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家庭  Home Updated 2017.06.17

情報源    参考文献

 

 





 
アフリカライオン 多摩動物公園  T 一家がまとまったら繁栄する
   

  家庭の和

  人間の幸せというのは家庭    一家がまとまったら繁栄する。一代で富豪。一族で財閥
  まず家庭の和    外でも結構な和をもってゆける。外がうまくいくと家の中うまくゆく
  みんなの意見うまく    お互いが伸びていく為には、いいとこだけを認め合う

      家庭の和    愛情は家庭に宿る

 

オグロプレーリードッグ  U なんでも分け合って頂く
   

  結構に暮らす

  ほんのちょっとした気持ち    なんでも分け合って頂くっていうのがいい。みんなで分ける
  人の為に生きぬいていく    生きてるのは他人の中。色んな人がいらしてこそ生きていける

      家族の源流    温かい家庭の人間関係が基盤となってこそ
      生命の源流    先祖たちがどんな生き方、考え方をしていたか

   
    

 








T

一家がまとまったら繁栄する

アフリカライオン 多摩動物公園







 

VOL.253  寒露 鴻雁来  2009.10.9

 

  人間の幸せというのは家庭  
  Human happiness is in home  

 

     健康で栄えている状態。家の中が楽しい

 一番元はおうちの中。根本、家庭の和。

    心が豊かになる、家庭の和が根本

 結構であった時、家の中、笑いが絶えなかった。家の中が満足しきって、家の中仲良くて。家は栄えて楽しくて。

    やっぱり人間の幸せというのは家庭でございますから

 食事のとき、にぎやかなもんです。家族のだんらん、和気藹々。毎日話題があれこれあって楽しく過ごされること。みんなと一緒に同じとこ行ってね。ああだね、こうだね、同じ話題。

 

    明るくが一番、発展する家は明るいです

 家庭の和。自然にのびてる家。履物があっちこっち散らばって、ドーナツみたいのが2つ3つある、そういうとこは、まだまだ伸びる。きちっと片付いてるとこは隠居がいるとこ。

    家庭が満たされてる時、総てに等しい

 みんなで心合わしてね、一家でみんなやって行くって。人なんてね、僅かな間で、伸びる人はぐーんと伸びる、それが家の中の状態と一致してる。おうちの中の状態で全部出ますからね。目先の一年二年そんなもんじゃない。

 

    家庭仲良くする、これ以上結構にいく条件ございません

 家庭仲良く生きる、どれだけ素晴らしいか。おうちの中の和ですよ。家の中仲良くやる。どういう時に良い、家の中が平和で、家の中の秩序、お互いが思いやってやってるとこはどんどん栄えてゆく、内輪が仲良くしてたら。どんな時代来ても、家の中仲良くいってるとこが残る。海運、篩い。

    親子ががっちりやると発展しますよ

 親子仲良く、いつも申し上げます、親子仲良く。いい親を持たんと損、いい子を持たんと損。親子仲良くなさい。そこにどれだけの意味があるか。親子で自転車、僕なんかそんな親あったら足元噛り付いて泣きます。

 

    一家が協力したら一代で富豪、60億

 それ以下庶民。それだけ和ができていないということです。一家がまとまったら繁栄する、財閥。一族で財閥。一つの事でも共鳴してやっていく、人間の生命、尊いですよ。人として生まれてきた以上、そうならなかったら嘘です。理屈だけで幸せにはなれません。実態とね。

 カンタスマーラ、ネクタイ、安いので120万、そういうのやってる方、お目に掛からないですよ。そういうものお召しになる方、一般うろうろしてらっしゃらない。6億の時計、家は目立つから20億、おうちの中の和ですよ。

    勉強した者よりも、家庭をうまく治めた者が成功する

 家の中楽しくって面白くってやってたら金どんどん入る。人どんどん入る。人が寄りつかない家は落ちぶれてく。人の出入り多いとこ栄えてゆく。良くいくと大物が出入りする、親子兄弟夫婦団結。家庭平和、勝手にお金たまって勝手に立場ついてきますよ。

 何故こういうこと、家の中にありますと起きてくる。

 

    家の中わーわー楽しく、何の為の勉強ぞや

 家の中は学歴じゃない肩書きじゃない、楽しく仲良くしてたら皆栄えてゆく。この発見、どれだけ勉強したって、どれだけ金つぎこんだってこれには及びません。家庭の和。家の中、楽しかった時、ワーワー。人が思っただけの人間きちっといて、人間世界のただ自然物である。ほんとのことがお分かりになると、ワーワー楽しくってワイワイ仲良くやってると人間世界うまくゆく。

 勉強して向上していかなかったら、知識常識豊かになってレベルが上がっていく。勉強出来る、それを発揮出来る、広く。

 

    笑って暮らせる、結構なこと

 わずかな人生、若い若い思ってる間にいつの間にか年。

    やっぱりね、毎日は笑って暮らさんと損でございますよ

 今日は劇の写真、ここ出て来て、目がくしゃくしゃで疲れて仕方ない、だいぶ浮気で疲れた。僕もこれお手本にして、こうならんように気を付けます。息子の嫁来たら親父が信用出来ひん、結構ですね、楽しいお宅。56歳でラストチャンスってねえ、一番少なくても80位かな、80超えて過ぎたら情けないな思うくらいが本当の健康体と言えるんじゃないでしょうか。アトリエ社が出してる市販の本、消してないんです、Iさんが御主人にプレゼントした。そしたら御主人、ん、若返らんといかんなって仰った。

    わずかな人生、家庭の和だけ

 運命定められている。運命と言えばそれまで。自分に負けたらおしまい。その人が研究して根性もってやるとしたら大会社の社長まで。

 

 

 

 

VOL.254  寒露 菊花開  2009.10.15

 

  まず家庭の和  
  Harmony of home first of all  

 

    家の中が楽しく明るくなると、自然と派手になる

 旧い家行くと渋いものばかり、これが自然。楽しくならないと幸せじゃありませんよ。

    やったらバランスが起きる、何をどうやったか、やっただけの成果

 こういう連中のやってる事やったら、こういう結果になる。僅かな人生だけど幸せにいきたいでしょ、死んじゃったらお終いですよ、世の中、生まれて来たんですから、人を愛し、愛され。

 

    相対性を幸せに生かす。外で好かれてたら家の中でもうまくいく

 外に何か起きる時、家の中必ず何かある。外で本当に我慢出来ないというと、おうちの中にもあるんですよ。外でけんか−→家の中+。外でいがみ合い→必ず家の中。外を大切にすることです。外でもてないと家の中もうまくいかないし、すべてうまくゆかない。相手は人間。

    外がマイナス、家の中がプラス

 外が−内が+。外で和がある=家庭に和がある。外がうまくいくと家の中うまくゆく。家の中、必ず外。物理です。生きていく。家庭の和、なにもかもうまく。単なる研究というものではないと思います。研究、真実にぶつかって自分が。人の本、これああ、これ研究だと思っておりません。なぜ皆ほんとに研究しようとしないのか。くやまれます。

 

    どんな時代でも、儲ける人は儲けてる

 だいたい家の中の状態から外に行くというのが常道です。家庭不和の人、会社の中も不和になる。もの事がどうだこうだというよりも家の中が出る。仕事がどうじゃない。うまくいかない。家ん中が右へならえでゆく。うまくいかない=感情的に家の中うまくいかない。家の中、必ず。家の中で感情満たされない人、外でも満たされない。

    ただ家庭の和、夫婦の和、兄弟の和、一族の和

 今世界中が不安、政界も財界も、先が見えない。よほど親子兄弟夫婦団結していかない限り、倒れて行きますよ。景気回復ダメ、ただ落ち着くだけ。家庭の和が無いとこ、繁栄はございませんよ。

    家庭円満のとこ残る、篩いに掛かって残る

 これから人員整理がどんどんありますからね、家庭の和が保たれているとこだけが残りますよ。これから不景気。世の中に不必要なものありましょうか。まず遊びのもの〔が売れなくなる〕、安い物買う。同士が潰れる。

 

    栄えるように、その為には仲良くしなくちゃいけない

 平家、ウル内部。家の中で対立してはいけない。必ず外部から、これは定石。文化。どんなに大きくてもみごと落ちてゆく。家の中。今までのものスバッとすてて笑って楽しく生きていけるように、そうしたらいい話が入ってくる。お金どんどん入ってくる。必要な時に人が出てくる。感情、態勢、家の中の和。

    まず家庭の和、外でも結構な和をもってゆける

 努力すること、栄える。どの世界でも同じ。家族、歩調そろえばどこまで栄えるか。ほんとに仲がいい。ご家族がおそろいになって、一人一人が本分を全うしてこそ、家の中でもてれば外で。家の中、家の中。二人で協力してやっている。

 

    一人で出来る範囲ってやっぱり一人

 不〔景気〕。よほど家の中楽しく仲良く。仲良くやらないとこれからの世の中で、いわゆる負け犬になります。

     家の中を上手くいかに治めているか

 君も男一匹、やるんならやってみなさい。人の長所を活かすことです。満足して働いているか。

 

    心の世界っていうものは大切ですね

 健康、まともなものができる筈だ。親子の間が悪いと浪人、親の間にも。成績にも影響。親子仲良くいかないとできない。家の中、冗談いって毎日楽しく。学校うまくいく。心の持ち方って、己の本分を全うすること。親は親たらずとも子は子たれ。各々、己の分を守って。

    この世の中はね、生き物ですよ、仲良くしてたら、ぐうぅと伸びていく

 相手の気持ちになって考えてみると、成程ね。ある人が悪くなるお陰で、ある人がぽっと浮かび出る。いい方に当たるには当たるだけの条件がある、家の中の条件にある。

 

    家系は遺伝

 家族だから一緒という考えは通らない、先祖からの因縁によって出来ている。中々一家揃うものじゃありませんよ、理解というものじゃない、因縁。他人で親子より仲いいってのがある、昔親子だった。OさんとNさん昔は親子だった、人の縁。

 

 

 

 

 

 

VOL.255  寒露 蟋蟀在戸  2009.10.21

 

  みんなの意見うまく  
  Arrange the opinion of all well  

 

    家の中、ニコニコ、みんなの意見うまく

 お互いに考えさせてうまくまとめる。自分の意見だすといけない。皆さんが同じことを理解し、無駄なことなく、そうすると家はグングン栄える。ある程度、自分というものを捨てて。

    家庭の和、人の良いところだけを見ると栄えますよ

 その人の良いとこだけ認め伸ばしてゆく。お互いが伸びていく為には、いいとこだけを認め合う。いいとこだけ伸ばしてやる。

    自分の家庭、自分一人のものじゃない、家族のもの

 家庭の和。人を大切にしないとダメ。秀吉、自分だけ結構になろうとしたら落ちる。みんなと一緒に。

 

    一番いいこと。まず家族和して、なんでも話し合えること

 ここの真実、理屈や自然現象なんかではない。御夫婦、親子。周りにいてくれる人、本当に心の中から好きになって、尊敬していく気持ちがなかったら、一生そのままで終るとしたら。

     人生、心のある演劇、何をどうするかが大事

 家の中、ある人一人がその家を盛り上げるか下げるか、というと、一人ひとりが一家の盛り上げるのに重大な役割をもってる。家の中、あなたがあっち向いたら家それまで。

 

    先ず家の中やってご覧なさい。相手に有利なように有利なように

 必ず良くなります。人様の幸せになることだけに賭けています。向こうも得。この世の中の助け合い。

    ただ条件を調えること。コツコツ。人間社会、思いやり、感謝

 親子、兄弟。なまけてはならない。ここに来、いかに恵まれているか。

    何が起こっても自分に等しい

 責任転嫁しない。十人十色、みんな感じ方、考え方が違う。結果的には、人間の和、協力。

 

    縁故、人と仲良くいこうと思ったら、家の中がまず第一番大切です

 家庭の和がなくては何もできない。人間の一生、そこでどれだけ幸せに周りの人と感謝し合って。この生き方しかない。本当の幸せっていうもの。ふさわしく身についてくるものです。

    自分の周囲の者を満足させる、自分が楽しくいく

 争ってる時、商売もそう、うまくいかない。あの時分は調子良かったなあ、家の状態が上手くいってた。自分の繋がりの人がみんなニコニコ、幸せにいってると自分もそのグループの一人、幸せにいく。心の繋がるところだけでいいんです、親兄弟でも心の繋がらないとこやるだけムダです。やる必要ない。

 

    家の中どれだけ楽しいか

 世の中、条件、見た目の条件じゃない。場所がいいか悪いかじゃない。一つの事業で一家一族が協力しなければ栄えるとこがない。

    家の中、なんとか上手くもっていかないといけませんよ

 どれだけ学問もってても、家庭の和出来なかったら、たちまち凋落。勉強しても家の中円満にいかない人、どうしようもない。でなければ有名校がいちばんいい。

    人と争う、争うところに無理がきたり、我のまま

 家庭の和が保てないとこは必ず惨めになる。どれだけの社長だ、会長だいってもそう。いくら学問したから、いくら資本金があるから、いくら力んでみたところで、倒産。もとは家庭の不和。

 

    順調に行こうと思えば家の中の和。家庭の和だけでございますよ

 これで抜け通る。いままでのこと、よほど大切に無くさんように。〔景気〕悪くなったら間口狭くする。

    家の内部、経営者、その人の生活にあります。体質

 死んでる筈の人、失踪する筈の人、いかにこのここ、この性質を知り、一家の団結です。お互いの感情、勝手に栄えますよ。地の利、人の出入り激しい。落ちぶれ、心斎橋の通り。

 

    自分が楽しくしていく

 人が見習って、そうするものだ。それが自分の家だ。それで人生の成功者になりますよ。

    実行する、結果を得る

 気にするからムズかしい。悪い方に悲観したりしてる間にいい方にもってゆく。娘嫁、妻が、夫におしゃべり、おやにぎやかだな。

    フェスティバル、よほど感情満たされる生き方しないと

 こんな時こそ、ほんとに家庭の和。

 

 

 

 

 

VOL.15        2001.7.15

 

        家庭の和

 

 「完全なある物を創作しようとする努力ほど、心霊を純潔ならしめるものはない」
                                              ミケランジェロ

本日は、実用図書刊行会「座右の銘」西洋編をお届け致します。

 「なぜ私は結局、好んで自然とまじわるのか。自然は常に正しく、誤りはもっぱら私の側にあるからである。自然に順応することができれば、事はすべておのずからにして成るのである」    ゲーテ
 「自然は常に完全である。けっしてまちがわない。まちがいはわれわれの立脚点、視点の方にある」
                                                 ロダン
 「この地上における我々の立場は旅人のようなものである。人間は他の人間のために、この地上に存在する」 「想像力は知識よりも大切である」                     アインシュタイン
 「健全なる精神は、健全なる身体に宿る」                 ユヴェナリス
 「人間の能力は、いまだにその限界が知られていない」                ソロー
 「動物はほんとうに気持のいい友だち。彼らは質問も批評もしない」          G・エリオット
 「動物と同じように、人間にもさまざまな異なった種類がある」           ラ・ロシュフコー
 「必要なことはまず考えること。しかも辛抱強く考えつくすこと」             ファーブル

 「愛情は家庭に宿る」                         ブリニウム
 「王様であろうと、百姓であろうと、自己の家庭で平和をみいだす者が、いちばん幸福な人間である」 「人は愛することを学ばねばならない」                        ゲーテ
 「愛は、歓喜にみちた生命の活動そのものである」                  トルストイ
 「万物は聖なる愛によって動かされる」                      ダンテ
 「毎日の中で、一番むだに過された日は、笑わなかった日である」        シャンフォール
 「簡素で高ぶらない生活の仕方は、だれにとっても最上のもの」       アインシュタイン
 「接吻は続かない。料理は続く」                       G・メレディス

 「男というのは、大きくなった子どもにすぎない」                ドライデン
 「兵卒は問題ではない。重要なことは、誰が指揮をとるかである」           ドゴール
 「男というものはおそらく女と一緒になるのでなければ、また女の手を借りるのでなければ完全な彼自身になれない」                                   エルネスト・ルグーヴ
 「女性を力強く守ることのできるものだけが、女性の愛顧を得るに価する」          ゲーテ
 「男性の性的能力の最高点は与える行為にある」                  E・フロム

 「女は最も女らしい時に最も完全である」                  グラッドストン
 「すべての財宝のなかでも、最高なのは、女の美しさ」                  シラー
 「男心は清らかな美にひかれる。貴女の巻毛を乱雑にしておき給うな」         オヴィデウス
 「家事を働いている女の人、それはこの世で最も美しいものの一つである」         ロダン
 「あらゆる動物において、母親の心は常に崇高なものである」        アレクサンドル・デュマ
 「幼児を抱ける母親ほど、見る目清らかなものなく、多くの子に取りかこまれた母親ほど敬愛を感ぜしめるものなし」                                            ゲーテ
 「心ある女は、男のたまさかの過失をいつも大目にみる」               モーム
 「頭のいい女とは、一緒にいる時こちらが好きなだけ獣になれる女のこと」        ヴァレリー

 「育児は芸術である」                       ハーロック
 「子供には、批評よりも手本が必要である」                ジューベール
 「言葉をもって教えるよりは、実行をもって示せ」                スマイルズ
 「知恵ある子は父を喜ばし、愚かなる子は母の憂いである」             ソロモン
 「少女が愛せられるのはそのありのままにてなれど、青年はその将来の見込みによって愛せられる」
                                                ゲーテ

 「最も高い美は、清く正しく快活な人の心の美である」                ラスキン
 「すべての人にはその個性の美しさがある」                  エマーソン
 「上機嫌は、ひとが社交界にまというる最上の装身具の一つである」          サッカレー
 「運命の中には偶然はない。人間はある運命に出あう以前に、自分がそれをつくっているのだ」
                                            T・W・ウィルソン
 「人間にとってもっとも尊ぶべきことは、はっきり自覚した目的を持つことと決断、さらに実行である」  「急がずしかも休まず」                                ゲーテ
 「真の快楽は無限である。読書・音楽・詩歌・絵画・彫刻・会話・運動・休息・自然の美・親戚と朋友・夏と冬・朝と晩・昼と夜・晴と雨・森と野・川と湖・動物と植物・花と実等、挙げるに暇はなく、これらはただその万分の一に過ぎない」                                    ラブレー

 

 成功するのも大成功するのも家庭の和にございましょうね。それにはちゃんと○○しないといけない。それがないと男は立ちようがないし、女性は満たされようがない。

 

 

 

 

 

U

なんでも分け合って頂く

オグロプレーリードッグ

 

 

VOL.256  霜降 霜始降  2009.10.27

 

  ほんのちょっとした気持ち  
  A just slight feeling  

 

    なんでも分け合って頂くっていうのがいいことでね

 僕はね、自分一人ってなんでも美味しくないんです、みんなで分ける。

    ほんのちょっとした気持ちですね

 冗談、ババつかみ。冗談いう。気が楽なんですね。むこうも何でも同じように。みんなが協力してやっていかないと良くないということですね。

    僕だって家ん中冗談ばかり言ってる

 僕うちで毎日笑ってる。いつも冗談言ってる。小鳥でも、種類が違うのに傍にちょっと寄り添って、そうか思ったら、じゃーと見たら喧嘩してる。うちじゃ笑うことばっかり。

    犬飼って、小鳥飼って、歌うたって、シャレた格好して

 二人は大人のTシャツで自転車、これまでの生活とグーンと幸せ。

 

    バカリコウ。結果成果あげてゆく

 できないところ笑っておさめて、うま〜く。男は単純ですからね。ほめておだてる。

 家庭、全体。自分が稼いでいるのではない。家の中、怠慢決め込んで…。

    見ざる言わざる聞かざる、これが一番

 向こうが黙ってるんだから、こっちも触らない。一時はちょっとムズかしくって、何処のうちもそうですよ。

 家の中が面白くない、意見が合わない、歯が立たない奴がいる。

 

    外地に行く人、自分の家に心が無い人

 家の中、仲良くて親から離れたくないという人で外地行くはずない。外地行く人、家の人、実際、心の繋がりが無い。親子兄弟心の繋がりのあるとこは、そういうこと無い。さん、あなたのおうちはみんな家の中、心が無かった、あなたも出て行こうとした、だから僕が止めた。最近は。

 単身赴任、感心しない。やっぱり、家族一緒に暮らす。

    家庭を中心に考えないと総てはうまくいかない

 いよいよいう時、やっぱり家族しかいないですよ、仲良く。一家の中で心が通ずること。会場でも一緒。

    親子でさえ難しい、まして兄弟なおさら難しい

 姉妹別々に暮らすのが良い、彼が来た時便利。

 

    各人が各々の分野で頑張って各々の家族を守り、まわりの人々と共に栄えてゆく

 ある社会について、僕はお答えする立場ではない。ここには色んな方が来られる。役人、医者、教授etc. 

    あなた方に、スクラム組んでおやりになるから、成果上がりますね

 お父さん散歩で2,130円拾った、お姉さんと私に1,000円ずつ、お母さんに肉まん130円。今度拾ったら、僕に肉まん買って来てね。

    ここに来て成長して、家族に影響及ぼしていく

 自分に相応したとこに生活してる、家の中、一人がやれば、明るくなる、広がる、再興しなさい。ここでの顔を家で応用する。歌唱劇、出る人の家の和も。

    お家、必ず栄えてゆくこと

 平穏無事、平素、言葉遣い、態度。ここの発展はどうなるのですか。これが発展すればみんないいはず。家の中にある事と、会場にある事と、外にある事は一致する。

 

    人と和をもっていくこと、いつも頭に置くこと

 不幸に、如何にして抜けるか。まして一家の中、結構なおうちから年の暮、正月、火が出たり死んだり病気あるでしょうか。ほとんどありませんよ。結構に暮らす。良くお考えなって下さい。これから正月にかけて事故、ほんとに恵まれて和やかにやってる人がいるでしょうか。平素、僕が申し上げてることが如何に大切で真実であるか、お分かりだと思います。年の暮、元日越せないでいる人がある。どういう暮らし方した結果。平素、和というもの、いかに大切であるか。死ぬとこ迄いかないにしても、そこまでいく人数えきれない。人くさしたり、事故、火事、一部のあらわれ。

    家族がお互い感情入れないときは、必要なものが入ってこない

 お互いにやって来た結果でしょうか。親の顔見たら、まだ生きてたのか。

    幸せ、身分でもお金でも買えない

 身内も子供も誰も寄り付かない。現在がこうだから、通りません。

    人間、仲良くやってる時、天災起きない

 関東大震災、広島、あの時の人の心どうであったか。互いに自分だけよけりゃいい。ふるいにかかって残った者だけが勝利者だ。それには家庭の和。一代で百億。

 

    ここの一歩外。さまざまな感情。そうなるわけですよ

 そこらがムツカシイ。だんだんお家の中あたたかくなるし、行動にも。そして幸せなおうちができてゆく。

 

 

 

 

 

 

 

VOL.257  霜降 楓蔦黄  2009.11.2

 

  人のために生きぬいていく  
  I live for person  

 

    生きてるのは他人の中

 親兄弟でも人は人。親は親、自分は自分。同じ兄弟であろうが親子であろうが混血だから。運命まるっきり違ってるから。身内うるさいだけ。僕だってそう。兄弟だって、この筋をたおそうとした筋。その感情が強いから今世家族。

    いろんな人がいらしてこそ生きていける

 Hさま、兄弟と思うからいけない。身内も他人もない。向こうは向こう、自分は自分。自分は自分として幸せを求め、幸せを求めた人は幸せの方向に。その人に性格、我慢。人がここまでがまんしてたら、ここに自分が我があった。今あること、父母だけ感謝してるかというと、世の中、すべての人がいて生きていけた。感謝。こんな幸せなことない。涙でる。人のために生きぬいていく。ふっ、たおれてしまう。ただ気力でもってるような、こういう状態。ここまでした人間がいたか。満足です。分かってこられた以上、どんどん結構に進んで下さい。

 

    とにかく365日休んでなかった

 僕の家庭むちゃくちゃ。夫婦親子。勝手に食事つくって合宿みたい。家庭はどこにある。雑魚寝。部屋は三つ、その一つもあとからつけたした。次から次から人が来る。トイレ行くのがつらかった。子供、学校から帰ってくる、そのまま山いく、勉強。家は人でいっぱいだから。何年か続いた。

    みんなが幸せに生きるだけの土台つくる

 ライオンズあたりでつっぱってる。あそう、問題にしなかった。それが面白くなかった。僕らにはへのかっぱみたいなもの。ライオンそうか小者だな。あそう。それからあまり機嫌よくない。つっぱってて来ない。兄弟こない。だけど僕なんの説明もしませんよ。来ないやつなんて今みじめなもんですよ。それはそれでいいじゃないですか。幸せになるもの、とっとこどっとこ幸せ。

    うるさい兄嫁、意地の悪いの

 そういうのには対抗の方法がある。耳に栓詰めてね、肌色塗っとく、ニコニコ。

 

    年寄りを粗末にしたら、自分が粗末にされる、自分に回って来ますよ

 年とってから周りの家族に粗末に扱われるのも、大事に大事に扱われるのも、今までのやって来た結果。本当にそう。でたらめも何もない。そこに人の価値。僕なんか誰も分かって呉れなかったよ、一人ぼっちだった。親戚いっても僕いるの知らなかった。僕、もう身罷る、冗談言うけれど、やるべき事やって当然としての結果が来る。

    成り行きは自然になるから、任せましょう

 年寄りと上手くいかないって、そんなの年寄りの方から先に死ぬんだから、死ぬ迄の我慢ですよ。

 今度の皇太子の后、イランですよ。今の皇后、シナ、唐のほう、S。皇太后、高句麗。高句麗が唐、ことごとく苛める、憎くって憎くって苛め回した。着るもんまで車まで格下げる。嫁いじめにはちゃんと見本がある。国王陛下。今のMさんイランですよ。

 

    お婆ちゃんにエメラルド買って貰った

 会場では主人に買ってもらうのがいい、でもお婆ちゃんが一番威張ってるんでしょ、主人に買って貰ったら、お婆ちゃんは焼き餅焼く。そういう危険は冒さない事ですよ、自分が変われば相手が変わる、それは当たり前ですよね。

    ババ、85歳、もうちょっとですからね、ちょっとの我慢

 ところが元気で若い者と同じように食事してる、これじゃ駄目です。貴女のほうが病気して病院通ってる。あなたも負けないように食べる、負けたらダメですよ。今日帰ったらガツガツ食べましょう。元気ってのは、元、気、気ですよ。貴女がしっかり気を持つと今度はお年寄りの方が萎んで来ますよ。今貴女しぼんでるから年寄り元気でいる。食事待ってるって、あなた台所立ってるんでしょ、好きなもの何でも食べられる。他のもん出さんもん迄食べて、そのくらい逞しく成らんとダメですよ。もっとこちら労って欲しいってね、明日どうなるか分からん人に何を求める、向こうの方がいたわって欲しい。これからどうしたらってね、待てば海路の日和、それ以外ございませんよ。

 

    戦前と戦後の人、根元的に考え方が違う

 老兵は去ってゆく、言わしたい事言わしといたらいいですよ、ただ謝ってたら向こうは気が済むんですよ。年寄りはね、やりたい事やらしといたらいいですよ、好きなようにさす、死ぬ時は死ぬから。

    年寄り、頭かたくって、古くなって時代ついてけない

 女の方でうるさいのがいる、狸が寝言言ってると思ってたらいい。殺してどっか埋める訳いかない。だったらどうする。いないと思えばいい。犬飼ってると思えばいい。問題に入れなかったらいい。年寄りはもうちょっとしたら消えていきますからね、我慢してたらいい。そのうちにみまかりますからね。自分が先死んじゃダメ。

    相手が気分いいとこちらも良くなる

 あのじじい、あの婆あ、早く死んでくれたらいいのに、そんなこと言ったら大変な事になります。その人がいい悪いじゃない、家の中にある。どうせ親御さんあなたより先に死ぬんだから、向こうが気分良くなること。

 

    中々ね、どことも難しいようですね

 僕だったらこっちがこうだったら、ああそう。あっちがああなら、ああそう。ばあさん早く死ぬんだから、順送り。旧い人ばっかりあわせたら、あわせなかったら難しいけど、その場だけあわしてたらいい。どっちがどっちでも宜しいですよ。人生短い。僕だっていつ皆さんにさよならするか分からない。僕だってさよならしたくないけど仕方ない。死んじゃったらこれもできないな(現象でチュ)。

    楽しくやって、やるべき努力をしてたら、いいようにいいように成ってゆく

 自分だけの小さな殻に閉、昔の人がまたこれを理解するかどうか。会場行くの反対、情けない親ですよね。幸せに暮らせない人は気の毒ですよ。嫁のしてくれることを喜ぶ。向こうは徐々に萎びてゆく。あなたね、嫁さん大事にしないと、だんだん弱って病院行って死んでゆくって、誰か手紙書いて下さい。あなた、いい心でやってるのに、そういうとこ行くな、って、そういうとこ、どういうとこか分からないのにね。

 

    死ぬまで無用の長物じゃなくって、みんなから惜しまれて

 もう先が短いんだから、つまらん我、つっぱってると先がミジメですよ。我を出していくとしたら家族の不幸ですよ。おれて、丸くおさまって、子供も喜ぶ。一日一日ちょっとしたこと、人に嫌われない、人のお役に立って、人の心と心結ばれて、幸せに生きること。

 会場の言うことしてたら家の事は心配ない、これが遺言ですか。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本全世帯    4678万/2000年       単独 27.6%  核家族 58.5%
夫婦のみ 18.9%  夫婦と子 31.9%  母と子 6.5%  父と子 1.2%
平均世帯人員     2.7人/2000年    4.1人/1960年
18歳未満の子供のいる世帯   1292万、27.9% /2004年  53%/1975年

 

 

 

 
 

 

 

 

VOL.70  2003.5.22

 

        家族の源流

 

 「他の人を生かす、それが人として最も美しい生き方だと思います」
 「父性の強かった家父長的「家」は鎌倉時代に成立した」
 「姓だけは先祖から子孫へと連綿として受け継がれる」

 

 本日は竹内正道著、「家族の源流 足立氏ものがたり」、「明日に希望を託して」から

 

 「父性の強かった家父長的「家」は鎌倉時代に成立した。「家」は武家社会成立の中で発生し、戦国期から織豊時代、江戸初期にかけて発達し、広まった」
 「日本の婚姻は、平安時代末期まで、夫が夜に妻のもとを訪れて明け方まで共にすごすという「通い婚」で、男性は恋仲になった彼女のもとへ通いましたので、熱がさめたり、別の女性を求めるようになると女性のもとから去ります。女性に子供ができると、女性の血縁集団の中で育てられ子供は誰の子かは問題にされませんでした」
 「農業中心で生活していた時代は大家族であり、家長も子供も共に田圃で一緒に働き、共生して、農村の中では家族は同志でありました」

 

 「一人の人間が誕生してから死亡に至るまで、その人の人格のよりどころとなるのは姓名であります。子供が生まれると親は、健康で豊かな一生を送ってほしいと名付けに苦労します。しかし、姓だけは先祖から子孫へと連綿として受け継がれる」
 「名字というのは、中世の豪族の土地支配(名田経営)からきています。本拠であった居住地、特定の地名に対する強い愛着を示した武士たちの間に、名字が生まれ「家」ができた」
 「家というものも、人の一生と同じで天寿のようなものがあり、古い家系が消滅して、分家が勢力をもち、その分家もいつか消滅して、分家の分家が栄えて、それもいつの日か消滅するという歴史をくりかえしています」
 「人間の生死も、春夏秋冬の年輪をきざみながら循環に生きる」

 

 「人は生まれようとして生まれてきたのではなく、親のもとに生まれていたのです。親にも両親があり、その両親にも親がありますので、2人、4人、8人と親の縁が増え、そのいずれが欠けても自分は存在し得なかったということになります。鎌倉時代まで遡って先祖を探すと億の数の人との縁につながる。人は無数の縁によって生まれ成長し、社会で生活して生きる存在で、縁によって生かされています。有縁の人と相互に扶けあって生きる以外の生き方はありません。今、いきている自分は永遠の生命から生かされていると気づくことこそ、人間の尊厳の基本なのです」

 

 「人の幸福・不幸にとってもっとも関係が深いのが結婚で、愛しあい、ともに生活し、子供の養育をともにしてその成長を願うのが家族です」
 「家庭は新しい世代を生み育て、消費生活をし、人間にとって最も大切な精神的なものをあたえあう場で、生存の基本であり、人生にとって最も大事なもの。意欲的に生きるための精神的な安定を得るいこいの場は家庭しかありません」
 「温かい家庭の人間関係が基盤となってこそ、社会の平和と安全が保障される」
 「子供の教育には、理性ある母親の温かい愛情が必要なのです」

 

 「生徒から愛され、保護者から信頼され、先生が身体を張って生徒指導をしてくれる学校が理想の学校です」 「単なる知識ではなく、人間としてのあたたかい心を持った生徒の育成こそが期待される」 「知性というのは単に教科の学習だけでなく幅広い教養のことで、使命感、自己犠牲、奉仕活動、包容力等を含むもの」
 「頭は鍛えられることにより新しい発想を生みます。基礎的な学習を大切にし、知的好奇心をもつことが大切です。勉強をした人は物事を深く見ることができる」
 「気持ちのよい挨拶、感じのよい言葉づかい、センスのある身だしなみ、どんな人とでも明るい表情で付き合える、そんな女性こそが最も素晴らしい。思いやりのある優しい心をもつことです。皆さんの明るい笑顔がどれだけ周囲の人を幸せにするかわかりません。自分を大切にする人のみが他人も大切にすることができるのです」

 

 「人にはそれぞれ他人にない素晴らしいものがあり、その個性を無限に伸ばす可能性があります。内に潜んでいる優れた個性や資質を磨き、見事に青春を謳歌する花を咲かせてほしい。自分自身が充実し満足するもの、本当に自分が燃えることのできる道を見つけ、その目標に向かってひたむきに努力する。自分の能力を高めるためにあらゆることにチャレンジして下さい」 「自分の一生は自分の責任で生きる」
 「就職して業務につくということは、その道のプロになるということですから、本格的な能力を身につけ、絶えず新しい知識や技術を習得しなければなりません」

 「一人ひとりが社会的な役割を見つけ、それに全力を尽くすところに幸福がある」
 「人生の理想、人間生活の目標は、個人と社会との円満な調和の中で自分をよりよく生かすことにあります」 「人を生かし、他の利益、幸福を考えてあげる行為こそが善であり、社会の発展と福祉の増大につながるのです。常に人との「和」をつくることにつとめ 、向上心、自律心をもって生きることが幸福な生き方です」
 「生活・文化の多様性を認め合うことが世界平和に不可欠。やがて地球は1つのコミュニティーというようになりますので、国際感覚でものを考えることが大切」

 

 父の出版記念にダイジェストにしてみました。現在、文部科学省の進める「青少年の奉仕活動」プログラムの発案者が父、正道です。弟が以前、父のことを「あの人は高潔や」と言ったことがありましたが、僕もそのとおりだと思います。皆さまもご自身のご両親の名言集をつくってみて下さい。必ずいいことが起きますよ!♪

 

 

 

 

 

 

VOL.72  2003.06.03

 

        生命の源流

 

      週間ベストセラー売上ランキング 第1位 獲得!!

 父の著作、竹内正道著作集第1集、「家族の源流 足立氏ものがたり」がこのたび、京都府、福島文進堂書店にて週間ベストセラー売上ランキング第1位(5/27〜6/2)を獲得いたしました!♪ 
                      http://yasumasa.org/Takeuchi/ZEPHYRANTHES/index.htmMasamichi.htm
 ご購入いただきました読者の皆さま、販売にお力添え頂いております業者の皆さま、そして日頃よりお世話になっております皆さまに、心より厚く御礼申し上げます。

 また、「全国書店ネットワークe−hon」(株式会社トーハン)の書籍購入サイトに、著者からのコメントとして以下の紹介文を掲載いただきましたのでお知らせいたします。
             http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refISBN=4895142000

                                    ゼフィランサス    竹内 康正

 

 

     家族の源流 足立氏ものがたり」 著者からのコメント

 親がなければ自分は生まれていませんが、生命の連鎖のどこが切れていても、自分の存在はなかったことを考えますと、生命の源流として先祖たちがどんな生き方、考え方をしていたか知ることも大切だと思います。

 かつては家庭教育をするのに「家の恥」という言葉で子どもを育てていましたが、現在では「恥」どころか「家」の永続も困難になりました。家族は一代限りで、子どもが成長し結婚すると戸籍から離れ、親の遺産は平等に分けますが、親の墓を守る責任もなく、先祖の墓など無縁にしてしまうことも多いです。

 西ドイツの政治家エアハルトが、「金がなくても心配ないが、やる気がなくなると大変だ。誇りがなくなれば全て終わり」である、といっています。現在、不登校や中退生が25万人、引きこもっているもの100万人を超すといわれている少年達に誇りとやる気をとりもどし、生命の尊厳に生きてほしいと思います。

 忍耐強く、家を大切にした生き方を書きました。

                                   2003年6月2日    竹内 正道

 



























 

情報源

 

 

 

参考文献

 








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