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自然界の法則 Natural law Updated 2017.06.17

自然の法則  同質  同質が集まる  バランス  対称  マーフィーの法則
マイナスとプラス  ドイツ名句U  左右  循環  周期    情報源  参考文献

 

俺の妹がこんなに可愛いわけがない

   
         
         


 

 

 

  ただそこにある真実だけ見つめていこう。自然界、おそろしい程掟がある。

 こういう決まりはどうにもならんもんですよ。天網恢々疎にして漏らさず。因、なんかやったことはそれだけの果がおきる。家の中で細かい人は外では案外気前がいい。この絶対の決まり。

 ものは決まりがある

 天網恢々疎にして漏らさず 、万物一切その規則 、目に見えないもの

 この世の中方程式がある 、万物に決まりがある 、

 勝手に人間の決めた掟いくらでもある。

 誰が何と言ったって、事実というものはっきりしてます。

 

 

 

 「自然の法則は、宇宙のなかのどこでも同じである」        カール・セーガン

 「人間の体と心は宇宙の断片であり、われわれは自然の一部なのだから、自然の法則に従うことは自分にとって最高の利益となる」              アレキシス・カレル

 「人は自然の法則に従っている。自然の絶頂は愛である」      ゲーテ

 

 

 

 

 

 

 
 

     VOL.21        2001.8.26

 

        自然の法則

 

 「天網恢々、疎にして漏らさず」                老子

この言葉考えた人、素晴らしいですね。本日は創元社「金言名句新辞典」から

 「自然における一切のものは法則と一致して動いている」            カント
 「誰もがお天気についてお喋りするが、誰も天気をどうしようもない」     M・トウェーン
 「風と波とは常に優秀な航海者に味方する」                ギボン
 「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」            列子
 「色見えでうつろふものは世の中の、人の心の花にぞありける」          小野小町
 「生ある者は必ず死す」                        シェークスピア
 「生者必滅、会者定離」                       源平盛衰記
 「私の処世信条は、自然界の神秘を究明して、これを人類の幸せに資せんとする仕事だ。万物を明るく、人の幸せの視点から眺める仕事だ」            エジソン
 「誰もみな眼は持っているが、洞察の才を持つものは稀である」         マキァヴェリ
 「何事にも、何故ないし何の為という理由なり原因がある」       シェークスピア
 「大きな出来事の一番最初の原因は、大きな河の源のように、しばしばつまらぬ小さな事である」                                         スウィフト
 「天才とは本質を見抜く人である」                   カーライル
 「わが心、秤の如し」                       諸葛孔明

 「各国はそれ相応の政府を持つ」              ジョゼフ・ド・メーストル伯爵
 「国家の価値は、結局国家を組織する国民の価値である」            J・S・ミル
 「外交官とは嘘をつくために海外に派遣される正直な人間である」        H・ウォット
 「世界のいかなる所とも永く同盟することを避けるのが我々の本当の政策である」
 「出来もしないことを採択するな、ただ約束を守ることを重んぜよ」         ワシントン
 「最少の労力で最大の欲望を満たすことが経済の基礎原理」       アダム・スミス
 「英国は、各人がその義務を尽くさんことを期待す」             ネルソン
 「天下はこれ一人の天下にあらず」                 平家物語
 「平和は人類最高の理想なり」                 ゲーテ
 「歴史は繰り返す」                    西諺

 「知は生命の泉なり」                       ソロモン
 「真の知識は経験あるのみ」                    ゲーテ
 「知識は実験の娘である」                     ダ・ヴィンチ
 「知性の特質は好奇心」                     S・ジョンソン
 「必要ないことを多く学ぶよりも、必要なことを考える方がよい」      バーナード・ショー
 「成功の秘訣は己の本業に徹底して精通すること」               ディズレリ
 「人一度して能くすれば、己は百度す。人十度して能くすれば、己は千度す」      中庸
 「天は自ら助くるものを助く」 「もし機会を見出さざれば、自ら機会をつくるべし」
 「実用の才能を養い、長ずること。特に観察につとめ経験を積むこと」      スマイルズ
 「2、3ヶ月新聞を読まないでいて、それから一時に読んでみれば、どんなに多くの時間を新聞で無駄にしているかはっきりする」                       ゲーテ
 「今日成し得るだけの事に全力を尽せば、明日は一段の進歩がある」      ニュートン
 「人は、人によってのみ人となるを得べし」                  カント
 「大器は、晩成す」                         老子
 「人は、教えている間に学ぶ」                        セネカ
 「真の大学は、書籍の集積」                        カーライル

 「女の美は性格・情熱の中にある」                ロダン
 「みめは幸せの花」                     平家物語
 「鏡の前で、奇妙な面をしない美人なんてあるもんじゃない」       シェークスピア
 「恋愛とは、その二人が一体となることであり、一人の男と一人の女とが一人の天使となって融け合うことである。それは天国である」                   ユーゴー
 「恋にとどめを刺す最も確かな手段は、その恋を満足させること」       マリヴォー
 「恋愛の真の価値は、人に一般的な生活力を増大させるところにある」     ヴァレリー
 「結婚 ― いかなる羅針盤も、かつて航路を発見したことがない荒海」       ハイネ
 「家を整うる事ができなくて、天下を治めることはできない」      ヘンリー・フォード

 「美しい笑いは、家の中の太陽である」               サッカレー
 「家事は、芸術ほど時間と勉励とを要します」                ロダン
 「お世辞とは、ヴェールごしの接吻のようなもの」               ユーゴー
 「最も大きな快楽は、他人を楽しませることである」           ラ・ブリュイエール
 「すべての人間が世に生れ出たのは、快楽のおかげである」          ヴォルテール
 「人を饗応するということは、その人々と共にいる間、始終その幸せの責任を負うことである」 「新しい料理の発見は、人類の幸せに貢献する」         ブリア・サヴァラン
 「田舎で生れて田舎で育ったということは、教育の最良の部分」          オルコット
 「芸術家の天職は、人のこころの奥底に光を送りこむこと」           シューマン
 「居は気を移し、養は体を移す。大いなるかな、居や」              孟子
 「来る賓客を歓迎し、去る賓客の多幸を祈れ」               ポープ
 「桃李もの言わざれども、下自ら蹊を成す」               史記

 

 天網恢々、そういうことが分かると、この世の中生きてく上で非常に気楽ですね。出てくる結果はいいのばかり。毎日楽しくて、人と仲良く。簡単、こんな楽なことない。

 

 

 

 

 

 

 

 
 

quality

同質  Same Quality


 

 自然界は同質が結集する。

 同質ですよ同質、

 その人が中心である以上、同質が集まる。心です。心を得ようとしなかった。

 それにはそれに合うようにできている

 それを中心にすると同質 、何処の誰かと一時間

 自分にふさわしいもの 、比重の重たいもの 、自然とその人にふさわしいもの

 人間の体同質化する作用

 その人の感情全部まとめ、人が欲するだけのもの

 宇宙、氷、岩石、たくさんちらばってる、星間物質。宇宙塵、わずかなもの、宇宙広いから、あるときかたまりはじめる。どっかに中心、かたまりができる。

 金でも土地でも何でもない。等しいとこに行く。その人に等しいとこしかこの世身置けない。 類をもって集まる。自分にふさわしいこと

 世の中同質が結集する。宇宙全体の中として出てくる。一つのものができるときは万物ができる。自分で選択して道を選ぶ。

 自然にいかざるをえない、自然物ですよ 、皆さんが望まれるそれで

 人の才能、どういう人に出会ってゆくか 。心の中の奥底の美しいもの、僕の心だけのことがここに、真珠の玉のようなころころ

 自分てものよく知って、その人に等しいものしか自然界にない。 自分に値するなら

 それぞれが自分の世界自分でつくる。物理です。同質やんか、どうにもならない。物理です。縁故広くもつ。自分のことも人と一緒にものを進める。ものには性質。

 心がない人は駄目です。心、その心の相互作用の中の当然のところに位置してる。この世すべては当然のところに位置してる。

 NS、自分の性格を変えることによってここから抜けていける筈である。

 綺麗な女の人とハンサム 、明るい男性とどっちがいい

 自分に等しいことしか起きて来ない。自己に等しいこと。将来に備えること。何かが起きる。自分の分子の中に因があると知る。良い結果を得る。

  人間なんて時に当たってみないと分からない。この世の中、考えてなるんじゃない。流されてゆく。自分にふさわしいとこふさわしいとこ。天体の運行と一緒。人間一つの自然物、定められたとうり動いてゆく。こわい。これを知って、なんと恐ろしいどうにもならない、と思うことが数あるから。人は生みつけられた性質で生きている。人様の浮き沈み、時代の移り変り。何一つとってもその方のもの。

 同質だからそばに寄って来る。その人が当然の処に所属します。人を尊重すること、人があってこそ生きていける。

 現実がどうかその心

 相手の気持・感情 、高い人は高い人と

 人には悪い感情一つ与えないこと。自分中心でできてる。自分に等しいところに位置してる。自分がやっていかなくちゃ。

 健康と幸せ。人類が幸せ。自分に等しいところに位置してる。 こころ大切ですね、総て条件があります。自分がやっていかなくちゃ。人間、気づかぬまま感情、事情、同質、その時はその時、現在の仕事ぶちこんで。

 当たるには当たるだけのことがある。

 その人だけのこと 、結果やった者が勝ち 、実際で示す、色んなもの興味

 読めば読むほどその人達と心の世界変わっていった。

 

 

 

 

 

 
   

 「仕返しする時、人はその人と同等である。しかしこれをゆるす時、彼はその人よりも上になる」
                                                              ベーコン

 

 

 

 

 

 
 

VOL.57          2002.10.23

 

        同質が集まる

 

 「人間は自然の一部である。人間の生活を自然科学的に取り扱う。人間はまず、生きものである。ヒトの集まりの中に自然の法則がある。自然界における集まり。ごく自然な形でできたもの」

 

本日は、伊藤正春、「動物はなぜ集まるか」、「人間生態学」他から

 

 「この地球上には、人間以外の生物も多数一緒に生活している。如何なる生物もまず物理環境(温・湿度など)の影響をのがれることはできない。すなわち自然環境、あらゆる生物種そして人間は相互に密接な関連をもっている。それら生態系の中で、無生物と生物との間に物質(食物とエネルギー)の循環・交換が行われる」
 「自然生態系の構造は、時間と共に刻々と変わってゆく。古いもののあるものは滅び、全く新しいものが加わってゆく。表向きは一見かわらないように見えるが、時間の経過と共にすっかり変わり、個々の生物種の盛衰が見られる」
 「生物系(超有機体)は動的平衡、バランス、周期性、自律性の方向を示す。物質の同化を行い、その同化の型(成長、繁殖、反応、相称性、再生)をくりかえす。かつ自己触媒的な酵素(自律的にふえる遺伝子)によってそれ自身つくりだされる」
 「自然の相互作用系には、プラスとマイナスを考えることができる」

 

 「人間の生活を自然科学的に取り扱う。人間はまず、生きものである。ヒトの集まりの中に自然の法則がある。自然界における集まり。ごく自然な形でできたもの」
 「政党や大学、種々の企業体、労組や官庁、諸団体は同質の人間が集まる」
 「動物が集まって生活すると仲間同士の働きかけや体色や行動をも変化させる。群体、分業、群泳。全体としてあたかも一個体のようになっている超個体制」
 「集まりたがる虫たち。アメーバも群れたがる。高温、低温、有害化学物質など不利な環境に対して、集まっているほど抵抗性が強くなる。社会性・競争の出発」
 「動物はその種固有の集まり方で、より生活し易い状況を作り出す。集まることは全ての動物の通性であり、生活が有利になる。どの動物の集団にも、集団としての特徴があり、最適密度がある。過疎・過密が極端に進むと種の滅亡にもつながる」

 

 「土の中、湖沼、河川や海、高山、極地、砂漠、高湿潤地、密林等を除いた陸地が人間の通常の棲息場所。また特に温度、湿度、地形の影響を大きく受け易い」
 「文明は水の得やすい大河周辺への集まりから出発。どこまでいっても人間は人間であり、昆虫は昆虫である。昆虫が進化して人間になったりは絶対にしない」
 「脊椎動物には強いもの勝ちの社会がみられる。順位制、ボスによる支配構造」
 「孤独生活に近い生活もあれば、満員電車につめ込まれたヒトの集団もある」
 「動物と同じように食物や異性を求め、防衛や攻撃のためだけではなく、お祭り、ゴーゴー、美術展、博覧会への集まりなど、楽しみ・やすらぎを求めてヒトは集まる」
 「ヒトは、人と人との働きかけなしには生活してゆけない。都市生活がとにかく便利。分業だからお互いに持ちつ持たれつ。仕事の性質に応じた沢山の専門家は、専門家として優れているとともに、広い視野と常識を持ち合わせた社会人であること」
 「まさかと思う人と人とが、直接間接網の目のような社会の中で結びついている」
 「対人関係のコツは、自分に足りない面をもった友人を広く浅く、多数得ること」

 

 「美しい顔立ち、スタイルを持つ女性は多くの男性が関心をしめし、チヤホヤする」
 「性の分化は社会分業のはじまり。男と女は、分業したことでお互いに生活能力の大きな部分が失われる。その失われた部分はお互いに相補うべきもの、ここにどうしても両性の協力が必要となる。オスとメスが結合する必要のあることは、植物にいたるまで自然界の掟。動物の結婚は対手の選択には人間以上に真剣。体臭、性器、その他生物学的な面での相性・適合性に選択の重点が置かれている」
 「男は外向的で外の仕事に適し、女は内向的で家の中の仕事に適している」
 「仕事に追い廻される人々にとって家庭はオアシス。同じ屋根の下にいても相手の生活に干渉しない。互いに見て見ないふりの大まかさが必要」
 「社会の進歩発展は、親の古い考えより子供の未完成ながら新しい創造的考えによってもたらされる」
 「人間が冷静な考えを最も適切に発揮できるのは、一人で静かな所にいるとき」

 

 「総ての動物は食べなければ生きてゆけない。ヒトは地球生態系の中の一員、食うもの食われるものの絆の中で支えられている生きもの。自然環境を自ら汚染すれば、食物連鎖、生態系の循環系エネルギー、物質(炭素、酸素、窒素、水など)の流れを乱し、食物を失い自らも毒物を体内に入れるという形で、破滅に結びつく」
 「犬猫、牛馬、豚など家畜や栽培植物は、人間が生活に利用、飼育・育種改良するうちに、生物学的諸性質が変化した。野生生物の保護とは現状維持ではなく、自然生態系の発展法則を巧みにつかまえ、生物を滅亡させないように努めること」
 「人間は地球の生物史の1コマとして優占的に登場しているに過ぎない。人類は動物の一員である限り、いつかは滅亡する。総ての人間はこの地球上に1個の生物として生まれた以上、死ぬ迄にできるだけ自他の生命を大切にする必要がある」

 

 心の使い方というものが非常に面白いですね。それで浮き沈みする。どういう性質を自分が持っているか。自然界は同質が集まるから異質のものは離れていく。衣食住、お付き合いするヒト、読むメルマガ、吸う空気etc.その人自身結構になれば同質が結集、笑ってたってやる事みんなうまくいく。宇宙全体の中として出てくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

balance

バランス  Balance


 

 全く相反するものに 、どっちがいいかな

 木の葉っぱ見て愚かだったな。気がついた。自分の体であり宇宙。何かをする。やっただけの結果でてこなくちゃいけない。ただやった当然の結果を得てる。学問でない。技術でない。心の世界、感情の世界満たされて。

 相互作用、そうでなければ生きられない。

 自然界のもの全部連鎖、あらゆる他の星との釣り合い

 遺伝的に生みつけられた質量によって相互作用で位置が決まる 。

 すべてが2つに。相対性を幸せに生かす

 左右均等、生きて生き方。人が対称でない。やるだけやってく。勝手に結果がでてくる。

 

     


 

 「日本の交流電化は、本州中央部を境に西側で60Hz、東側で50Hzを使用するが、東海道・山陽新幹線は60Hz、東北・上越新幹線は50Hzに統一、北陸新幹線は周波数を切り替えている」  鉄道のしくみ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランク・クロース

VOL.67  21 科学技術一般 Science & technology in general  2003.3.17

 

        対称

 

 「男性女性とも結婚相手を探すとき、非対称の顔を好む。女性の顔は、左半分より右半分のほうが男性に好まれる。女性の顔は右側のほうが美しい」                   フランク・クロース

 

 本日は、マーティン・ガードナー(Martin Gardner)「新版 自然界における左と右」、
フランク・クロース(Frank Close)「自然界の非対称性―生命から宇宙まで 」から

 

 「1年間に地球は私たちを乗せて太陽のまわりを一周する。毎日、異なる方向から眺めていても、太陽の形は常に完全な円に見える」
 「物質を寄せ集める力がひとつしか働いておらず、その力にとって要素間の距離だけが問題で、方向はどうでもいいときに自然にできる形が球」                    フランク・クロース

        Ohanami - cherry blossom festival in Space Station :-)   野口聡一 @Astro_Soichi

 「重力があらゆるものを地球の中心に向けて引っ張っている」
 「山の高さが10キロを超えると、山の重みで基底部に大きな圧力がかかり、岩が溶けてしまう。6,000キロの半径に対してわずか10キロ。1%にも遠く及ばない」
 「宇宙は全体として球と同じ対称性を備えている」                 フランク・クロース

 「自然界では、鉛直な対称軸を中心とした対称形が圧倒的に多い。重力が上から下に働き、結果、すべてのものが、水平にはどの方向にも等しくひろがろうとする」
 「すべての物質の量は有限で、形は球である。この物質空間は、球対称性をもっている」
 「磁界というものそれ自身は対称的である」                 マーティン・ガードナー

 

 「生命は球形の単細胞胚としてはじまる」 「私たちの形、成長しはじめた胚の形を決めるのは、原子と分子をつなぎとめて固体に形を与える電磁力」                 フランク・クロース
 「地球では生命は球対称から始まった。それが大きく2つの世界に分かれた。1つは円錐対称性を有する植物の世界、もう1つは左右対称性を有する動物の世界」
 「海中では、食物を求め敏速に動き回れる能力をもったものは、定着していたり、ゆっくりとしか動けないものよりも遥かに有利。当然、口は体の前端に、眼も前の、口の近くにあったほうが都合がよい。動き回るようになったために前後ができ、重力のお陰で上下、背部と腹部の区別ができてきた。からだの左右対称は保持される」
 「スイカズラは常に左巻き、アサガオは常に右巻きのらせん形」       マーティン・ガードナー
 「ヨーロッパのイスカはすべて上の嘴が右を向いているが、北アメリカでは左」
 「ロブスターは一方のハサミが小さく、他方は大きい」             フランク・クロース

 

 「人間も動物、昆虫、植物も生物はすべて、基本的にたった4つの元素に基づいている。生命の豊かさは基本的に炭素、水素、窒素、酸素に支配されている」
 「水素原子には手が1本、酸素には2本、炭素には4本。分子構造の形と対称性を決めるのは手の数。有機化合物では鏡像非対称性は分子に内在している」
 「タンパク質の基本素材であり生命にとって欠かせないアミノ酸は、左巻きか右巻きの非対称な形をしている。左右の鏡像分子の存在は生命の本質を支えている」
 「生命の本質は炭素が複雑な構造を形づくりうることだ。さまざまな原子が炭素に結びつくと、非対称な構造が現れる。左巻きまたは右巻きの構造が互いに結びつくと、らせんができる。人間はすべて右回りのDNAを使う。効率的な増殖には、男性が提供する半分と女性が提供する半分がぴったり合うことが不可欠」                                        フランク・クロース

 

 「料理が空中を漂う分子の形で届いた。私たちの鼻は鏡像非対称なタンパク質でできており、同じ分子の左巻きの形と右巻きの形の違いを嗅ぎわけることができる。消化器系は左巻き型と右巻き型では体内で引き起こす反応が異なる」
 「左脳が右脳よりやや大きい。非対称で左右が役割分担をし、左脳が右半身、言葉の読み書き話し聞くことを、右脳が左半身、視覚、芸術的感覚、音感を統御する」
 「男性の左の睾丸は右より下に垂れ下がり、非対称で健康な精子を製造する」
 「双子の一方のつむじが時計回りならもう一方は反時計回り」        フランク・クロース
 「心臓、胃、膵臓は左に、肝臓や盲腸は右に、右肺は左肺よりも大きい」
 「大多数の人が右利きだというのは、人類の遺伝的傾向」         マーティン・ガードナー

 

 「私たちは鏡に映った自分の姿を見るが、ひとは生身の私たちを見る」
 「道路は左側通行(日本や英国、旧英国領)か右側通行(大半の国)のどちらか。ランダムな非対称性が1つの方向に勢いづき、全地球共通の非対称性が生じる」
 「オーストラリアの日時計はオーストリアの日時計の裏返し(鏡像)」       フランク・クロース
 「ねじやボルトの右巻きは、右腕の二頭筋から」
 「飛行機は左翼に赤、右翼に緑の飛行灯をつける」
 「西洋人はものを左から右へ読む。日本の絵巻物では、話が右から左へ進んでいく。絵の左右が入れかわったら、その絵の美的価値を変える」
 「日本の美術に大きな影響を与えた道教と禅における解脱の概念では、ダイナミックな成長を強調する。日本人の対称性嫌いは茶の湯の作法にすら及んでいる」
 「自然界で経験することの大部分が左右対称なので、このパターンを快く感じる」
 「レオナルド・ダ・ヴィンチは有名な左利きで、人の横顔を右向きに描くことを好んだ。西洋ではステージの左が、中国では逆が上手」                         マーティン・ガードナー

 

 自然はすべてバランスをとっていますね。相互作用、その釣り合いの中で全体で動いている。バランスが崩れる、それを保とうとする。マイナスの度合が強い程プラスも強い。動きをつける、必ずそれにバランスするものがある。相対性。生物無生物、動物植物、陸海、総てが2つにできあがってゆく。西洋東洋、男性女性、人間という原子、電子。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マーティン・
ガードナー

バランス

相対

 

              VOL.85    2004.05.20

  

        マーフィーの法則

 

 「絶好のチャンスは、最悪のタイミングでやってくる」            デュシャルム

 

本日は、Arthur Bloch編、「マーフィーの法則 現代アメリカの知性」 Murphy's Law から

 

 「すべてのプラスにはマイナスがある」                       ジョージ
 「両極端は出合う」                       クーリッジ
 「自然に消え失せるものはない」                        コモナー
 「簡単に見えるものは、難しい」                       ストックメイヤー 
 「1オンスの実例は、1トンの理論に値する」                      ブッカー  
 「何かを拾い上げようとすると、宇宙のすべてに結び付いている」            ミューア
 「すべてのものはシステムである。すべてのものは、より大きなシステムの一部である。宇宙は、極大極小に向かって無限にシステム化されている。つまり、極大方向により大きなシステムがあり、極少方向により小さなシステムがある」
 「正常に作動する複雑なシステムは、正常に作動する単純なシステムから発展したものである」
 「新しいシステムは新しい問題を生成する」                      マーフィー

 

 「自分が必要とされる仕事を作り出せ」                        イーリー
 「人の頼みを聞いてあげれば、それがあなたの仕事になる」                ピント
 「足場は、誰と付き合いがあるかにより決まる」                  ファィブリー
 「七面鳥と働いていると、鷹と一緒に空に舞い上がるのは難しい」           ラングサム
 「どこへ行ってもそこにいる」                       オリバー
 「もっと簡単な方法が必ずある」                        アイルズ
 「物事の可能性の限界を発見する唯一の方法は、限界を超えてみること」       クラーク
 「本当に欲しいものを手に入れるには今欲しいものを諦めなければならない」        クリス
 「人が何かをやれるチャンスは、その人の代わりにそれをできる人々の数に反比例する」
                                           クッシュナー
 「やる価値のあるものはやりすぎる価値もある」               レオ・ロジャース

 

 「問題の解決は、解決できる人を見つけることである」          ヴァン・ハーペン
 「走り高跳びでチームを優勝させたければ、1フィート飛べる選手を7人集めるのではなく、7フィート飛べる選手を見つければよい」                              ターマン
 「変革はリーダーシップの基本である。誰よりも先に行う変革が創造である」         ジェイ
 「誰かに委ねられる判断を自分で下してはならない」               ファイファー
 「テクノロジーは2種類の人間に支配されている。理解できても管理できない者と、管理できても理解できない者に」                                         パット
 「経験の豊かさは、壊した機械の数に比例する」                    ホーナー
 「完全に理解している人だけがそれを説明できる。ゆえに他の誰もそれを理解できない」
                                          ルドニッキー 
 「できる者は実行する。できない者は教える」                 H.L.メンケン
 「文字どおり未知なるものを探求している時に何を発見するかを知ることはできない」
 「すべての解決は新たな問題を産む」                   マーフィー

 

 「誰もが、誰かにとっては変人である」                      ダイクストラ
 「何かがきれいになるには、何かが汚くならなければならない」               インベシ
 「交通量の最も多い箇所は、ほとんどいつも工事中」               マーフィー
 「信号で止まったらお化粧を直そうと思っているとどの信号も青である」        ミルステッド
 「1分間の長さはトイレのドアのどちら側にいるかにより異なる」           マーフィー
 「欲しいものはセールス品ではない」                      フィンマン
 「オリジナルブランド品の品質は、店舗数に反比例する」 
 「『お一人様一点限り』はよく売れる」                         ルイス

 

 「家事とは、ちゃんと行なわれていれば誰も気にとめない作業である」        ファウスナー
 「ニキビは、デートの1時間前にならなければ吹き出さない」               ロン
 「後ろ姿が良かったからといって、エキサイトしてはいけない」            ギレンソン
 「良い判断力は、辛い経験によって培われる。その経験は、判断力の悪さから生ずる」
                                             ヒグドン 
 「眺めているうちに色々気づいてくる」                    ベラ 
 「結婚生活の長さは、結婚式の費用に反比例する」                   トムズ
 「皮下脂肪は服に合わせて膨張する」                    リビングストン
 「絶対に壊れないおもちゃは、ほかのおもちゃを壊すのに役に立つ」          ヴァン・ロイ
 「家庭で喋りまくっている子供は、人前で何か喋るように言われると、貝のように黙ってしまう」
                                             ウィッツリング    
 「禁欲は遺伝しない」                        マーフィー
 「欲しいものがすべて手に入り、快適に暮らせれば十分である」            パルド

 

 

 自然界の仕組みを会得すると、健康で、愛情に恵まれ、生活が豊かになりますね。プラスになることをすれば、自分が求めなくとも自然によくなっていく。例えば、奥様の日常生活が御主人の仕事にでる。仕事と愛情面というものはバランスする。仕事面に確実に家庭生活が出る。家の中と家の外。女と男、裏と表、表裏一体です。妻が主人の言い分を100%聞くと、仕事先でも夫の言い分が通る。家の中が楽しいと、職場でも伸び芽のある部署に回される。

 こういうこと、これまで盲点になってる。どこの大学でも教えていない。本当はこういうこと真っ先に教えなくちゃならない。根本は家庭の和。こころ満たされることでしょうね。やる気&情熱を持って、楽しんで仕事をすれば、必ず成功する !♪

 

 

 

 

 

 


















 

plus

マイナスとプラス  Minus & plus


 

 物事にはプラスの面とマイナスの面がある。プラスの面をとること。

 すべてプラスマイナスでやる、必要な時に必要なこと

 プラスマイナスと、マイナス省いてプラスプラスととっていってらっしゃる方少ない。自己の感情で動かれる。情けない。もっと真面目に考えてね

 マイナスは必ずプラスになる。今事態の変わり目ですから、いい方向にいったらいい。

 必ずものは+か−か

 損か得か+か−かそれだけ

 プラスって方にいったら順調にいっていいことが起きる。マイナスの方にいったら、いやなことが起きてきて、がたがたする。感情かえる努力ってね、ものがよくなってったら勝手に感情よくなる。だからプラス、プラス。

 プラスかマイナスか、えこ贔屓も何にもない。この生き方、曲げる訳にいかない。僕は答えだけ

 物事やるについて、プラスかマイナスか。プラスかマイナスしかない。この世の中、どうせプラスかマイナスしかない。 生きてる以上は変化がある。なにも無駄できません。マイナスと見たらやめる。 物事にはプラスの面とマイナスの面がある。プラスの面をとること。

  始めのものはマイナス、その次がプラス。物事すべてマイナスからプラスへと移る。まず初めはマイナス、あとからプラス。 ものの始まりはマイナス、我慢してるとプラスが循環。僕はどの人も平等、こうやって毎日毎日同じことやりながら変化が生じてくる。いずれ、無かったものが生じてくる。 まず初めのものより後のもの。マイナスからプラス、鉄則です。言うとおり。僕のじゃないよ、自然界の方程式。見極めて。

 悪いってことは一切やめる。ちょっとでもいいことは実行する。ただいいか悪いか

 出来ない中をやっていく

 僕は総て無抵抗、ただプラスマイナスの精神。僕は自分から何もしない。

 そこへ行くのが悪いのじゃない。行った結果、あなたがいることで、周りの人が得すると大きなプラス、得しないとマイナス、ものはプラスにするかマイナスにするか、総て自分次第、総てそう、ある人は物事ぶつかって腐ってゆく、僕はよし、そうか、やっていこう。

 僕は何をやるんでも、これをやっててプラスかマイナスか、いつも考えてる。決然としてやってゆく

 僕らは神の道を知る 、人の懐に入って考える 、自分が楽しくないと

 僕みたいな、いつも冷めたやつがいないといけない。自分の感情でない。必ず。 個人的な考えは持ちません。人でない、自分の問題です。

 一生わずかですよ。僅かですけども、どれだけの差がつくのでしょうね。ある人は総理大臣、ある人は乞食。どこまで友達、幸せの人。この世の中は、上がるか落ちるか、右か左か、そこにじっとしてること不可能なんです。今回一からですよ。何もかも一から、また波、その波、上がるか落ちるか、真ん中でじっとしてること不可能。将来必ずものになることしかやらん。

 生か死かで生きている。日々、今。今、ちょっとした事が取り返しがつかない。何度も死んでいる。生きていない。どれだけ辛いか。生易しいものじゃない。

 星を構成。プラスとマイナスの中間で生じる条件。当然の位置。目に見えるものと見えないもの。

 

 

 
 

To go or not Togo, that's a question.                                                        London Times

 

 

 

 
 

VOL.80            2003.10.28

 

        ドイツ名句 U

 

 「はい、と、いいえ、が人を分かつ」                     ドイツ諺

本日は、大修館書店「ドイツ名句事典」、白水社「ドイツ語ことわざ辞典」他から

 「神が骰子を振ったりはしない」                  アルバート・アインシュタイン
 「時代が変われば小鳥も変わる。小鳥が変われば歌も変わる」         ハイネ
 「ここじゃあ、お日さまが山におやすみを言うのも見られない」      ヨハンナ・シュピリ
 「裕福に暮らすやつだけが、快適な暮らしをする」                 ブレヒト
 「いつも勝者が敗者の歴史を書き、生き残ったものらが死者たちの歴史を書く」
                                        テオドール・レッシング
  「王は、国家第一の下僕」                         フリードリヒ2世 
 「ある言語の本性は、他の言語に翻訳できない辞句のなかに最も明瞭に現れる」
                                      エーブナー・エッシェンバハ
 「諺は、民族の考え方を映す鏡だ」                      ヘルダー
 「異国の言語を知らない者は、自分自身の言語について何一つ知らぬ」      ゲーテ

 「言うべきことのある者は、慌てない。余裕をもって、一行で言いきる」     ケストナー
 「真中を射抜いて、しかも的自体を傷めない、それが最上の技というものでしょう」
                                           ホフマンスタール
 「深い教養は目立たない」              エーブナー・エッシェンバハ
 「本を読むことによって初めて、どれだけの本を読まずに済ませられるかが分かる」ラーべ
 「良書だという確かなしるしは、年を取れば取るほどますますその書が気に入るということだ」                                        リヒテンベルク
 「子供のための最善の教育方法は、その子供のために良い母親を調達することである」
                                      モルゲンシュテルン
 「人に教えようとする者は、しばしば自分の知っている一番大事なことを黙っていてもよいが、半可通であることは許されない」                        ゲーテ
 「明るい月が雲の間から輝き出て、星の光を圧倒するように、彼女は他の多くの麗しい女たちにたちまさっていた」                       ニーベルンゲンの歌 
 「さいわいなる両の眼よ、おまえが見てきたものは、それが何にせよ、じつに美しくあった!」                                        ゲーテ
 「追放されて初めて、ああ、あれがそうだったのだと後から分かるのが楽園」    ヘッセ

 「同じ羽の鳥は一緒に飛ぶ」 「ローマには天空の星の数ほど乙女がいる」
 「多くの水滴が小川をつくる。小川が集まって大河をつくる」 「静かな流れは深い」
 「両極端は一致する」 「相反するものは互いに引き合う」 「何事にも限度がある」
 「総て物には両面(表裏)あり」 「総てのメダルには2面がある」 「いい事は重なる」
 「すべての満潮には干潮が続く」 「雨降りのあとには日が照る」 「万事に好機あり」
 「蒔かぬ種は生えぬ」 「種に応じて収穫がある」 「雑草は滅びない」
 「春が種蒔かなかったものを、夏は熟させ、秋は収穫し、冬は享受できない」
 「人は生きているかぎり、死につつある」 「一番おいしい時に、やめるのがよい」
 「時代とともに、われわれも変わる」 「どの材木からも笛が作れるわけではない」

 「人生は夢」 「総ての世人の心は愛と利益にかかっている」 「健康は最大の富」 
 「懐が温かければ心が弾む」 「心がはずめば足も軽い」 「若い時は二度なし」
 「若い頃に望むことは年老いて満たされる」 「めいめいは自身の幸運の鍛冶屋」
 「人の行うとおりの成り行きになる」 「男は他人に頼るな」 「自分でするのが男」
 「まず考えしかる後に断行」 「大いなる飛躍をせんとする者はまず後ずさりする」
 「賢い男は先を見越して手を打つ」 「今はなくてもこれから得られるかも知れない」

 「名案が浮かばない時は、他人が前にしたことを観察せよ」 「勉強に終りはない」
 「広く旅をすると賢くなる」 「心がなければ目に入らない」 「身近にできることをやれ」
 「誠実によってこそ人は成功する」 「よい評判は富にまさる」 「信頼は信頼を呼ぶ」
 「主人が変われば、法も変わる」 「快活で信用のおける人なら誰からも拒まれぬ」
 「技能と学問は恩恵と尊敬を与える」 「歌え、そしたら歌うことを覚える」
 「手入れがよければよい実がなる」「賢者には一言で足りる」「海の彼方にも賢い人はいる」
 「名人は作品で分かる。名人になりたい者は早くから練習せよ。習練は名人を作る」
 「よい品物は黙っていても売れる」 「よい品物は長持ちする」 「遅い客もまた結構」

 「枕を交わすにはまずキスから」 「女は男の最大の幸福か不幸だ」
 「愛されることは何と幸福なことよ、愛することも何と幸福なことよ」
 「整理整頓は生活の半分」
 「平和のあるところ、実りあり」 「和合は繁栄のもと、不和は衰微のもと」
 「夫婦は一心同体」 「妻がよく家政をとれば、梁に脂身が生える(家が栄える)」
 「東西南北と旅してみても、やはりわが家が一番だ」 「衣装は人々を作る」
 「わが家の手料理に優るものなし」 「男の仕事の出来ばえによって腸詰が焼かれる」
 「卵は鳥次第」 「梨は木次第、娘は母次第」 「子供から大人ができて来る」 
 「いい娘にはすぐもらい手がつく」 「運のいい者は花嫁をつれ帰る」
 「娘を貰いたければ、その前に母を観察せよ」
 「結婚を長続きさせたけりゃ、女房は盲になれ、亭主はつんぼになれ」
 「ふくろうをミネルヴァ(アテネの知と芸術の女神)に運ぶ」            ドイツ諺

 

 この世は自然界だから、毎日が右か左か、イエスかノーか、するかしないか、買うか買わないか、会うか会わないかetc.の連続ですね。何をやるんでも、これをやっててプラスかマイナスか、いつも考えてる必要がございましょうね。マイナス省いて、プラスプラスととっていったら勝手に良い結果がでてくる。やったら必ずいい結果、これだけです。

 

 

 

 
 

Right&left

左右  Right and left


 

 木の葉なぜか自分も右と左

 ものになる左にくる 、

 今見送る。必ず次が来る。右と左のバランス、一つやったことに対して必ずでてくる。

 男右、女左に座る。逆女強い。

 歩み出す時は左から

 

 

 
 

  「大脳は右半球と左半球にわかれている。すべての哺乳類がそう」        岩田誠

 「人間も動物、昆虫、植物も生物はすべて、基本的にたった4つの元素に基づいている。生命の豊かさは基本的に炭素、水素、窒素、酸素に支配されている。水素原子には手が1本、酸素には2本、炭素には4本。分子構造の形と対称性を決めるのは手の数。有機化合物では鏡像非対称性は分子に内在している。タンパク質の基本素材であり生命にとって欠かせないアミノ酸は、左巻きか右巻きの非対称な形をしている。左右の鏡像分子の存在は生命の本質を支えている」
 「生命の本質は炭素が複雑な構造を形づくりうることだ。さまざまな原子が炭素に結びつくと、非対称な構造が現れる。左巻きまたは右巻きの構造が互いに結びつくと、らせんができる。人間はすべて右回りのDNAを使う。効率的な増殖には、男性が提供する半分と女性が提供する半分がぴったり合うことが不可欠」            フランク・クロース

 「料理が空中を漂う分子の形で届いた。私たちの鼻は鏡像非対称なタンパク質でできており、同じ分子の左巻きの形と右巻きの形の違いを嗅ぎわけることができる。消化器系は左巻き型と右巻き型では体内で引き起こす反応が異なる」
 「左脳が右脳よりやや大きい。非対称で左右が役割分担をし、左脳が右半身、言葉の読み書き話し聞くことを、右脳が左半身、視覚、芸術的感覚、音感を統御する」
 「男性の左の睾丸は右より下に垂れ下がり、非対称で健康な精子を製造する」
 「双子の一方のつむじが時計回りならもう一方は反時計回り」  
 「オーストラリアの日時計はオーストリアの日時計の裏返し(鏡像)」
 「男性女性とも結婚相手を探すとき、非対称の顔を好む。女性の顔は、左半分より右半分のほうが男性に好まれる。女性の顔は右側のほうが美しい」
 「私たちは鏡に映った自分の姿を見るが、ひとは生身の私たちを見る」
 「道路は左側通行(日本や英国、旧英国領)か右側通行(大半の国)のどちらか。ランダムな非対称性が1つの方向に勢いづき、全地球共通の非対称性が生じる」
 「ヨーロッパのイスカはすべて上の嘴が右を向いているが、北アメリカでは左」
 「ロブスターは一方のハサミが小さく、他方は大きい」         フランク・クロース

 「スイカズラは常に左巻き、アサガオは常に右巻きのらせん形」 
 「心臓、胃、膵臓は左に、肝臓や盲腸は右に、右肺は左肺よりも大きい」
 「大多数の人が右利きだというのは、人類の遺伝的傾向」
 「ねじやボルトの右巻きは、右腕の二頭筋から」
 「飛行機は左翼に赤、右翼に緑の飛行灯をつける」
 「西洋人はものを左から右へ読む。日本の絵巻物では、話が右から左へ進んでいく。絵の左右が入れかわったら、その絵の美的価値を変える」
 「自然界で経験することの大部分が左右対称なので、このパターンを快く感じる」
 「レオナルド・ダ・ヴィンチは有名な左利きで、人の横顔を右向きに描くことを好んだ。西洋ではステージの左が、中国では逆が上手」            マーティン・ガードナー

 

 

 

右と左で性が違う:「雌雄モザイク」ニワトリの研究 WIRED VISION

 

 

 

 

 

 

 

 
 

cycle

循環  Cycle


 

  新陳代謝、歴史、流行、波、すべてが自然現象。

 自然の動きは人間が

 歴史は繰り返す。隔世遺伝、ちゃんと周期。 時代の動きにつれて、当然てものが出てくる。世の中とっとっとっとっ変わる、その時の新陳代謝 、その時の流れですからね 、新陳代謝、歴史、流行、波、すべてが自然現象。盛者必衰の理、世の中遷り変ってゆく、歴史の流れどうにもならん、変わっていく遷り変り。良い後必ず悪くなる、栄枯盛衰、ある時期、落ちめになる。全てがそういうものです。うまく乗り切り乗り切り行かないと、どういう波に乗ったかです。

  ありとあらゆる、すべて動きがある、2億年前まで。物事は必ず循環していく、規則正しくとっとっとっとっ変化している、 きちっとした周期。あること必ず繰り返しが来る。

  3年7、8ヶ月で一循環。本当の一循環 2年7・8ヶ月、まず始めに来るのはマイナス

 変化する、中には。

  世の中すべてが変化してゆく。この世、そのままのものはない。いつまでも移り変わってゆく。一つ終われば次、何か待ち受けている。そしてまたその次。 刻々と変化、落ちるか伸びるか 。今回一からですよ。何もかも一から、また波、その波、上がるか落ちるか、真ん中でじっとしてること不可能。

 一日一日同じこと繰り返し、循環。3日4日で質が変わる。7日8日、3,4年、7,8年、12,3年循環。28(にっぱち)。統計、予測、その次は何が来るであろう、周期的に巡って来る。きちっとした周期。自然界、何年何年同じ繰り返し。気候、なぜか、血液、体じゅう、古いもの出して新しいもの、エネルギー出して、生まれて滅してゆく。

 もとの自分には戻りっこない。この世、同じこと二度とない。幸せにかち合うよう生きて。

 ものは同じようにめぐってこない。年の下だったのが上になったり、近い人が遠くなったり。地球、天体の運行と一緒、少し近づいたり少しはなれたり、月、潮の満ち干き。波、よく似たのが何回めかにめぐってくる。最も良く似たのが何百年に一回。

 隔世遺伝。鎌倉、古代、前前世、我々生きている以上来世、来来世。 次の因縁の地へ。能勢、白麻、年代きちっといくもんじゃない。こないだ桓武でてた。その前源平、まえのゼフィランサス、戦国時代、足利だとか。前々世の動き現在、前世人の動き。

 世の中すべてが移り変わってゆく。兵庫、三宮、大阪、新大阪、関東は西へ西へ。すべてがそう、どこもかしこも人間がその動きにつれて動いてゆく。

 自分の人生、こうなろうと思ったらそれだけの事やっていって自分で創り上げられる。環境は自分が創るもの。地球が回ってるかぎり波があるから、古いもの出して新しく新しく移り変っていく。毎日を愉快に過ごす。充実させる。物事は必ず循環するから新陳代謝とともにでてくる。それが次の循環となる。

 あと七年。楽しく、和をもって心を豊かにする。

 

 

 

 

 

 
 

 「人間の生死も、春夏秋冬の年輪をきざみながら循環に生きる 」           竹内正道

 「旧暦には、農耕社会の生産から祭事・神事にいたるキーワードがぎっしり盛り込まれ、さらに気象気候から自然現象、人文現象までが情報として凝縮されている。旧暦は日本人の季節感をはぐくみ育ててきた。これは太陽暦にはない特性」                          岡田芳朗 松井吉昭

 「幸運な時には節度あれ。不運な時には思慮あれ」                 ぺリアンドロス

 

 

 

 

 

 

 

 
 

VOL.46          2002.05.23

 

        周期

 

 「人間は自然のリズムと一体化しながら、宇宙サイクル、周期の中で生きている」
 「周期をとらえ、これから伸びていく分野に身をおき、成長していく波に乗る」

本日は、飛岡健「周期の研究」、「人は周期の法則で動かされている」他から。

 「すべてが周期的事象である」
 「宇宙活動サイクル、呼吸や循環といったリズムが、地球の生命体を形成した」
 「原子核の周りに電子が周期的に回転している。つき詰めると、太陽系の星から微生物にいたるまで、この宇宙のあらゆる存在が「粒子」と「波」としての二重の性質をもっており、お互いにその波動を伝えあっている」
 「いつ皆既日食、ハレー彗星がくるのかは秒単位まで正確に予測できる」
 「宇宙は、あらゆるレベルで極めて規則正しい周期活動を行っている」

 「35億年前、太陽の光や熱が大きな影響を及ぼし、海中で有機物が高分子反応を起こし、地球上に生命を誕生させた」
 「農産物の収穫量は、太陽の周期的な活動、つまり黒点の変化に対応している」
 「他の惑星もそれぞれエネルギー波をもち、それぞれの位置からエネルギーを放射しており、その波動によって相互に影響しあっている」
 「重力と電磁気力とが、宇宙空間のはなれたところの存在に重力波、電磁波として作用し影響をあたえる。それらによって地球上で潮汐作用、水の大循環や風雨が生じる。太陽光線そのものも電磁波の一種」
 「電離層が地球の電磁気的バリヤーとなって、地球上の生命を守っている」
 「あらゆる生命体は宇宙の影響を重力波や電磁波を通して受けている」
 「水の粒子は約10日間くらいで地表(海面)と大気の間を往復している」

 「1日は、地球の自転の1回転の周期。太陽が昇ると朝を迎え、活動を開始し、沈むと夜になり、休息に入る。人間や生物はこのリズムにそってつくられた」
 「人間の体温は、きまって午後に最高になり、午前2〜5時に最低を記録する」
 「1ヶ月は、月の満ち欠けの周期。月の公転周期は生理や動物の発情周期と深いかかわりがある。日本では明治5年までは太陰太陽暦を用いて、朔日は新月であり、15日の夜は満月(十五夜)というように、月と日数はイメージが重なっていた」
 「海水の満ち干は月の引力の影響を受けている。人間の体の約70%は水分である。これは地球の地表面における水分、つまり陸と海との割合に非常に近い」
 「1年の周期。日本には春夏秋冬という四季がある。立春、立夏、立秋、立冬のように二十四節気や雑節は季節のかわり目を示すとともに、社会的行事の根拠」
 「秋になると紅葉し落葉する。植物は大地に種子をまくことで生を連環させ、動物も死んで土地に帰ることで大地を肥やし、その子孫が大地の恩恵をまた受ける」

 「人体の神経系はイオン(Na+、K−)の組み合わせで機能している電気現象」
 「体の温度が0度になると、水分は凍結するので機能停止するし、42度をこえるとタンパク質が凝固してしまうので、ゆでたまごのごとくとなり、死んでしまう」
 「生命全体が時計である。体内時計はあらゆる細胞レベルにおいて存在する」
 「心拍数は毎分60〜70回。一定のリズムを刻みながら繰り返し鼓動を打ち続け、体内に新鮮な血液を送っている。人体を循環する血液は、1分間で全身をめぐる」
 「音楽では通常心臓の鼓動数をモデラートとし、それよりも速いものをアレグロ、遅いものをアンダンテとしている。音楽のテンポの基本は人間の心拍と脈拍」
 「呼吸数は毎分18回前後」  「食べたくなる周期は85〜100分毎」 
 「胃壁は2〜3日に1度、上皮全体が入れ替わる」
 「精子の寿命は2〜5日、卵細胞の寿命は12時間」
 「脳細胞のタンパク質は約4週間で入れ替わる」
 「皮膚細胞は約4週間で新しくなる」  「肝臓の細胞の寿命は1年半」

 「遺伝子が生き延びて、種の存続・保存のために個体を周期的に乗り換えていく。系統的な発生が繰り返され、人間という一つの個体が生まれ、死んでいく」
 「人生には、ある種の波がある。好調のときは、すべてやることなすことうまくいく」
 「気分や情緒にさえ周期がある」  「コンビニは周期を活用している」
 「色彩、デザイン、スカート丈などのファッションやインテリアコーディネート、音楽、商品、食べ物の好みなどにも時代における流行があり、一定のサイクルがある」
 「電車やバスの運行ダイヤグラムなども一種の周期律表といえる」
 「アルファベットは26個のトランジスタ、日本語は2,000個を超えるLSI」
 「脳業は収穫逓増、使えば使うほどに肥沃になる」

 

 自分の人生、こうなろうと思ったらそれだけの事やっていって自分で創り上げられる。環境は自分が創るもの。地球が回ってるかぎり波があるから、古いもの出して新しく新しく移り変っていく。毎日を愉快に過ごす。充実させる。物事は必ず循環するから新陳代謝とともにでてくる。それが次の循環となる。

 

 

 

 

 

 

 


情報源

5億9000万年前の胚:左右相称動物の起源 WIRED VISION
流体と固体の境にある「流れる砂」:超高速撮影で分析に成功

暦  日本の暦

 

 

 

参考文献






ZEPHYRANTHES
©2010