Others392歴史画・戦争画 Historical painting393風俗画 Genre painting394その他 Others411絵画材料・技法・指導法 Materials. Techniques〔児童画の技法,指導法は,KC511を見よ。〕412絵画材料 Materials416構図 Composition
417色 Color
    配色歳時記 : 四季のカラーワーク / 日本カラーデザイン研究所. -- 講談社, 2007.3
    配色イメージミニ帳 / 石田恭嗣. -- エムディエヌコーポレーション, (2007/7/28) -- (MdN design basics)
    色彩デザイン見本帳 / 中山司[他]. -- エムディエヌコーポレーション, 2005.12.
418色名・色票421素描 Drawing〔デッサン,クロッキー,木炭画,クレヨン画,パステル画,鉛筆画,ペン画〕429芸用解剖図 Art anatomy
431油絵 Oil painting
434水彩画 Water-color painting〔グァッシュ,テンペラを含む。〕
    水彩画花と実の混色手帖 若松 倫夫 日貿出版社 (2007/07)
437日本画・水墨画 Japanese painting. Suiboku painting〔南画,文人画,俳画〕441版画 Engraving
442木版画 Wood engraving443石版画 Lithography444銅版画 Copper engraving445その他 Others446モザイク画 Mosaics

451 題材 Subjects
 〔ここには,材料に限定されない人物画,風景画,動物画,静物画等の技法を収める。一材料に限定されるものは,KC421〜KC445を見よ。〕

    アートの基礎を極める知識とテクニック200  ヴァレリー・コルストン 郷司 陽子 グラフィック社 (2009/02)
    やさしい人物画の描き方 角田紘一 池田書店 2006.5

456額装・表装 Picture frames and framings461修理・保存・模写・複製 Care and preservation. Copying and reproduction
471絵画における特殊テーマ Special subjects〔人物,動植物,比喩,宗教,神話,伝説等。題材別絵画史は,KC381〜KC394を見よ。〕
481絵画の特殊形式 Special forms482挿絵・飾絵 Illustration. Illuminating of manuscripts and books486諷刺画・漫画 Caricatures〔漫画読物はY84を,児童漫画はY16を見よ。〕491技法 Techniques494影絵 Silhouettes511児童画・童画 Drawing and drawings by children〔技法・指導法を含む。〕
521デザイン Design〔ここには,デザイン一般およびグラフィックデザインを収める。図案,紋様,カット。〕
    シルクロード 華麗なる植物文様の世界 古代オリエント博物館 山川出版社 2006.9
524ポスター Posters527モノグラム Monograms
531レタリング Lettering(534)(建築デザイン Architectural design)〔→KA164;KA171;NA137〕(538)(インテリア・デザイン Interior design)〔→KA175〕(548)(商業デザイン Commercial design)〔→DH432〕(549)(ディスプレー Displays)〔→DH464〕(551)(工業デザイン Industrial design)〔→M371〕(554)(服飾デザイン Costume design)〔→EF25〕
書 Shodo (Calligraphy)611書誌 Bibliography
612辞典・便覧類 Dictionaries. Handbooks
    漢字くずし字字典 / 麻植[シュウ]園. -- 日本ペン書道学院, 2005.2
    くずし字辞典 / 波多野幸彦[他]. -- 思文閣出版, 2000.4
    くずし字解読辞典 / 児玉幸多[他]. -- 毛筆版. -- 東京堂出版, 1999.9
    古筆かな字典 / 加瀬藤圃. -- 増訂版. -- 三省堂, 1978.2
(613)(展覧会 Exhibitions)〔→K3〕(616)(団体・研究機関 Organizations)〔→K6〕書蹟集 Collections
(625)(大型・横長)〔縦34cm以上はYP15,横30cm以上はYQ11を見よ。〕626中型〔15〜33cm〕627小型〔11〜14cm〕629雑 Miscellaneous631書 Shodo〔カリグラフィーを含む。〕634
書の歴史 History〔個々の書家および書蹟は,ここに収める。名家の筆蹟を含む。〕
637日本
    Au fil du pinceau : la calligraphie japonaise / Louise Boudonnat et Harumi Kushizaki.. -[Paris] - Seuil, c2002.
641中国644その他の諸国
651書の材料・技法・指導法 Materials. Techniques〔法帖(帖装本)は,W984を見よ。〕
    一週間で読めるくずし字 / 兼築信行. -- 淡交社, 2006.2
654硯・筆・墨 Materials
657漢字 Chinese character
    くずし解読字典 / 若尾俊平,服部大超. -- 柏書房, 1977.4
661仮名 Kana
664ペン習字 Penmanship〔漢字,仮名を含む。〕671拓本 Rubbing〔ここには,拓本技術を収める。魚拓は,KD984を見よ。〕写真 Photography and photographs711書誌 Bibliography
712辞典・便覧類 Dictionaries. Handbooks713展覧会 Exhibitions716団体・研究機関 Organizations723合集 Collected works

 

写真集 Collections

(725)(大型・横長)〔縦34cm以上はYP16,横30cm以上はYQ11を見よ。〕
    伊勢神宮 / 渡辺義雄の眼. -- 講談社, 1994.8
726中型〔15〜33cm〕727小型〔11〜14cm〕729
雑 Miscellaneous
731写真 Photography and photographs〔写真工学は,PE31を見よ。〕
734カラー写真 Color photography741写真史 History〔個々の写真家およびその作品は,ここに収める。〕

742 日本

    Pen BOOKS 魔法のどうぶつえん 旭山動物園写真集 /岩合光昭. -- 阪急コミュニケーションズ, 2008.12
    ホッキョクグマ / 岩合光昭. -- 新潮社, 2003.9
    細雪の女たち / 立木義浩. -- 新潮社, 1983.4

743外国751写真機材 Equipment and supplies
752カメラ Cameras〔カメラの使用法を含む。〕
    デジタルカメラ・フォト用語の基礎知識 デジタルカメラマガジン特別編集 インプレスジャパン 2007.5
761撮影法 Photography
    ナショナルジオグラフィック プロの撮り方 デジタルカメラ画像編集編 日経ナショナルジオグラフィック社, 2006.12
    デジタル一眼レフで始める101万人の写真ノート 久門易 日本カメラ社 2007.3
763人物写真 Human figures765
風景写真 Landscapes767静物写真 Still life769その他 Others〔生態写真,報道写真,舞台写真〕781現像・焼付・引伸 Development. Printing. Enlargement791写真の特殊分野 Specific fields of photography〔ここには,包括的なものを収める。その機材,撮影法,現像,焼付,引伸のみを扱ったものは,KC751〜KC781を見よ。〕792報道写真 Photography in journalism(795)(商業写真 Commercial photography)〔→DH432〕798スライド Slides799
小型映画 Amateur motion picture photography

 

 

 

KD 音楽・舞踊・演劇・娯楽
Music. Dancing. Theater. Amusements

1書誌 Bibliography〔楽譜の書誌はYM1を,レコード目録はYM2を見よ。〕2辞典・便覧類 Dictionaries. Handbooks6団体・研究機関 Organizations9名鑑・人名録 Directories11施設 Establishments〔音楽堂,劇場,映画館〕13合集 Collections19雑 Miscellaneous
21芸能一般 Folk art in general〔芸道は,ここに収める。〕
22日本 Japan23古代・中世芸能24雅楽・舞楽27猿楽・延年・田楽・平曲・声明(35)(能楽)〔→KD451〕(61)(浄瑠璃)〔→KD175〕(71)(人形浄瑠璃)〔→KD475〕(76)(歌舞伎)〔→KD481〕86民俗芸能 Folk art(88)(巷間芸能)〔→KD811〕91外国 Foreign countries
111音楽 Music〔楽譜は,YMを見よ。〕
    最新 音楽業界の動向とカラクリがよ〜くわかる本 大川正義 秀和システム 2006.10
112音楽学 Musicology113音楽美学 Esthetics of music115音楽心理学 Psychology of music117音楽社会学 Sociology of music121音楽理論 Theory of music122楽典 Basic considerations〔
記譜法を含む。〕124リズム・旋律 Rhythm. Melody126和声学 Harmony128対位法 Counterpoint131楽式 Musical forms133作曲法 Composition135指揮法 Conducting
137音楽教育 Musical education141音楽史 History and criticism〔西洋音楽史一般は,ここに収める。〕(時代別 By period)14216世紀まで14317〜19世紀14720世紀〜(地域別・各国の音楽 By country)151日本 Japan
153邦楽 Japanese music
    日本音楽基本用語辞典 / 音楽之友社. -- 音楽之友社, 2007.4
    よくわかる日本音楽基礎講座 雅楽から民謡まで 福井昭史 音楽之友社 2006.8
154邦楽史157邦楽器(161)
(雅楽)〔→KD24〕(165)(能楽)〔→KD451〕171三曲楽・箏曲・琵琶楽・琴楽174三味線楽
175浄瑠璃〔古浄瑠璃,義太夫節,河東節,一中節,宮薗(薗八)節,荻江節,常盤津節,富本節,清元節,新内節〕181長唄・地唄184端唄・うた沢・小唄(187)(俗曲)〔→KD841〕(188)
(詩吟)〔→KD871〕191洋楽 Western style music
211アジア Asia〔東洋音楽(東洋楽器を含む)一般は,ここに収める。〕
    シルクロードの響き / 古代オリエント博物館[他]. -- 山川出版社, 2002.10. -- (Musaea Japonica ; 4)
214朝鮮217中国223その他の諸国228アフリカ諸国 Africa
ヨーロッパ Europe〔西洋音楽史は,KD141を見よ。〕231イギリス〔ヘンデルは,ここに収める。〕232フランス233ドイツ・オーストリア〔シェーンベルク,ヒンデミットは,ここに収める。〕
234イタリア235スペイン・ポルトガル236北欧諸国237東欧諸国〔バルトーク,ショパンは,ここに収める。〕238ロシア(ソヴィエト連邦)241アメリカ America242北アメリカ諸国244中南米諸国247オセアニア諸国 Oceania249ユダヤ音楽 Jewish music251楽曲解説 Musicappreciation254楽器・器楽 Instruments and instrumental music257楽器一般 Instruments in general261オルガン(パイプオルガン) Organ〔リードオルガン,ハルモニウムを含む。〕262ピアノ(ピアノフォルテ) Pianoforte〔ハープシコード(クラブサン,チェンバロ),クラヴィコードを含む。〕263弦楽器 String instruments〔ヴァイオリン,ヴィオラ,チェロ,コントラバス〕265管楽器 Wind instruments〔フルート,オーボエ,クラリネット,ホルン,トランペット〕268撥弦楽器 Plectral instruments〔ハープ,ギター,ウクレレ〕271打楽器 Percussion instruments〔ドラム,木琴〕272その他の楽器 Other instruments〔アコーディオン,ハーモニカ,機械楽器〕276室内楽 Chamber music279管弦楽 Orchestral music〔交響曲,協奏曲〕
283吹奏楽 Band286軽音楽 Small orchestra289電子音楽・ミュージック コンクレート
Electronic music. Musique concrète293声楽 Vocal music296合唱 Choruses299歌曲 Songs
313民謡・国民音楽 National songs〔国歌,祝祭歌,学生歌,校歌,寮歌,団体歌,労働歌,唱歌,童謡。流行歌は,KD841を見よ。〕319日本320沖繩331外国337劇音楽 Dramatic music338オペラ Operas〔グランドオペラ,オペラコミック,オペレッタ〕(344)(ミュージカル Musicals)〔→KD594〕(345)(レビュー Revues)〔→KD597〕351宗教音楽 Sacred music
355レコード Music recording〔レコード目録は,YM2を見よ。〕
361舞踊 Dancing
362舞踊理論 Theory363舞踊史(各国の舞踊) History. National dances〔各国の民族舞踊は,ここに収める。〕364日本(365)(古代・中世舞踊)〔→KD23〕(366)(能楽)〔→KD451〕367日本舞踊371
民俗舞踊372日本各地373沖繩374洋舞375朝鮮376中国377その他のアジア諸国381アフリカ諸国382ヨーロッパ諸国383アメリカ諸国384オセアニア諸国385バレエ Ballets388モダンダンス Modern dances392社交ダンス Ballroom dancing(395)(体育ダンス Gymnastic dancing)
〔→FS31〕397その他 Others
411演劇 Theater
412演劇論 Theory415演劇史 History(時代別 By period)417古代〔ギリシャ,ローマ〕421中世424近代(地域別・各国の演劇 By country)431日本(432)(古代・中世演劇)〔→KD23〕451能楽 No452能の理論453能楽史〔能楽師の伝記は,ここに収める。〕461謡曲〔謡曲集は,KG163を見よ。〕(468)(能面)〔→KB162〕(469)(能装束)〔→KB441〕471狂言475人形浄瑠璃478人形・首481歌舞伎 Kabuki484歌舞伎史487俳優〔ここには,歌舞伎俳優等の伝記,芸談を収める。〕(491)
(歌舞伎舞踊)〔→KD367〕492演技・扮装・道具・効果511新派・大衆劇521新劇531アジア
533中国536京劇541その他の諸国547アフリカ諸国ヨーロッパ〔西洋演劇史一般は,KD415を見よ。〕552イギリス555フランス558ドイツ562ロシア(ソヴィエト連邦)565その他の諸国
571アメリカ572アメリカ合衆国574その他の諸国578オセアニア諸国581演出 Production
583演技・俳優術 Acting585扮装 Costuming and make-up587舞台装置・照明・効果 Setting. Lighting. Sound effects(591)(劇場 Theaters)〔→KD11〕593演劇の特殊形式 Special forms
594ミュージカル Musicals597レビュー Revues
611人形劇 Puppetry〔影絵芝居を含む。人形浄瑠璃は,KD475を見よ。〕
    川本喜八郎―人形-この命あるもの (別冊太陽) 平凡社 (2007/08)
614パントマイム Pantomimes617放送劇 Radio and television plays〔ラジオドラマ,テレビドラマ〕631学校劇・児童劇 School plays. Children’s plays
641映画 Motion pictures
644映画理論 Theory651映画史(各国の映画) History652日本

655 俳優・監督 〔ここには,映画俳優等の伝記,芸談を収める。〕

    「自分を磨く」努力はいつも楽しい―いつまでもキレイでいたい、素敵なママでいたい人の365日 / 君島十和子. -- 三笠書房, 2006.7.

671アジア諸国677アフリカ諸国681ヨーロッパ682イギリス684フランス686ドイツ688イタリア691ロシア(ソヴィエト連邦)693その他の諸国711アメリカ
712アメリカ合衆国
    アウト・オン・ア・リム / シャーリー・マクレーン[他]. -- 地湧社, 1986.10
    
ダンシング・イン・ザ・ライト / シャーリー・マクレーン[他]. -- 地湧社, 1987.4
714その他の諸国718オセアニア諸国721映画製作・演出・演技 Production and direction. Acting〔撮影機,撮影技術,映写機,映写技術はPE33を,小型映画はKC799を見よ。〕731コンティニュイティ Continuities〔コンティニュイティそのものも,ここに収める。〕741各種映画 Specific fields of motion pictures742記録映画・科学映画・教育映画 Documentary, scientific, educational films

745 漫画映画・アニメーション Animated cartoons

    ディズニーの魔法 (新潮新書) / 有馬哲夫. -- 新潮社, 2003.11

(751)(スライド Slides)〔→KC798〕
811演芸 Public entertainments〔寄席芸,見世物芸〕
814演芸史(各国の演芸) History〔各種芸能人の伝記は,各主題を見よ。〕815日本821外国831講談・落語・漫談・漫才 Storytelling, comic talks, etc.836浪花節 Naniwabushi841流行歌・俗謡 Popular songs851サーカス Circuses〔曲芸,軽業,動物芸〕
856奇術 Magic858ヴァラエティショウ Music hall, variety, cabaret, night club presentations
861放送演芸 Radio and television entertainment871その他 Others

911趣味・娯楽 Amusements

913 茶の湯 Chanoyu (Japanese tea ceremony)

    茶道辞典. -- 淡交社, 1979.9

915茶道史921茶礼法・茶会
924茶器・茶道具(927)(茶室)〔→KA234〕(928)(茶庭)〔→KA434〕

931 いけ花 Flower arrangement

    フラワーデザイナーのためのハンドブック―フラワーデザイン用語集 . -- 増補改訂版. -- 六耀社, 2009.1
    花材別 いけばな芸術全集 主婦の友社, 1973

941盆栽 Bonsai943盆景・水石 Miniature gardens945香道 Incense burning947室内遊戯 Indoor games949囲碁 Go953将棋 Shogi958その他 Others〔撞球,チェス,麻雀,花札,トランプ,聯珠,百人一首,かるた,福引〕961スポーツ Sports〔FSをも見よ。〕962野球 Baseball966競馬・競輪・オートレース Horse, bicycle, automobile racing971相撲 Sumo975レスリング・ボクシング Wrestling. Boxing978その他 Others984釣 Angling〔魚拓は,ここに収める。〕987遊猟 Hunting

991 動物愛玩 Pets 〔犬,猫はRB651を,小鳥はRB685を,鑑賞魚はRB767を見よ。〕

    動物ワンダーランドへようこそ―ユーモア・コラム237 (ハヤカワ文庫NF) / マイク・カプーゾ 植松黎訳 -- 早川書房, 1998.6.

 

 

 









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