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名作 Masterpiece Updated 2017.06.17

フランス名句 U  エクトール・マロー  英米文学
アニメ  とある科学の超電磁砲  情報源  参考文献

 


 名作と言われるもの読んでおく、それだけのものがある。





















 

VOL.69  83 フランス文学 French literature  2003.4.24

 

        フランス名句

 

 「人間の作った掟は、自然の掟を変えることはできない」            ミシェル・ド・ロピタル
 「多くの収穫をあげようと思う者は、神が200倍にして戻してくれるような地面に、己れの種を蒔き広めるがよい」                                     クレチアン・ド・トロワ

 

 本日は、大修館書店「フランス名句辞典」、中世〜17世紀から

 

 「あなたの一番甘い口づけを、一つわたしに頂戴な」          ルイーズ・ラベ
 「私のいないあなたはなく、あなたのいない私もないのです」        マリー・ド・フランス
 「好きな人のどんな曖昧な言葉でも、嫌いな人の率直な愛の告白より心に動揺を与えるものです」
 「なぜ婚約する前に貴方に会えなかったのでしょう。なぜ運命は乗り越えられない障害で私たちを引き離すのでしょう。でも貴方にお会いしなければ恋などしなかった女に愛されたことで、お気持ちを慰めてください」                                           ラ・ファイエット夫人
 「希望は情熱の中で最も甘美なもので、われわれをよりいっそう心地よく生かしてくれるものなのです」
 「スペインでは、恋をするためにのみ生きる。フランスにおいて「恋をする」というのは、ひたすら恋について語ることでしかない」                              サン・テーヴルモン

 

 「愛しく優しいお方、もっと口づけをしましょう、小鳥たちが歌う、あの牧場の中で、うんと愛しましょう。おお神様、おお神様、夜明けが! こんなにも早く!」                     暁の歌
 「愛の神よ、何と辛い別れかな」                    コノン・ド・ベテューヌ
 「その場より離れると、遥かな愛が想いだされる」               ジョフレ・リュデル
 「うわべは冷静を装っていても、心の内は乱れ騒ぐばかりです。今でも言うに言われぬ魅力が、私をあなたの方へ誘うのです」                               ピエール・コルネイユ
 「恋の炎は、心の中に隠しておけるものではありません。くすぶる炎は、いっそう激しく燃え上がるのです」 「誰がそんなことを頼みましたか」                        ジャン・ラシーヌ
 「あなたの神々しい色香を見てしまうと、心は捕えられ、理性は働かなくなるのです」
 「とにかく、抵抗する美女を征服するくらい愉快なことはない」                モリエール

 

 「人間の作った掟は、自然の掟を変えることはできない」            ミシェル・ド・ロピタル
 「神は詩人であるが、人間は役者にすぎない」               ゲ・ド・バルザック
 「なによりも素直に自然に身をゆだねることが、もっとも賢明な身のゆだね方である」
 「この世は、いつまでも揺れるブランコにすぎない」                  モンテーニュ
 「多くの収穫をあげようと思う者は、神が200倍にして戻してくれるような地面に、己れの種を蒔き広めるがよい」                                     クレチアン・ド・トロワ
 「天は自ら助くる者を助く」 「強者の言い分は、いつだって一ばん正しいのだ」
 「仕事で職人がわかる」 「柔は剛にまさる」                  ジャン・ド・ラ・フォンテーヌ

 

 「君たちの旗が見えなくなったら、わが白い羽飾りのもとにはせ参じよ」 
 「わが王国では、いかに貧乏な百姓でも、毎日曜日に、その鍋に鳥肉がないというような者がいてほしくないのだ」 「一か八かやってみよう」                        アンリ4世
 「私が国家である」 「1つ空いたポストを作ってやるごとに、私は100人の不満な人間と1人の恩知らずを作っていることになる」                                 ルイ14世
 「私の第一の目標は国王の尊厳であり、第二は王国の隆盛である」
 「公職にあるものすべてが立派であれば、国家はしばしば安寧を乱す多くの事件から免れるばかりか、言い尽くせない至福を享受することであろう」
 「国政においてうまく振る舞うには、多くを聞き、少なく語らねばならない」
 「国家は、人間の身体のようなものである」                 リシュリュー枢機卿

 

 「真の貴族は、生きていくうちに獲得されるものである」           ギョーム・ブーシェ
 「良識とは、物事を正しく判断し、真と偽とを分かちうる能力」
 「良書を読むことは、それらの著者である過去の時代の最も優れた人たちと会話を交わすようなもの。その人たちの思想の最良のものだけを私たちにあかしてくれる、念入りに仕上げられた会話なのである」
                                              ルネ・デカルト  
 「笑いは人間の本性」                              フランソワ・ラブレー
 「批判者をもつことは優れた本にとって必須である」
 「よく考えられたことははっきりと表れるものだ」
 「絶えず磨きをかけた上にさらに念入りに磨く」                   ニコラ・ボワロー
 「本よりも人間を研究するほうが大事である」            フランソワ・ド・ラ・ロシュフーコー

 

 「人間の判断は、世間とよく交わることから、驚くべき明察力が出てくるのです」
 「いっぱい詰まった頭よりもむしろ、よくできた頭を。知識よりは品性と良識の方を。書物によって余計な知識をつめこむよりも、物事の正しい判断ができ真に徳行の誉れ高い人物に育てることこそが教育の中心だ」                                ミシェル・エイケム・ド・モンテーニュ
 「良いことをしたときに誉めてやらないと、子供のやる気をなくさせる恐れがある」
 「全人類は、地球上にばらまかれた家族にすぎない。すべての人々は兄弟であって、そのようなものとして愛し合わなければならない」                        フランソワ・ド・フェヌロン
 「バビロンの川は、流れ、くだり、まきこむ。ああ、聖なるシオンよ、そこでは、すべてが堅く立っていて、なにひとつ倒れるものがない」                            ブレーズ・パスカル
 「すべては言い尽くされた。生まれるのが遅すぎたのだ。人が、しかも考える人がこの世に存在してから7,000年以上もたつのだから」                       ジャン・ド・ラ・ブリュイエール

 

 古代ユダヤが北九州に入植し、最初に本拠地としたのが丹波ですね。元伊勢も丹波にある。京都のギオン(祗園)の起源です。パリのシテ島のノートルダム大聖堂は元々古代ユダヤの王を祀っていた。ともにバビロン、メソポタミアが起源。拝火教、太陽崇拝、天照、これが日の本。そもそも日本という名は古代ユダヤが持ち込んだものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 VOL.71   83 フランス文学 French literature   2003.5.31

 

        フランス名句 U

 

 「皆はひとりのために、ひとりは皆のために」       アレクサンドル・デュマ・ペール

本日は、大修館書店「フランス名句辞典」、18世紀〜19世紀から

 「神とは自然にほかならず、自然とまったく等しい」
 「自然から授かった体質に支配されないものは一つもない」           サド公爵
 「我々は自然と呼ばれている、美しい常緑の永遠の大木の苔の一つにすぎない」
「豊かであろうとするならば、それを探求するだけでよい」      オノレ・ド・バルザック
 「見ることは、感じることと同じように鍛えられる。洗練された眼は、細やかで鋭敏な感情にほかならない」 「われわれの感性は、明らかに知性に先行しており、われわれは観念以前に感情を持ってきた」                        ジャン・ジャック・ルソー
 「料理人のあらゆる資格のなかで一番不可欠なのは、時間の正確さである」
 「諸民族の命運は、かれらの食生活にかかっている」         ブリヤ・サヴァラン
 「肉体を元素に戻し、別のかたちでもう一度自然に生気を与えるべき時、この変容の瞬間がやってきたときには、永遠を生きてこようと、ただ一日を生きようと、まったく同じことだ」
 「お説ごもっとも。でもともかく我々の庭を耕さねば」           ヴォルテール

 「もらうものはもらい、取れるものは取り、くれないものはねだる、この3つが宮仕えの秘訣さ」                                         ボーマルシェ    
 「わがあとには洪水来たれ」                ポンパドゥール侯爵夫人
 「我々がここにいるのは人民の意志による」        オノレ・ガブリエル・ミラボー伯爵
 「それは謀反か」                   ルイ16世 
 「いいえ、陛下、これは革命でございます」       ラ・ロシュフコー・リヤンクール公
 「不可能だと貴公はいうが、さような言葉はフランス語にあらず」      ナポレオン1世
 「フランスがフランスを作った。人間の進歩の根本は、いきいきとした活力にある」
 「難しいのは、地位が上がりながらも、自己を保つことである」     ジュール・ミシュレ
 「Noblesse oblige.(ノブレス・オブリージュ) 貴族の地位は義務をともなう」
 「愛人を見つけるのは簡単で、友人を保つこともたやすい。難しいのは、友人を見つけることと、愛人を保つことである」                    ガストン・ド・レヴィ公爵

 「彼は彼女に会った。気脈が通じ合った。2人の崇高は溶けあった」     サン・シモン
 「熱情、それは美への愛と、魂の高揚と、献身の喜びが、偉大さと安らかさをあわせ持つ感情のうちで結びつき、ひとつになったもの」                  スタール夫人
 「女性が誰かを愛し、誠実であれば、男に無限の時を与える」     ジュール・ミシュレ
 「恋が口を出したがると、理性は黙らねばならない」     ジャン・フランソワ・ルニャール
 「恋が私の胸にやって来たの」 「心が乱れてしまって、自分がよく分からない」
「性別は2つ。自分に分別があると思っているほうと、それが嘘だとわからせてくれるほうと」
 「どんな賢い男も女のこととなると愚かなまねをする。どんな愚かな女も男のことでは賢い」
 「私たち綺麗な女が、少しばかり才気があれば、男たちはもう話の値打ちなど分からない。聞きながら顔を見つめていますから、私たちが言うことは男たちの見ているもののおかげでずっと得をする」                           ピエール・ド・マリヴォー
 「それでもカルメンはやっぱり自由なのさ」                プロスペル・メリメ

 「男は愛する幸福を楽しみ、女は愛される幸福を楽しみます」
 「私たち女の好きな2つの情熱、身を守った誇りと屈した喜び」   コデルロス・ド・ラクロ
 「女は我々に子を生んでくれるが、男は女にそれを生んではやれぬ」   ナポレオン1世
 「外出から帰ったとき、微笑みかけてくれる顔を見ることぐらい魅力的なものはない」
 「情熱こそは人間性のすべて」 「人は反感から愛に向かう」     オノレ・ド・バルザック
 「妻を独占したがる夫は、公共娯楽を乱すものとみなされる」       モンテスキュー
 「美徳とは、情熱の欠けた美女のごときもの」          グザヴィエ・フォルヌレ
 「戯れに恋はすまじ」                   アルフレッド・ド・ミュッセ
 「恋の喜び、うたた束のま」                   フロリアン
 「恋愛は結婚よりも楽しい。小説が歴史よりも面白いから」    ロック・ド・シャンフォール
 「(ロジーヌ)立ち聞きなんてとても悪いことよ。(フィガロ)なんたってよく理解するにはこの手が一番」 「掛け値なしの自分を愛されるのは嬉しいものだ」       ボーマルシェ

 「美しい自然を描こう」                シャトーブリアン
 「絵画とは画家の魂と見るものの魂との間に架けられた橋のごときもの」
                       フェルディナン・ヴィクトール・ウジェーヌ・ドラクロワ
 「ものみな移りゆき、揺るぎなき芸術のみが永遠性を有す」      テオフィル・ゴーチェ
 「分別には語るべき真実と、黙っているべき真実がある」  アントワーヌ・ド・リヴァロール
 「文は人そのもの」                    ビュフォン
 「文体とは心の動きでしかない」               ジュール・ミシュレ
 「批評とは、さまざまな精神のありようを識る楽しさである」        サント・ブーヴ
 「精神の広さ、想像力の力強さ、魂の活力、それが天才である」      ドゥニ・ディドロ
 「教えるとは2度学ぶこと」 「若者はすべてを知っている」     ジョセフ・ジュベール
 「優越するための大きな手段は、ただ1つの目標だけに励むこと」       スタンダール

 

 フランス革命前夜の世界の名作ものは数が多いですね。三銃士、スカラムーシュ、紅はこべ、黒いチューリップetc.人々の情感は瑞々しく活発で気力がみなぎり、痛快です!
当時のフランス王室は、国王が宮殿の窓から門前の民衆を狙い撃ち、命中し倒れたのを見て側近に、「どうだ、わしの腕前は」。これでは革命が起きて当然。

 

 

                

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  VOL.48   83 フランス文学 French literature   2002.06.26

 

        エクトール・アンリ・マロ

 

 「わたしは幸せになる。すこし、たくさん、完全に」 
 「青いリボンのついた素敵なエスパドリーユをもうすぐ履く夢を見ながら寝た。なぜならペリーヌは成功を疑っていなかったから。いっぺんでうまくいかなくても、2度目か3度目、10度目には必ずできる」

 

  Hector Henri Malot  (1830〜1907)
 ノルマンディー地方、ルーアン市近郊のラ・ブイユ村生まれ。パリ大学法学部卒、新聞社の文芸欄を担当。28歳、「恋人たち」で文壇に。48歳「家なき子」、61歳「家なき娘(ペリーヌ物語)」でアカデミー賞受賞、19世紀産業革命後のフランス社会を舞台に、人の心や美しい自然を描写、長年フランスでは国語・社会科のテキストとして使用されてきた。児童文学の傑作として各国語に翻訳、映画・TVアニメ化など世界中の子供たちに親しまれている。他に「夫婦」etc.70編以上の作品がある。

 

 「役というのは、その芝居の中でおまえがやらなければならないことだ」
 「朝はフランス人だった僕は、その日が暮れないうちにイタリア人になった。赤いひも、フェルト帽、リボン、ラシャの造花の花束。僕は自分をとても素敵だと思った」
 「自分の殻を抜け出して、自分とはちがう人びとの人生を生きる」
 「カピやドルチェたちは、長い間、さんざん練習して、ああいう芸を身につけ、またじょうずに芝居ができるようになったのだ」  「さ、子どもたち、前へ、進め!」
 「犬は飼い主の影響をうける。犬は飼い主の鏡で、犬を見れば飼い主がわかる」
 「数えきれないほど沢山の目が全部こちらに向けられ 、射るような光を注いでいる」
 「あなたの劇場の入場料はおいくら? − お楽しみ頂いた分だけ頂戴します」

 「ヴィタリスについて戸外の厳しい生活をするうちに、僕は脚も腕も強くなり、肺は丈夫になり、皮膚は鍛えられ、寒さも暑さも、陽射しも雨も、痛さ、ひもじさ、疲れも、平気で耐えられるようになった」 「僕のお師匠さんは、堂々たる気品があった」
 「なつかしいヴィタリス! ぼくは彼を失ってしまった。もう二度と、彼が頭をぐっとおこし、胸を張って、両腕、両足で拍子をとり、横笛の鋭い音でワルツを奏でながら歩く姿を、見ることはないのだ」
 「よい先生は、どんなよい本にもまさる」
 「どんなに鋭い目よりも心の目のほうが、よりはっきりと、より遠くまで見てしまう」
 「あそこに、僕の灯台がある。大海のただ中で、目あてにする灯台」

 「ぼくがベッドにはいると、かならずその人がきて接吻してくれた」
 「リーズは麦わら帽子をかぶって、青いドレスにグレーのズックの編みあげ靴をはいて、いいようのないほど可愛らしく、生き生きとしていた。はつらつとした愛くるしさそのもので、目も、ふるえる小鼻も、肩も腕も、彼女のすべてが喜びをかたっていた」
 「ああ! 唇からでる言葉なんか目の語る言葉にくらべたら、なんてとるにたりないものだろう!」
 「僕の心は火と燃えている 美しい人よ、あなたの名を聞くだけで」
 「あなた方は私たちの役に立つし、私たちもあなた方のお役に立てるかもしれない」
 「ミリガン夫人の心づかいと優しさ。朝から晩まで、すべての時間が充実していた」

 「ただひたすら夢をはぐくみ、それを、思いつくかぎり素晴らしいものにする」
 「旅のあいだずっと、マチアは上機嫌と笑いそのもので、なにごともよい面を見、なんでも面白がり、ちょっとしたことで喜び、災いも福に転じてしまうのだった」
 「人物だからだ。われわれみんなの中で、先生こそいちばんたいした人物だから」
 「これは贈り物。ぼくたちがかあさんをびっくりさせてあげようと思ってね」
 「なんてやさしい子どもたち!」  「いつもいい便りでありますように」
 「このことは、僕が計画した恩返しのプログラムに、ちゃんと組み込まれていた」

 

 「この少女のたたずまいのりんとした気品」
 「お母さまを喜ばせると、自分がとても嬉しくなるんですもの!」
 「何ごともけっして急がないこと。得るものは、自分で、自分ひとりの力で、手に入れるのです。よい子であることで、人に愛されるようにすることで」
 「眠る前に、毎晩やっているように、父母の面影をまぶたに思いうかべた」
 「美しく晴れやかな朝。嵐は道も野もあらいきよめて、草にも木にも、あらゆるものに、まるで昨夜生まれたばかりのような新しい生命を与えていた」

 「パリカールへの愛情は、あらゆる生き物に対して、親しみを感じるようにしていた」
 「人生には、少しおばかさんだと思われるほうがよいことが、よくあるものです」
 「わしは意志と勇気と決断力のある、あきらめない人間が好きだ」
 「わしは、だれか頭がよくて、口がかたくて、信頼できる忠実な者を傍に置きたい」
 「これをつづけて発展させるためには、おまえにふさわしい夫が必要だ」

 「この物語の中で私は、人間の意志がどのようにして形づくられ、どのように働き、どのように驚くべきことを成し遂げられるか、ということを描き出そうとつとめた」
 「やるぞという意志をもつ」
 「明日なにが起きるかと楽しみにする」

 

 いよいよ決勝ですね。中・高とサッカー部だった僕には熱い日々が続きます。みなさまは如何ですか? 勝つチームにはやはり、それだけのことがありますね。本当は、人は、出会った瞬間に勝負が決まる、というのが本当ですね。個人でもチームでも国家でも一緒。気魄が、紙一重でもいいから上まわっている奴が勝つ。本日はトルシエの国の物語でした!

 

 

 

 

 

 

 

エクトール・マロ

 

 

 

 

 

 

                VOL.39    2002.02.06

 

        英米文学

 

 「価値あると思うものにこの両腕をまわし ―愛するものにこの唇をつけ― 信頼するものの上に身を休める」                                        シャーロット・ブロンテ

 

本日は東京堂出版「英米文学名句名言辞典」から

 

 「美は真にして真は美」                         ジョン・キーツ
 「わが魂は魅せられし舟 眠る白鳥さながらに 汝が妙なる歌声の
 銀波にのって流れ行く」 「冬来りなば 春遠からじ」                  P.B.シェリー
 「4月ともなれば夕立のお湿りがきて 3月の枯れ根にも花の蕾がほころびる」    G.チョーサー
 「時は春 春の朝 朝7時 丘にきらめく玉の露 み空に高きあげひばり」
 「単純な美、それさえつかめば、神のつくりたもうたほぼ最上のものをつかんだことになる」
                                           ロバート.ブラウニング

 「ただひとり私はさまよった 谷や丘のうえ はるかに漂う浮き雲のように
 そしてとつぜんに私は見た 咲きつどう黄水仙の群落を みずうみのほとりに
 木々の下に そよ風にはためき 踊るすがたを」                ウィリアム・ワーズワース
 「さお鹿は夕べに飲みて充ち足りぬ 月影おどるモナンのせせらぎ」
 「誇り高いメイジーは森の中 さてもお早い朝のお出まし 茂みの上にはかわいい駒鳥
 うっとりするほど妙なる歌声 きれいな小鳥よ教えておくれ
 わたしのお嫁入りはいつの日か」                          ウォルター・スコット

 

 「この世界は美しいところであり、そのために戦うに値するものであり、そしてぼくは、この世界を去ることを心からいやだと思う」                              E.ヘミングウェイ
 「偽物だったら消し、本物なら本気で自分のものにして…・」             アーサー・ミラー
 「あかりなんかつけないで!」                         テネシー・ウィリアムズ
 「若い女は夢でいっぱいだ。あれほど感動的で危険なのは、そのせいだ」     アイリス・マードック
 「子供を産むのは、女にとってはしごく当り前のこと」           キャサリン・マンスフィールド
 「彼女の声はお金にあふれている」                      S.フィッツジェラルド
 「天にはこのほの白いとばりがくりひろげられ、大地はまっ黒な草木におおわれていたので、天と地が地平線で相接している一線がくっきりときわ立っていた」
 「神々の司は、もうテスをもてあそぶことはやめたのであった」           トーマス・ハーディ

 

 「ヒースクリフはわたし以上にわたし自身だからよ。わたしたち2人の魂が、何で作られているにしても、あの人の魂とわたしの魂とは同じものなの」                       エミリ・ブロンテ
 「私の心はすべてあなたのものです。あなたにおあずけ致します。運命が、私のほかのものをあなたの前から永久に奪い去ることがありましても、この心だけはお傍を離れないでしょう」 
                                                シャーロット・ブロンテ
 「ああ、お父さん。私達の家はなんとすてきな家なんでしょう。私達より幸せな人は誰もいないと思うわ」
                                             ジョージ・エリオット
 「『神様、ぼくたちみんなをお恵みください』とティム坊やが一番あとから言った」 チャールズ・ディケンズ

 

 「それぞれの出来事では ―疑う余地のない、生きるという行動においては― 何かわからんが、条理にかなったものがその不条理な仮面の背後から姿形を現わしてくるものだ。人間何かをぶちこわしたけりゃ、その仮面をぶちこわせ!」                             H.メルヴィル
 「人間の頭を使って解けないような謎を、果たして人間の頭が編み出せるものかどうか、疑わしいね」
                                           エドガー・アラン・ポオ
 「僕はあぶない崖のふちに立ってるんだ。僕のやる仕事はね、誰でも崖から転がり落ちそうになったら、その子をつかまえることなんだ」                          J.D.サリンジャー
 「海賊トム・ソーヤーだ! カリブ海の復讐鬼だ!」 「われこそはロビン・フッド」
 「つまるところ、世の中はそれほどはかないものではない」               マーク・トゥエーン

 「人生という広大な経糸を考えてみれば、人はその思い思いの好みに従って、気に入った撚り糸をえらび、好きな絵模様を織り出していけばいいわけだ」                    W.S.モーム
 「じいさん、名は何ていうんだね?暮しは何で立ててるんだい?」             ルイス・キャロル
 「死人の箱には15人 よー、ほー、ほー!それにラムが1ビンさ! 残りは酒と悪魔がやっつけた よー、ほー、ほー!」                                     R.L.スティーヴンスン
 「最良の時というものは捕えにくいものなのです。皆さん、あなた方が大きくなったら、いつどんな時にやって来ても、自分の最良の時を見のがさないように十分用心しなければなりません」 
                                                 ミュリエル・スパーク
 「みんな、みんな去ってしまった、昔なじみの顔が」                  チャールズ・ラム
 「かの黎明に生くるは至上のよろこびなりしが、若きぞげに天上そのものなりし」
                                           ウィリアム・ワーズワース

 

 

 名作といわれるものを読んでおくと、楽しみが多いですね♪

 

 

 

 

 

ハガード

 

 「大人ってのは、いつだって、全く自分たちの言うとおりと思うものなんだ。こっちは知っちゃいないやね。大人ってのは、なんにも気がつかないんだからな。≪りっぱ≫か! これこそ僕のきらいな言葉なんだ。インチキだよ。聞くたんびにヘドが出そうになる。

 先生ってものは、こうしようと思ったら、もう止められるもんじゃないからな。ただ、やっちゃうんだから、かなわないよ。「幸運を祈るよ!」なんて、僕なら人に言いやしないな。ひどい言葉じゃないか、考えてみれば。

 誰の母親でもおんなじだが、母親ってものは、自分の息子がどんなに優秀な人物であるかってことこそ聞きたいものなんだよ。

 

 ベッドの上にすっかり坐っちまってさ ― ひざまずくみたいな格好をしちゃって ― 僕の手を握ってんだよ。フィービーのようすは見せてやりたかったな。襟のところに赤い象のついたブルーのパジャマを着てるんだよ。象が彼女は大好きなんだ。

 僕はあぶない崖のふちに立ってるんだ。僕のやる仕事はね、誰でも崖から転がり落ちそうになったら、その子を掴まえることなんだ。つまり子供たちは走ってる時にどこを通ってるかなんて見やしないだろう、そんな時に僕は、どっからか、さっととび出して来て、その子を掴まえてやらなきゃならないんだ。

 何も言わず何もしないで、黙ってやらせておいた。子供ってものは、かりに金色の輪なら輪を掴もうとした時には、それをやらせておくより仕方なくて、なんにも言っちゃいけないんだ」

 

                      ライ麦畑でつかまえて  J.D. サリンジャー  野崎孝訳  白水社
                                   The Catcher in the Rye   J.D.Salinger

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

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 とある科学の超電磁砲 

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